EPISODE · Oct 10, 2024 · 1H 34M
#101 清水川さんをゲストに 課題管理ツールの使いこなしのススメ
from terapyon channel · host Manabu TERADA
Guest: 清水川です。普段は主に自社サービスの開発を行っています。 最近使っている技術要素は、PythonとTypeScriptをメインに、Django, Celery, Vue3, Nuxt3, AWS Lambda, SAM, OpenAI API, Qdrant Cloud あたりです。 Contents: 100回記念公開収録をちょっとだけ振り返り 普段使っている課題管理ツール清水川さん編・・GitHub Issues & Projects / Radmine / Jira 寺田が普段使っている課題管理ツール・・Linear.app / Jira / Backlog / GitHub Issues 気になっているが使っていない課題管理ツール・・GitLab Issues / Asana / YouTrack Linear.appの良いところ、良くないところの話 ドキュメントにまとめる大変さとWikiの良し悪し リポジトリ(Git)と課題管理ツールとの距離や紐づけ Linearを契機に課題管理ツール使いこなしができ始めて、どんな使い方をしているか? 大きなタスクを作ってから、細かなタスクにリストを書き出して分割している 基本的にはIssueを作り、頭の中のことを書き出す。とくに検討したけどだめだったことは、正解よりも重要 未来の自分のために書く、他の人が同じことをやらないように記録に残す、レビューの裏付けにする、なぜこのような実装になっているかの確認ができる Issueを作り、コメントを残すのはコストや心理的な面倒さがあるが、結局レビューやミーティングで経緯や進捗を聞かれるので、書くことで結局は時間が短縮できるはず Issueの棚卸し方法については特にポリシーはないが、月1回のなんでもやれる日に見るようにしている。またはミーティングでやることもある Issueのタイトル決めや本文を考えるのが大変だけど、OpenAI APIとベクトルデータベース qdrant を使い、ワークフローにGitHub Actionsを使って便利にした 寺田自体の課題管理ツールへの向き合い方が変わった話 Issue 1個を箱と表現したが伝わりにくかった。箱じゃなくて足場なのかな?? 本文なないIssueはどう思うか? なにするかわからなくなるからやめたほうが良い vs ないよりあったほうが良い 家庭内Slackではなく、家庭内Linear。非同期で物の手配とかには向いているがハードルが・・。 フロー情報にしかならないIssueをどのようにアップデートされるドキュメントにするか問題が次の課題かな 書籍自走プログラマーには、PRの出し方、コメントの書き方、ドキュメントの残し方の指標が書かれている。抜粋版がWebで公開されている Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版をPyCon JP 2024のBPへの挑戦でもらった 課題管理ツールの使いこなしをすると良いよって寺田はもっと言っていきたい 現状の効果としてミーティング時間が短くできるようになったかも Links: Linear.app: https://linear.app/ 【書籍】自走プログラマー: https://amzn.to/400e7Lo 自走プログラマー 【抜粋版】: https://jisou-programmer.beproud.jp/ 【書籍】Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版: https://amzn.to/400e7Lo
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Guest: 清水川です。普段は主に自社サービスの開発を行っています。 最近使っている技術要素は、PythonとTypeScriptをメインに、Django, Celery, Vue3, Nuxt3, AWS Lambda, SAM, OpenAI API, Qdrant Cloud あたりです。 Contents: 100回記念公開収録をちょっとだけ振り返り 普段使っている課題管理ツール清水川さん編・・GitHub Issues & Projects / Radmine / Jira 寺田が普段使っている課題管理ツール・・Linear.app / Jira / Backlog / GitHub Issues 気になっているが使っていない課題管理ツール・・GitLab Issues / Asana / YouTrack Linear.appの良いところ、良くないところの話 ドキュメントにまとめる大変さとWikiの良し悪し リポジトリ(Git)と課題管理ツールとの距離や紐づけ Linearを契機に課題管理ツール使いこなしができ始めて、どんな使い方をしているか? 大きなタスクを作ってから、細かなタスクにリストを書き出して分割している 基本的にはIssueを作り、頭の中のことを書き出す。とくに検討したけどだめだったことは、正解よりも重要 未来の自分のために書く、他の人が同じことをやらないように記録に残す、レビューの裏付けにする、なぜこのような実装になっているかの確認ができる Issueを作り、コメントを残すのはコストや心理的な面倒さがあるが、結局レビューやミーティングで経緯や進捗を聞かれるので、書くことで結局は時間が短縮できるはず Issueの棚卸し方法については特にポリシーはないが、月1回のなんでもやれる日に見るようにしている。またはミーティングでやることもある Issueのタイトル決めや本文を考えるのが大変だけど、OpenAI APIとベクトルデータベース qdrant を使い、ワークフローにGitHub Actionsを使って便利にした 寺田自体の課題管理ツールへの向き合い方が変わった話 Issue 1個を箱と表現したが伝わりにくかった。箱じゃなくて足場なのかな?? 本文なないIssueはどう思うか? なにするかわからなくなるからやめたほうが良い vs ないよりあったほうが良い 家庭内Slackではなく、家庭内Linear。非同期で物の手配とかには向いているがハードルが・・。 フロー情報にしかならないIssueをどのようにアップデートされるドキュメントにするか問題が次の課題かな 書籍自走プログラマーには、PRの出し方、コメントの書き方、ドキュメントの残し方の指標が書かれている。抜粋版がWebで公開されている Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版をPyCon JP 2024のBPへの挑戦でもらった 課題管理ツールの使いこなしをすると良いよって寺田はもっと言っていきたい 現状の効果としてミーティング時間が短くできるようになったかも Links: Linear.app: https://linear.app/ 【書籍】自走プログラマー: https://amzn.to/400e7Lo 自走プログラマー 【抜粋版】: https://jisou-programmer.beproud.jp/ 【書籍】Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版: https://amzn.to/400e7Lo
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