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terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

  1. 127

    #120 kyさん をゲストに最近のAI動向とコミュニティーの話

    Summary:準レギュラーのhirokikyさんをゲストに迎え、お互いの近況からソフトウェア開発における生成AIの活用方法、そして最新のベクトル検索技術の面白さについて深掘りしました。さらに、国内外のPythonやDjangoコミュニティの現状、資金難に直面するPyPIへのAnthropicによる巨額寄付のニュースなど、技術インフラを取り巻く変化を議論。終盤には、AIの台頭にそわそわして安易に隠居や他業種を語る風潮への切り込みや、ペットの死から考える感情の折り合い方まで、多岐にわたるトピックを熱く語り合いました。Guest:株式会社ゼンプロダクツ代表取締役の清原弘貴です。AI校正Shodo(https://shodo.ink/)を開発・運営しています。Djangoがずっと好きでdjango-jaというコミュニティも長年携わっています。DjangoCongress JPというカンファレンスも年次で主催していましたが今年はやっていないです。2012年ごろから本格的にPyCon JPやPythonのコミュニティに関わりはじめ、もう長い時間が経ったなぁという気持ちがあります。Contents:約半年ぶりの再開となるポッドキャストに、準レギュラーのhirokikyさんがゲストとして登場ゼンプロダクツ代表取締役の自己紹介と、会社設立から7年目を迎えた近況ソフトウェア開発の現場において、お互いにAI(LLM)をバキバキに活用している現状の共有AIへの指示出しにおいて、かつて人間に対して行っていたタスク管理や発注と同じような「だるさ」を感じるパラドックス普段の開発にはClaude、情報収集や調べ物にはGeminiといったツールの使い分け期間限定で公開されていたClaudeの「Fable 5」の圧倒的な賢さと、サブエージェントを回した開発の完成度GoogleのSigLIP 2などを用いた、自然言語で画像を検索できるマルチモーダル検索への注目PyCon JPの過去15年分・2万枚以上の写真から7万個の顔を認識・ベクトル化し、10年前の自分を探し出すローカル実験の成果プレゼン画面の写真を高精度に読み取る、オープンモデル(Qwen 2.5など)のLLMの進化最近接探索(近傍検索)の高速化やインデックス手法について、時間を忘れて論文を読み漁る面白さ「ワードエンベッティング(単語のベクトル化)」がもたらす意味理解の重要性と、ネクストトークン予測の暴論に対する見解ユーザーと動画を同じ空間にマッピングする、YouTubeのレコメンドエンジン(Two-Towerモデル)の構造技術的な難しさをどうお金に変えるかというサービス研究開発の苦労と、メンタルが削られる予測可能性の低さアメリカやヨーロッパのPyConにおける、Djangoコミュニティ(DSFメンバー)の熱心な活動と盛り上がりバックエンド開発におけるFastAPIとDjangoの二大巨頭時代と、ウェブフレームワーク選定の歴史の終焉免許制度のないIT業界における、本番運用の危うさとそれを補完し学ぶ場としてのコミュニティの重要性プログラミングにおける「脳の使い方」と言語能力、イテラブルのイメージを掴めずFizzBuzzすら書けない層への危機感今年のPyCon JP 2026(広島開催)へのhirokikyさんの不参加理由と、子育てや仕事の忙しさカンファレンス「PythonAsia 2027」が、発祥の地であるシンガポールで開催決定したニュース全世界的な地域コミュニティの衰退傾向と、PSF(Python Software Foundation)やPyPIが抱えるインフラ維持の資金難AnthropicがPSFへ2億円規模の資金を提供し、パッケージインデックスのセキュリティ問題解決へ動くエシカルな選択AIの台頭によって安易に田舎への隠居や農業、ブルーカラーへの転身をそわそわと語る風潮への苦言旋盤や防水加工(シーリング)など、ブルーカラージョブが持つ高度な専門性と修行の必要性へのリスペクト10年間飼っていたペット(ヘビ)の死に直面し、科学的・唯物論的な思考と人間の感情の折り合いの難しさを痛感した話今後も新しいサービスや成果をリリースしたタイミングで、ポッドキャストやPyCon JP TVを通じて発信していく意気込みLinks:株式会社ゼンプロダクツ: https://we.shodo.ink/DjangoCongress JP: https://djangocongress.jp/Django Software Foundation (DSF): https://www.djangoproject.com/foundation/PyCon JP: https://www.pycon.jp/Python Asia: https://pythonasia.org/Python Software Foundation (PSF): https://www.python.org/psf-landing/Anthropic: https://www.anthropic.com/技術評論社の「Python Monthly Topics」へ2ヶ月連続でベクトル検索と画像検索の記事を寄稿https://gihyo.jp/article/2026/04/monthly-python-2604https://gihyo.jp/article/2026/05/monthly-python-2605

  2. 126

    #119 Koudaiさんを ゲストに PyCon US 2026 振り返り

    Summary:Koudaiさんをゲストに迎え、119回目のポッドキャストを公開。3年連続でスピーカーとして登壇した「PyCon US」の振り返りを中心に、現地の熱気あふれるトークをお届けします。ロングビーチで開催された今回のイベント。前半はロサンゼルス直行便での移動から、現地の時差ボケ対策について盛り上がりました。また、再会を果たした国内外のOSS開発者たちとの交流についても語られます。後半の技術トピックでは、Pydantic社が開発する新しいPythonランタイム「Monty」のセキュアで高速な仕組み、Rust製パーサー「Ruff」の流用、そしてLLMにおけるツールコーリング(関数呼び出し)の課題について深掘り。さらに、PEP-750のCo-authorを務める「Template Strings」を取り上げ、Python 3.14への導入状況や、エコシステムにおける普及、LLMを活用したパーサー実装の未来まで、脱線を交えながら多角的に議論しました。Guest:@koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けている。Contents:ゲストはOSSエンジニアのKoudaiさんの自己紹介3年連続でPyCon USのスピーカーとして登壇したことへの手応え今回の開催地であるカリフォルニア州ロングビーチの立地と直行便の利便性前々回のソルトレイクシティや前回のピッツバーグの移動との比較Day 0(木曜日)午前中に現地へ到着したKoudai氏のギチギチなスケジュール寺田は1日前に入り吉田(koedoyoshida)氏と合流して楽しんだロングビーチ観光2時間半から3時間の急なツアーで見ることができたクジラとイルカ寺田氏がアジアのPython Asia(PAO)のブースの話移動直後の体調や飛行機内での作業を控えたKoudai氏の時差ボケ対策スポンサーブースで再会したCloudflareのHood ChathamとPyodideの話Wasm Summitの開催とWeb上でのT-StringsのデモJetBrainsのブースでPaul Everitt氏と会話ロシア出身でフィンランド在住のMikhail Golubev(ミーシャ)氏との再会Koudai氏のOSSに貢献しPyCharmチームに加入したKotlinIsland (Morgan Bartholomew)氏との初対面GitHub上のテキストで7〜8年交流していた仲間とリアルで会えるUSの魅力アジアチームのメンバーと毎晩のように繰り広げられた夕食会の思い出朝食が出なくなっていたシステム変更と会場併設のスタバでの朝食初日のオープニングとAIシステムをテーマにしたキーノートキーノートに求めるテックカンファレンスとしてのカルチャーや期待感の違いPydantic社のSamuel Colvin氏による新しいランタイム「Monty」の紹介LLM上のツールコーリングにおけるセキュリティ問題とDockerコンテナの課題CPythonではなくRust(Ruff)のPython言語パーサーを使ったMontyの仕組みRuffの公開パッケージ化されていないソースをビルドして利用するハッキーな手法メタ社のタイプチェッカー「pyrefly」など各社がRuffのパーサーを流用する動向CPythonのランタイム上でのメモリ利用制限やインポート制限の難しさMontyのラスト性VMによる隔離環境の提供とサードパーティー製ライブラリの動向MCP(Model Context Protocol)やクラウドフレアのコードモードによるラウンド数削減Pydantic社が提供するトレースサービス「LogFire」とPydantic AIの関係性T-Stringsのセッション後に共同著者のPaul Everitt氏、Jim Baker氏らと交わした議論Python 3.14におけるT-Stringsのダウンロード数とプロダクション利用の現状psycopg3など主要外部ライブラリにおけるT-Strings(SQL構築)対応の熱い動きKoudai氏が以前に実装したブラウザ上で動くCLIコマンドと静的生成HTMLの話標準ライブラリ(subprocessやpathlib等)へのT-Strings組み込みの議論と課題Pythonコミュニティにおける機能の正式採用に向けた合意形成のあり方T-Stringsで他言語(Bash等)を安全に扱うためのパーサー実装の大変さLLMの力を借りて言語パーサーを実装する現代の開発スタイルの可能性T-Stringsの原点となった4〜5年前のJim Baker氏とグイド氏の議論Zope CorporationのCTOだったJim Fulton氏との出会い構造化テキスト(Structured Text)の歴史と、reStructuredTextの関係Python 3.15に導入されるパブロ氏のサンプリングプロファイラーと、新たな資金源としてのHRT社の存在IT企業だけでなく金融系企業などがコアデベロッパーを雇い、Pythonコミュニティへ巨額の投資をする背景の変化OpenAI社によるAstral社買収の激震と、Koudai氏のリポジトリがOpenAIからGitHubスポンサーを受けたエピソードアンソロピック社によるOSS開発者向け無料プランの提供と、Day1に現地コミュニティブースで配られた特典PSF(Python Software Foundation)メンバーランチで共有された、物価高騰に伴うカンファレンス運営のコスト課題スプリントの期間短縮に伴う動き方の変化と、TDOM(T-StringsでのHTMLレンダリング)のコード合流T-Stringsに型チェックの概念(LSPやT-Linter)を持ち込むための、JSのテンプレートリテラルを参考にしたアイデア6月29日に渋谷のへんげ(HENNGE)さんで開催される「PyCon US 2026 参加報告会」への予告と来年への意気込みLinks:PyCon US: https://us.pycon.org/2026PyCon JP: https://2026.pycon.jp/PAO(Python Asia Organization): https://pythonasia.org/Monty: https://github.com/pydantic/montyOpenAI pydantic: https://developers.openai.com/api/docs/guides/structured-outputsPyCon US 2026 参加報告会: https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

  3. 125

    #118 池内さんをゲストに 半年ぶりに復活。最近のAI関係と興味あること

    半年ぶりの復活となる118回目のポッドキャストは、ゲストに池内さんを迎えてシーズン4のスタート。収録ツールを従来のIrisから新しくZencasterへ変更した経緯や、今月開幕するサッカーワールドカップ北中米大会の展望、日本代表の期待値について熱く議論。さらに技術的な話題として、寺田氏が最近注力しているディープラーニングを活用したベクトル検索やマルチモーダルな画像検索のR&D、AIをフル活用した独自の実験管理モデル「SAENM」の提唱、そして開発の現場におけるAIエージェントの利用変化や料金体系の波まで、AI時代の最新トピックを深掘りする。Guest:池内さん iktakahiroContents:準レギュラーのゲストとして池内さんが1年半ぶりに登場2025年がタイトル通り「AIエージェントの年」になった振り返り有料契約していたIrisに見切りをつけアカウントを無料枠へ移行した経緯新しい収録ツールとして「Zencaster(ゼンキャスター)」を初採用池内さんの最近の関心事として今月開幕するサッカーワールドカップ北中米大会を挙げる決勝トーナメントの試合数増加にともなう選手たちの過密日程への懸念前評判や期待値が高い大会ほど結果が微妙になるというワールドカップのジンクス今大会の放送権事情とDAZNによる無料開放、前回のAbemaTVの盛り上がりの回想寺田氏が最近の技術的興味として没頭している「ベクトル検索」の話題LLM(大規模言語モデル)のエンベディングだけでなく現役のBERTベースモデルの活用技術評論社の「Python Monthly Topics」へ2ヶ月連続でベクトル検索と画像検索の記事を寄稿https://gihyo.jp/article/2026/04/monthly-python-2604https://gihyo.jp/article/2026/05/monthly-python-2605趣味の技術深掘りから始まりデジタルアーカイブ等の仕事へ繋げようとしている近況過去15年間のPyCon JPの写真2万3000枚をマルチモーダルモデルでインデックス化したデモの紹介写真から顔認識を行い7万件以上の顔画像を分割・検索できるシステムの面白さ池内氏からの提案による、技術評論社などの出版社が持つ書籍データのデジタルアーカイブ活用の可能性著作権やライセンスが著者・出版社に帰属する中でのデジタルアーカイブ化の難しさと可能性Geminiとの対話に背中を押されて国際論文や特許を視野に入れた研究・実験を開始Jupyter NotebookとAIを組み合わせ、夜間も自律的に実験を実行・評価させるワークフロー失敗も含めてノートブックを編集せずシーケンシャルにコミットする実験モデル「SAENM」の提唱 https://lab.cmscom.jp/blog/2026/03/24/saenm-model-intro/Gitで実験ノートの差分や過去のプロセスをすべて残すことの重要性と開発者の反応池内氏の現在の開発スタイルが「自らコードを書かない」完全AI駆動へ移行している話メインツールはCodexでVS Code経由のチャットの活用とClaude Codeの併用過去に話題に挙げたAIエージェント「Devin」の現状と「Devin Wiki」による影響調査の利便性タスク管理ツール「Linear(リニア)」の現在の状況とプラン価格改定への対応AIツールの重量課金化(GitHub CopilotエンタープライズやClaudeの従量制移行)の波ローカルLLMのエージェント(Hermesなど)の動向とコーディング用途での今後の可能性AIへの指示インターフェースにおける「キーボード派」と「音声派」の思考整理の速度差寺田氏によるGoogleのAI(Gemini)を用いた佐賀県唐津への旅行プラン作成と現地での裏取り体験デジタルや要約の世界から距離を置くために最近はあえて物理の紙の本を読むという池内氏の選択寺田氏が研究の参考として最近熟読した、新書本で約500ページある分厚い書籍『学問には型がある』の紹介昨年12月に久々に出席した大学ITC推進協議会(AXIES)をきっかけに、大学系・先生方との付き合いが再燃池内氏の最近の趣味である健康的な活動と、コーヒーを含む全てのカフェインを断ったエピソード主食(ご飯やパン)をできるだけお豆腐に置き換える食事制限による、減量と体の軽量化の効果過去にポッドキャスト内でも流行した「バターコーヒー(MCTオイルやグラスフェッドバター)」の懐かしい思い出寺田氏のコミュニティ活動の変化:一般社団法人PyCon JP Associationの理事を1年かけて引き継ぎ退任今後はPython Asia Organization(PAO)の活動へシフトし、3月にはフィリピンでのカンファレンスサポートを達成5月に行ってきたPyCon USの振り返りと、セキュリティ問題(PyPIのサプライチェーンアタック)への資金難AIに頼りきりで自らコードを書けない「ジュニアエンジニア」の急増に伴う、海外の厳しい雇用シチュエーション今年の8月に2年連続で広島(国際会議場)にて開催される「PyCon JP 2026」の準備とプロポーザル審査の現状AIがプロポーザル(発表原稿)やスライドを量産することによる、近年の技術カンファレンス全体の課題と偏りAIを用いたプログラム選考の公平性と、イベントの狙いが平均化・コモディティ化してしまう懸念フロントエンドはAIに任せつつ、失敗の再現が難しいデータベースやバックエンドの重要箇所は人間が厳重にレビューデータベース構築が圧倒的に安価な「Firebase(Firestore)」の長年の愛用と、池内氏から昔教わった思い出書籍『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』(翔泳社)『学問には型がある』(慶應義塾大学出版会)収録ツール・配信関連Zencastr - 今回から新しく採用されたリモート収録・ポッドキャスト管理プラットフォームDAZN - サッカーワールドカップ北中米大会の配信・無料開放に関連して言及AbemaTV - 前回大会の盛り上がりの振り返りとして言及技術コラム・寄稿技術評論社(gihyo.jp) - 寺田氏が連載を寄稿している出版社Python Monthly Topics (gihyo.jp) - 寺田氏がベクトル検索およびマルチモーダル画像検索の記事を2ヶ月連続で寄稿した連載AI・開発エージェント・タスク管理ツールCodex - 池内氏がメインで活用しているAI駆動型コードエディタClaude Code - Anthropic社が提供するターミナルベースのAI開発エージェントDevin AI - 自律型AIソフトウェアエンジニアエージェントLinear - 寺田氏・池内氏がプロジェクト管理やAI連携で活用しているタスク管理ツールGitHub Copilot - 料金体系やエンタープライズプランの話題で言及Google Gemini - 寺田氏のR&Dにおける壁打ちや、旅行プラン作成で使用されたAIモデルNotebookLM - ドキュメントの整理やインプットの壁打ちツールとして言及Canva - 池内氏がスライド作成などに利用しているデザインツールイベント・コミュニティPyCon JP - 過去15年分のカンファレンス写真(約2万3000枚)が画像検索デモのデータソースとして使用されたPyCon JP Flickr - クリエイティブ・コモンズ(CC BY)で写真が公開されているプラットフォームPAO - Python Asia Organization

  4. 124

    #117 清水川さんをゲストに PyCon JP 2025振り返りと1分間マネージャーの実践

    Summary:レギュラーゲストの清水川さんをお迎えし、PyCon JP 2025 at 広島を深く振り返りました 。清水川さんが担当した遠方支援の裏側(PretalxとPayForexの活用)や、お互いのトーク(Pytest高速化、開発環境ライブデモ)の準備について語っています 。また、伊藤徹郎さん回をきっかけに、寺田さんが「声をかけられやすくする」「先回りしない」という目標を立て、清水川さんがマネージャー役を務めた「1分間目標」の実践結果も共有 。寺田からの理事退任発表の背景や、清水川さんの四国キャンピングカー(酷道)体験談も飛び出しました 。Guest:清水川(@shimizukawa)(株) BePROUD で IT Architect、ドキュメンテーションサービスの開発チーム。Python歴 2003年頃からなので22年ちょっと。Contents:PyCon JP 2025 at 広島の全体振り返り清水川さんの役割:一般社団法人支援担当、公開ミーティング、会計報告清水川さんのトーク:Pytestのスピードを10倍にする10の方法寺田の役割:主催メンバー(座長サポート)、宿泊手配、トーク(たかのりさんと)寺田の意識:「やりすぎない」よう自重し、役割を制限Day0:広島への移動(清水川さんは新幹線、寺田さんは飛行機)、会場準備Day0:アジアメンバー飲み会で初日から盛り上がるDay1:早朝集合、PAOブース対応、スポンサーブース巡りDay1トーク:koxudaxiさんによるPython 3.14の紹介Day1:PAOのポスターセッションで多くの人と交流Day1キーノート:セバスチャン・ラミレスさん(同時通訳で理解度向上) Day1夜:約300人が参加したパーティーDay2:D&IパネルディスカッションDay2昼:一般社団法人の公開ミーティング(清水川さん担当)Day2午後:清水川さんと寺田、それぞれのトークセッションDay2キーノート:大塚さん(事前に本を読んで臨んだ)Day2夜:清水川さんはPyCamp/PyLadiesミートアップに参加Sprint:GitHub Actions勉強会やPAOミーティングを実施スプリント夜の飲み会にキーノートスピーカー(セバスチャン)も合流広島開催総括:500人以上が参加、会場の雰囲気、英語話者の多さ裏側話:遠方支援の仕組み化(清水川さん担当) Pretalxで申込管理、PayForexで海外送金を効率化(去年は現金手渡し)トークネタ(寺田):初心者向け開発環境構築のライブデモ(PyCon JP TVの凝縮版) トークネタ(清水川さん):Pytest高速化10の方法メイン:伊藤徹郎さん回がきっかけの「1分間目標」実践清水川さんにマネージャー役を依頼目標1「声をかけられやすくする」:忙しそうに見せない目標2「先回りしてやりすぎない」:メンバーを信頼し、口出しを我慢結果:無線に反応しそうになる葛藤はあったが、概ね達成寺田、PyCon JP Association理事の退任を発表(2026年2月まで) 退任理由:Python Asia Organization (PAO) への注力と、組織の新陳代謝・属人化解消おまけ:清水川さんの四国キャンピングカー旅行(8月)香川の「うどんバカ一代」、中野うどん学校、高知のキャンプ 「酷道」193号線で巨大キャンピングカーが迷い込み、引き返す恐怖体験告知:Python Asia 2026年3月マニラ開催、トーク募集中告知:Pythonチャリティートークス 1月末オンライン開催予定BPスポンサーのクイズ、寺田さんは2問(pytestとDjango Ninja)間違うLinks:PyCon JP 2025: https://2025.pycon.jp/新1分間マネジャー (書籍) [‎ ダイヤモンド社]  https://amzn.to/4qmEFBh100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった (大塚さんの書籍) [日経BP]  https://amzn.to/3WTWwlmPythonAsia (Conference) https://2026.pythonasia.org/このノートはGemini Gemでカスタム指示を行い生成したものを一部修正しています。

  5. 123

    #116 伊藤徹郎さんをゲストに 組織論や新1分間マネージメントを考える

    Summary:徹郎さんのClassiでのマネージメントの経験の話から、書籍『新1分間マネージャー』と『冒険する組織の作り方』を題材に、マネジメント論を深掘りしました。トップダウンとボトムアップを組み合わせる「創発戦略」や、アジャイル開発にも通じる目標設定・称賛・修正の重要性が議論され、徹郎さんは自身の経験を交えて共感を示しています。AIが進化する現代において、「問い」を立てる能力がますます重要であることなどが更に重要であろう。Guest:伊藤徹郎: @tetsuroitoClassi株式会社 プロダクト本部本部長をやっています過去に何度か登場した中で話していますが、元々はデータサイエンティストとして入社して教育データの利活用のために色々やっていましたが、必要なことをやっていく上でマネジメントアップして今ではプロダクト全般の職能を統括する形となりました昨年度は取締役を務めていましたが、今年度は取締役を降りて本部長職に戻っています取締役経験により、より経営に対しての関心が高まり、直近では株式投資に熱を上げています(各社のIRや戦略、財務諸表などを見るのが大変勉強になります)Contents:伊藤徹郎さんの紹介と近況。キャリア初期はデータサイエンティストとして教育データ活用に従事、昨年6月に取締役へ就任したが、今年6月に任期満了で退任した。本部長就任時に設定した「次に譲る」という目標を達成。現在は、計画的な後継者育成である「サクセッションプランニング」を実行している。今回のポッドキャストのメイン、『新1分間マネージャー』と『冒険する組織の作り方』の2冊を紹介。『新1分間マネージャー』は40年以上前に原点がある古典であり、マネジメントの普遍性を示している人間の本質はあまり変わらないが、技術進化が加速し、過去の手法が通用しなくなるスピードが速まっていると考察。トップダウンではなく、メンバー全員で考えることの重要性を強調した。ミンツバーグの「創発戦略」(トップダウンとボトムアップの融合)に共感を示した。『1分間マネージャー』の3つのポイントは「1分間目標設定」「1分間称賛」「1分間修正」であると説明。目標設定における「責任範囲の合意」の難しさと、等級制度の有効性について議論。新入社員向けに「3ヶ月3連勝」という、段階的な目標設定と達成を促すオンボーディング制度を実践していると紹介。日本文化では「称賛」が難しく、「ダメ出し」が多くなりがちであるという課題を指摘した。迅速な「修正」は目標の妥当性検証に繋がり、アジャイル開発やトヨタの「改善」の考え方と共通すると述べた。アウトプットを通じた学習である「反転学習」が、より深い理解に繋がることを説明。『冒険する組織の作り方』の著者・安西さんが「問い」の重要性を提唱していることに言及。AI時代において、適切な「問い」(プロンプト)を立てる能力がますます不可欠になっていると強調。『冒険する組織の作り方』が提唱する「軍事的世界観を抜け出す」という概念は、『失敗の本質』で語られる硬直的な組織の問題と共通すると考察。このNoteは、NotebookLMで生成し部分的に修正。Links:新1分間マネジャー: https://amzn.to/42xdGbI冒険する組織のつくりかた「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法: https://amzn.to/4n36KLI問いのデザイン: https://amzn.to/4pqJAkcミンツバーグの組織論 7つの類型と力学、そしてその先へ: https://amzn.to/48ifvgsニュータイプの時代: https://amzn.to/3KoHK35失敗の本質: https://amzn.to/4nCn9aa

  6. 122

    #115 もりもとさんをゲストに AIがもたらす開発スタイルの変化

    Summary: 年一ゲストもりもとさんと、OSS TechにおけるID連携ツール開発の近況から、AIエージェント活用で、Claude Code、Devin AI、DeepWikiなどを使い分け、プロトタイプ作成(ブートストラップ的)と既存プロダクト拡張(メンテナンス的)の2パターンを深堀り。AIは品質向上に貢献する一方、生産性や学習阻害、「AIを賢く使うには自身が賢くなければならない」というパラドックスも課題として提起。この技術変化の中で、Git活用やメタ認知の重要性など、AI時代の開発スタイルと学習方法について議論した。Guest:神戸でひとり会社をやっているもりもとです。いまは受託開発をしていて osstech さんという、統合認証のパッケージベンダーさんで id 連携ツールのプロダクト開発のお手伝いをしている。この11月で3年経つ。Contents:もりもとさんの自己紹介と近況報告ID連携ツールの開発は、顧客要件の多様性から複雑で、まだまだ開発が続き、運用を効率化する非機能要件の追加開発を行っている。プロダクトはオンプレミスとクラウド両対応を目指し、現在はDocker Composeで運用している。将来的にKubernetesへ移行や、Podmanの利用がセキュリティ面から注目されている。マネージャーの役割は年長者に限らず、誰でも可能であると考えている。顧問の原氏と小宮氏に相談しており、特に小宮氏とはAIエージェント開発の議論で理解を深めた。原氏の指導のもと、OSSテックの管理画面UI/UX勉強会を実施し、情報設計の重要性を学んだ。寺田氏はLinearを課題管理ツールとして継続利用し、その便利さを強調した。GitHubとの連携により、PRのレビューや会話がスムーズに行える。もりもと氏はGitLabを利用しているが、GitHub Actionsの利便性からGitHubの独り勝ち傾向を感じている。もりもと氏は最近Claude Codeを多用、fukabori.fmをきっかけに、AIエージェントの活用方法を本格的に理解した。AIエージェントの活用パターンとして、ブートストラップ的使い方(プロトタイプ作成)とメンテナンス的使い方(既存プロダクト拡張)の2種類を区別している。寺田氏はLinearとDevin AIを連携させ、メンテナンス的使い方で詳細な指示により開発を進めてい。ブートストラップ的使い方では、「子供にクレジットカードを渡すようなもの」という表現で、保守の難しさを指摘した。AIが生成したコードは、人間が手で最終修正することが多く、アシスト的な役割として活用している。事例として、AIに2ヶ月で約4万行のコード生成を委託したケースが紹介された。 実用品を作って探る生成AIを使ったソフトウェア開発の現在AIによる複雑な処理の自動化は、人間の学習と批判的思考力の低下を妨げる可能性がある。若手エンジニアがプログラミングのステップアップを学ぶ機会を奪われるリスクも指摘された。コードレビューはAIも活用できるが、経験ある人間の判断が不可欠である。ハッカソン参加者のAI利用調査では、Claude Codeが最も人気を集めていた。Devin AIはレポジトリをインデックス化し、ドキュメント自動生成やイシューからの開発進行をサポートする。Deep WikiはGitHubのオープンソースコードを詳細に分析し、質問に答えることでコード調査を効率化する。AI時代でもGitなどのバージョン管理システムの適切な利用と開発ワークフローの理解は不可欠である。課題管理システムを日々の「気づき」や「考え」を記録するメタ認知のツールとして活用する可能性が議論された。このNoteは、NotebookLMで生成し部分的に修正。Links:fukabori.fm 131. AIコーディングの現在地 w/ twada: https://fukabori.fm/episode/131実用品を作って探る生成AIを使ったソフトウェア開発の現在: https://tech.dentsusoken.com/entry/2025/08/27/%E5%AE%9F%E7%94%A8%E5%93%81%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%8E%A2%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%88%90AI%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B

  7. 121

    #114 清水川さんをゲストに TRACERY MCPサーバ開発の裏話

    Summary:清水川さんをゲストに迎え、AIコーディングとMCP(Model Context Protocol)を活用した最新の開発手法が深く掘り下げられています。特に、清水川さんが開発を主導したドキュメンテーションサービス「TRACERY」のMCP連携が紹介され、AIエージェントがコードベースからドキュメントや設計書を自動生成し、開発プロセス全体を加速する事例が詳細に語られました。GitHub Copilotの活用やリモートMCPの登場により、開発効率が飛躍的に向上した体験談、そしてGitを中心とした開発スタイルの重要性が強調されています。Guest:清水川(@shimizukawa)(株) BePROUD で IT Architect、ドキュメンテーションサービスの開発チー。Python歴 2003年頃からなので22年ちょっと。先日はじめてPyCon USに参加しました。Contents: (NotebookLMで作成)清水川さんの自己紹介と、BeProudのIT Architectとしての活動が紹介され清水川さんのPython歴は2003年頃からで、約22〜23年になると述べられPyCon US 2025に初めて参加し、技術だけでなくコミュニティの話題が深いと感じた経験が語られたPythonの20年間の変化について議論された清水川さんが8月にキャンピングカーを借りて家族で四国へ旅行する計画を明かした運転やコストに関するキャンピングカーの課題や、アイデアのきっかけとなったポッドキャストが紹介された。 https://www.momit.fm/episode/75今回のポッドキャストの主題は、7月28日のBPStudy 215での清水川さんの「MCP連携で加速するAI駆動開発」の発表であることが説明された清水川さんがAIコーディングやAI駆動開発という用語を使用すると述べたLLMツールとして、調べ物にPerplexityとGemini、開発にClaude Sonnet 4を主に利用していると説明された。GitHub CopilotでGPT-5が利用可能になったことと、そのトークン消費モデルについて言及された寺田もLLMの利用状況(ChatGPT, Gemini, NotebookLM)を共有した清水川さんがAIエージェントとしてGitHub Copilotをメインに利用していると話した清水川さんの開発環境がGitHub Codespaces上で動作し、月額約1万円の費用がかかると述べられたAIエージェントにプルリクエスト作成まで任せる開発スタイルが紹介された人間が細かい指示をAIに与え、AIは探索的な作業や設計書作成に活用するという役割分担が議論されたMCPの活用として、GitHub MCPサーバーがIssueの読込みに便利だと語られたMCPのユースケースとして、クローズド情報の参照や、面倒な計算・情報まとめの自動化が挙げられたTRACERYのMCPサーバーの開発は清水川さんが主導したと説明されたTRACERYはシステム開発のためのドキュメンテーションサービスであり、無料枠も提供されていると紹介されたTRACERYは、情報分断や更新の課題を解決し、図の作成機能も持つドキュメンテーションツールであることが説明されたTRACERYのMCPサーバー開発では、認証周りの実装が特に大変だったと語られたリモートMCPは2025年6月18日版の仕様から正式に定義され、VS CodeやGitHub MCPが迅速に対応したことが述べられたデモでは、LLMにコードから用語集やAPI設計書を作成させ、TRACERYに登録するプロセスが示された開発終盤でAIエージェントを活用し、2日間でGitHub Copilotのプレミアムリクエスト300回分を使い果たすほど開発効率が向上した経験が語られたGitの適切な利用(コミットやプルリクエスト)が、AIエージェントを活用した開発において重要であると再確認された環境構築の自動化(Devコンテナなど)が、AIエージェントの活用において非常に重要であると強調された今後のPyCon JPが9月末に広島で開催されること、寺田さんと清水川さん両名がトークを行う予定であることが告知されたLinks:BPStudy: 215 https://bpstudy.connpass.com/event/361340/BPStudyの資料: https://speakerdeck.com/bpstudy/mcp-integration-accelerates-ai-driven-developmentTRACERY: https://tracery.jp/TRACERY MCP: https://docs.tracery.jp/integration/mcp.htmlMCP連携で加速するAI駆動開発 - その1:TRACERYがMCP対応した理由とその背景: https://tracery.jp/articles/entry/ai-context-and-tracery-mcpMCP連携で加速するAI駆動開発 - その2:設計書からAPIまで──TRACERY連携の実演: https://tracery.jp/articles/entry/tracery-mcp-live-demoMCP Authorization Flow Steps: https://modelcontextprotocol.io/specification/2025-06-18/basic/authorization#authorization-flow-stepsPyCon JP 2025: https://2025.pycon.jp/ja

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    #113 小山さんをゲストに SciPy con 2025参加報告

    Summary: SciPyは科学技術計算と可視化に特化した国際Pythonカンファレンスで、NumPyやJupyterなど著名ツールの誕生地です。カンファレンスの詳細を小山さんに書いたっていただきました。小山さんはAIエンジニアとしてLLMやClaude Codeに注目。Git対応・AIネイティブなMarimoの台頭や、Anacondaライセンス問題と新パッケージマネージャーPixi、OSSの公共インフラ活用などが議論されました。Guest:小山 : @tkoyam010燈株式会社という建設・製造業のAIスタートアップでAIエンジニアをしています。現在はLLMチームでPythonをバリバリ書いています。最近はClaude Codeにハマっています。前職では建築土木の物理シミュレーションをしていました。現職でもそれを活かし、物理シミュレーションのAIプロジェクトにも参加しています。Pythonコミュニティには6年ほど前から参加しています。Contents:ゲスト紹介: 小山さんは転職してAIエンジニア(LLMチーム所属)。寺田さんも7月にPyCon US振り返りやEuroPythonなど多数イベントに参加。夏山合宿でAI活用におけるGitと開発ワークフローの重要性を議論。小山さんはSciPyカンファレンスの常連参加者からの報告SciPy 2025は科学技術計算・可視化に特化した国際PythonカンファレンスSciPyはNumPy、Jupyterなど著名Pythonツールの「生まれ故郷」。参加者数400~500人で、ワシントン州タコマで開催。主催は**OSSスポンサーNPO「NumFOCUS」**で、AI分野への資金配分を増加中。小山さんはSciPyチュートリアルスタッフを3年連続で担当。チュートリアルでGit・AIネイティブな「Marimo」の利用が増加。キーノートでHAF氏が「公共インフラにおけるOSS活用」の重要性を強調。MatplotlibのKyle氏が動的プロットの新機能「DataContainer」を発表。Jacob氏がユーザー視点での移行負担に基づく「Effective Versioning」を提唱。SciPyのトーク採択倍率は約10倍で、セッション数拡大を検討。「SciPy Tools Plenty」で主要ライブラリ活動報告、Jupyter Book公式採用も。小山さんはライトニングトークに登壇、ユーモラスな発表。BoFセッションで「Anacondaライセンス問題」を議論。代替案としてコミュニティベースの「Conda-Forge」利用を推奨。Rust製高速パッケージマネージャー「Pixi」が注目され、Conda-Forge利用をデフォルト化。小山さんはNumFOCUSの支援に感謝し、PyVistaユーザーの声がモチベーションに。来年1月に日本で「SciPy Data Japan」開催予定。PyCon JP 2024が9月末に広島で開催。Links:SciPy 2025 カンファレンスレポート: https://tech.akariinc.co.jp/entry/2025/07/24/190000pyOpenSci Pythonパッケージガイド日本語版を公開しました: https://tech.akariinc.co.jp/entry/2025/05/01/190000https://numfocus.org/pyOpenSci Pythonパッケージガイド: https://www.pyopensci.org/python-package-guide/ja/index.htmlhttps://marimo.io/https://pixi.sh/latest/https://conda-forge.org/https://www.anaconda.com/

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    #112 Koudaiさんとwhitphxさんを ゲストに EuroPython 2025 振り返り

    Summary: EuroPython 2025プラハへの参加を振り返り、カンファレンスの雰囲気、プラハの魅力、そしてAIを活用したコーディングの最新動向について語るものです。参加者の移動から始まり、イベントでの交流、トークの裏側、コミュニティ活動、そしてPyCon USとの比較まで、詳細な体験談が共有されています。AIコーディングでは、Claude Codeの活用やDevinとの使い分け、AIとの連携における明確な指示の重要性が強調されています。Guest:@koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けているのですが、Pythonコミュニティに本格的に関わるようになったのは比較的最近で、2024年のPyConUSが初参加でした。去年はPyConUSとEuroPythonでスピーカーとして登壇させていただき、今年のPyConUSでも再びスピーカーとして参加してきました。実は現在働いているMirascopeという会社も、去年のPyConUSがきっかけで転職することになりました。Astralのパーティーで、PydanticのSamuel経由で今のCEOと出会い、その場で誘っていただいて、去年の8月から働いています。橘祐一郎(whitphx)です。4年前くらいからStreamlitまわりで色々作っています。動画・音声をリアルタイムに伝送して処理できる拡張や、Streamlit自体のWebAssemblyフォーク(Stlite)などを作ったりしています。過去に幾つかのPyConでこの辺のトークをしました。今はHugging Faceという会社で働いています。入社後、Stliteの知見をベースにGradioのWasm版、Gradio-Liteを作りました。その辺の流れで、最近はWeb MLと言われるような領域(ブラウザで推論するMLモデル)にも片足を突っ込んでいます。Hugging FaceにちょうどTransformers.jsの作者がいるので、その辺りとも絡みが出てきています。これらは全部OSSです。OSSの活動が好きですし、それでどうやって生計を立てるかに興味があります。その辺の話も過去にterapyon channelでしました。Contents:ポッドキャスト導入とゲスト紹介:寺田氏がパーソナリティを務め、EuroPython 2025の振り返りについて、ゲストのKoudai氏(ミラースコープ所属のOSS Pythonツール開発者)とwhitphx氏(Hugging Face所属のソフトウェアエンジニア、Streamlit関連プロジェクトに注力)を紹介旅程: whitphx氏が7月13日深夜に出発し14日朝にプラハへ到着し、会場で交流を始めました。寺田は7月14日朝に成田を出発し同日夜にプラハに到着し、翌日からのイベントに備えてホテルで休息しました。Koudai氏は7月15日朝に羽田を出発し夕方にプラハに到着、効率的な移動でスピーカーディナーに間に合いました。whitphx氏のトークは、会期直前の月曜日夕方に急遽採択が決定し、焦りながらも準備を進めました寺田は火曜日(Day 0)にプラハ城観光を楽しみましたが、雨により途中で切り上げ、PAOブースの設営を行いましたスピーカーディナーには約100人のスピーカーが参加し、FastAPI作者のSebastián Ramírez、PyScriptチームのNicolas、Strawberry GraphQLのPatrick、PyCon GreeceのTheo Panisらと交流しましたEuroPython 1日目のキーノートでは、Core DeveloperになることやOSS貢献の重要性が語られました寺田はPSFボードメンバーのChuckと共にPAOとPyCon JPに関する動画インタビューを受け、日本語を交えてPRを行いました寺田はNVDAトークのスピーカーなどと積極的に交流し、自身の「挑戦」を実践しましたカンファレンスのランチやスナックは人気が高く、早めに行かないと手に入りにくい状況でしたwhitphx氏のトークは、StreamlitとstliteさらにはHugging FaceのJavaScriptライブラリを利用する方法を紹介しましたKoudai氏はPyCon USと同じ「型ヒント」に関するトークを行い、会場はほぼ満員となり、参加者から高い評価と反響を得ました非公式の飲み会では、Armin Ronacher(Mitsuhiko)らが参加し、技術以外のカジュアルな話題で盛り上がりましたPyPIサポートエンジニアのトークでは、世界インフラであるPyPIのユーザーサポートの苦労と改善(リードタイムの短縮)が紹介され、「PyPI」という正しい発音が強調されましたSebastián Ramírez(FastAPI作者)のキーノートは「エモい」と評され、彼がPydanticからFastAPI、そしてクラウドサービスへと発展させた5年間のキャリアとコミュニティへの貢献が賞賛されましたSebastián RamírezはPyCon JP 2025(広島、9/26-27)のキーノートスピーカーとして来日予定です公式パーティーは雨の中開催されましたが、アジアの参加者など様々な国の人々と交流し、haitchライブラリの開発者との出会いもありましたDay 3のKoudai氏は、Paul EverittやPyJSXの作者Thomasと、PythonでのT-stringやDSL表現、Web開発の未来について深く議論しましたコミュニティオーガナイザーのオープンスペースでは、イベントの資金調達や若者参加促進に関する議論が中心で、寺田は開催地の選定方法について質問しましたドキュメンタリーとパネルディスカッションでは、Python 2から3への移行の苦悩やPyLadiesの立ち上げの歴史、そしてPythonコミュニティの未来が語られましたKoudai氏はスプリントでCPythonコアデベロッパーのThomas(PyJSX作者、CERN勤務)やŁukaszらと交流しましたwhitphx氏がスプリントでhaitchライブラリのテーブルに参加し、具体的な貢献には至らなかったものの、開発ワークフローのユニークさ(メーリングリストベース)に触れましたEuroPythonはPyCon USに比べて規模が小さく、より親しみやすい雰囲気で交流しやすく、非ネイティブ英語話者にとってもハードルが低いと評価されましたプラハの物価は東京よりやや高い程度で、ミュンヘンに比べてはるかに安いと報告されました寺田は自身のEuroPythonでの挑戦(NVDAスピーカーやGELのブース訪問、ビデオインタビュー)を振り返り、成果を報告しましたPyCon USとEuroPythonの両方に参加することで、主要な開発者との出会いのカバレッジが非常に高いと推奨されましたLinks:EuroPython: https://ep2025.europython.eu/PyCon JP 2025: https://2025.pycon.jpPythonAsia Online Charity Talk H1 2025: https://events.pythonasia.org/charity-talks-h1-2025/page/about/https://github.com/strawberry-graphql/strawberryhttps://pypi.org/project/haitch/https://github.com/tomasr8/pyjsxhttps://pypi.org/project/python-jsx/https://sourcehut.org/

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    #111 福田さんをゲストに EuroPythonとプラハ話から、AIコーディングの今

    Summary:EuroPython 2025プラハへの初参加の意気込みと、PyCon USとの比較を通じたEuroPythonの親しみやすい雰囲気の紹介。現在のAIを活用したコーディングの最前線として、Claude Codeをメインに活用し、GitHub ActionsでのPRレビューやDevinとの使い分けの2025年7月のスナップショット。池内さんの「エージェントの年」という予言が現実化する中で、AIとの効果的な連携には明確な指示、型ヒント、テストコードが重要と感じている話。Guest:ふくだじゅんやといいます Xはjunyafff です。GROOVE-Xという会社でソフトウェアエンジニアをやっています。Pythonの非同期がかっこいいので大好きです。技術評論社さんのwebで「Pythonマンスリートピック」を連載させていただいたり、本を執筆・翻訳させていただいたりしています。最近ハマっていることはランニングでビールが大好きです。よろしくお願いします。Contents:福田さんの自己紹介: Groove Xのソフトウェアエンジニア、Pythonの非同期が好き、技術評論者の連載や執筆・翻訳、最近はランニングにハマっている寺田の初EuroPython 2025(プラハ)EuroPythonとPyCon USの比較: EuroPythonの方が規模が小さく、より親しみやすくコミュニケーションが取りやすいという福田さんの感想EuroPythonでの参加者との交流方法: ランチやコーヒータイムでの積極的な声かけ、拙い英語でも受け入れてもらいやすい雰囲気EuroPythonの参加規模: 2023年は約1300人、PyCon USの半分程度で「また会える」感覚があるカンファレンスでの楽しみ方: トークだけでなくブース訪問やオープンスペースでの交流プラハの街の魅力: 「街全体がディズニーシーのよう」、ゴシックやルネサンス様式の美しい建物、写真映えする街並みプラハの治安と交通: 夜間でも安全、Uberが非常に使いやすいプラハの食事: 肉とビールが美味しいAIを活用したコーディングの現状(2025年7月)の概論AIエージェントの進化: 年初に池内さんが提唱した「エージェントの年」が現実化。Devin、Cline、GitHub Copilot Agentを経て、Claude Codeが主流にClaude Codeの主な利用状況: 福田さんは日常の開発でClaude Codeを活用Claude CodeのGitHub Actions連携: PRレビューコメントやIssueへの対応指示が可能Devinの活用: LinearのIssueトラッカーと連携し、Issueの自動作成や課題の解決に利用(プロダクションでも使用)AIへの指示の重要性: 人間が理解しやすい明確な指示が、AIの成果に直結Claude CodeとMCP/Slack連携: Slackでの議論からIssueやConfluenceドキュメントを自動生成する活用例企業のAI活用推進: 生産性向上と最新技術探索のため、会社が積極的にAIツール費用を負担AI技術の急速な進化とノウハウの陳腐化: 数ヶ月で主要ツールや最適解が変化し、キャッチアップの難しさAIと開発ワークフローの安全性: プルリクエスト(PR)を通じた人間によるレビューの重要性Devin Search/Devin Wikiの活用: 未知のコードベースのオンボーディングや影響範囲の理解に役立つ(複数リポジトリの検索も可能)Claude CodeとDevinの使い分け: Devinはコード理解やドキュメント作成、Claude Codeは実際のコーディングに利用AI時代における型ヒントとテストコードの重要性: AIによるコード生成量が増える中で、品質と安全性を保つために不可欠ソフトウェア開発以外のAI活用: 寺田はPodcastの概要作成にNotebookLMを利用。グラフィックデザインなど他分野への応用はまだ課題が多い音声文字起こし技術: Whisperが一般的に利用されているが、最新版の調査は不足していることを共有PyCon JP 2025広島開催の告知: 9月26日・27日、スプリントは28日。キーノートはFastAPI作者のSebastián Ramírez氏Python Asia Organization (PAO) チャリティートークの告知: 7月26日(土)午後2時(日本時間)オンライン開催、PyCon Steering CouncilのDonghee氏らが登壇Links:EuroPython: https://ep2025.europython.eu/Devin: https://devin.ai/Claude Code: https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/overviewNotebookLM: https://notebooklm.google.com/Whisper: https://github.com/openai/whisperPyCon JP 2025: https://2025.pycon.jpPythonAsia Online Charity Talk H1 2025: https://events.pythonasia.org/charity-talks-h1-2025/page/about/

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    #110 tokibitoさんを ゲストにDjango話やコミュニティ そしてAIとの向き合い方まで

    AI翻訳を活用したDjango Congress JP 2025のオンライン開催が振り返り。SQLワークショップ登壇、EuroPython初参加とPython Asia Organization (PAO)設立について発表。さらに、AIを活用したコーディングの現状とプログラミング教育への影響。PyCon JP 2025が広島で開催されること、キーノートスピーカーも告知されました。Guest:tokibito おかのしんやです。ハンドルネーム ときびとObotAI(オーボットエーアイ)の取締役CTO、オープンコレクターの取締役PythonとDjangoフレームワークを2006年から使っていますContents:オープニングと時さんの過去の出演歴紹介tokibitoさんの現在の仕事と子育てにおける多忙さ技術研鑽と最新技術へのキャッチアップの課題terapyonの最近の仕事の多忙さと大規模案件Django Congress JP 2025のオンライン開催振り返りオンラインカンファレンスの配信とパブリックビューイング2トラックオンラインイベントの運営と視聴体験Django Congress JPにおける海外登壇とAI翻訳の活用AI翻訳の精度と評価、およびその効果海外からの登壇者の地域分布と技術トレンドカンファレンスのオンライン開催とオフライン開催の比較テックラーメンカンファレンス 2025への参加とSQLワークショップterapyonのEuroPython 2025への参加Python Asia Organization (PAO)の設立と目的PAOの活動と今後のオンラインイベント計画Django Software Foundation (DSF)メンバーとしての活動Djangoフレームワークの保守性とWeb技術の進化AIを活用したコーディング(バイブコーディング)の現状と課題PyCon JP 2025の広島開催とキーノートスピーカーPyCon JPの地方開催における課題と国際的な魅力Links:DjangoCongress JP 2025: https://djangocongress.jp/DjangoCongress YouTube: https://www.youtube.com/@djangocongressjp3623/featuredTechRAMEN(テックラーメン): https://techramenconf.net/DSF: https://www.djangoproject.com/foundation/PAO: https://pythonasia.org/PyCon JP 2025 Camp Tutorial GitHubリポジトリ: https://github.com/PyConJP-Organization/PyConJP2025-Camp-TutorialPyCon JP 2025公式サイト: https://2025.pycon.jp

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    #109 Koudaiさんとwhitphxさんをゲストに PyCon US 2025 振り返り

    Description:前回に続きPyCon US 2025参加レポートです。Koudaiさん、whitphxさん、寺田の3人が、ピッツバーグでのカンファレンス体験を詳細に語ります。トークやスプリントでの活動、新しい機能T-string(PEP 750)の開発話、OSS活動、現地での交流、そして移動中のエピソードまで、盛りだくさんの内容です。今後のEuroPythonやPyCon JPに関する告知もありますGuest:@koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けているのですが、Pythonコミュニティに本格的に関わるようになったのは比較的最近で、2024年のPyConUSが初参加でした。 去年はPyConUSとEuroPythonでスピーカーとして登壇させていただき、今年のPyConUSでも再びスピーカーとして参加してきました。実は現在働いているMirascopeという会社も、去年のPyConUSがきっかけで転職することになりました。Astralのパーティーで、PydanticのSamuel経由で今のCEOと出会い、その場で誘っていただいて、去年の8月から働いています。橘祐一郎(whitphx)です。4年前くらいからStreamlitまわりで色々作っています。動画・音声をリアルタイムに伝送して処理できる拡張や、Streamlit自体のWebAssemblyフォーク(Stlite)などを作ったりしています。過去に幾つかのPyConでこの辺のトークをしました。今はHugging Faceという会社で働いています。入社後、Stliteの知見をベースにGradioのWasm版、Gradio-Liteを作りました。その辺の流れで、最近はWeb MLと言われるような領域(ブラウザで推論するMLモデル)にも片足を突っ込んでいます。Hugging FaceにちょうどTransformers.jsの作者がいるので、その辺りとも絡みが出てきています。これらは全部OSSです。OSSの活動が好きですし、それでどうやって生計を立てるかに興味があります。その辺の話も過去にterapyon channelでしました。Contents:ゲスト紹介KoudaiさんのOSS活動(データモデルジェネレーター、PyCharmプラグインなど)とカンファレンスでの登壇経験(US/EuroPython)whitphxさんのOSS活動(Streamlit関連、WebAssembly版、Hugging Faceでの仕事)と過去のポッドキャスト出演KoudaiさんのPyCon USをきっかけとした転職とMirascopeでのフルリモートワークについてPyCon US 2025の概要(開催地:ピッツバーグ、期間、イベント構成:トーク、チュートリアル、サミット、スプリント)寺田のPyCon USでの活動(PAOブース担当)KoudaiさんのPyCon USでの活動(トーク登壇、テーマ:タイプヒント)PythonコミュニティにおけるTypeヒントの現状と課題(浸透度、型パズル、ツール利用)Koudaiさんのトーク発表体験(緊張、スライド作成の工夫)whitphxさんのPyCon USでの活動(WASM Summit参加、Pyodide/PyScript関連、CPythonスプリント参加、REPLのIssue解決、メンテナーとの交流、CLA署名)KoudaiさんのPyCon USでの活動(FlaskCon参加、PEP 750関連)キーノートの話(スライドのない発表、テックジャイアント批判、話術の高さ)その他気になったトーク紹介(free threading、Marimo、OSSを仕事にする、Unicodeなど)steering councilの発表(Python 3.14、T-string関連)T-string(PEP 750)の詳細(Templateクラス、目的:インジェクション対策、JSのタグ付きテンプレートとの比較)T-string開発の経緯(Jim Baker, Guido, Paul Everittとの協力、ツール整備、PyCharmプラグイン開発)T-string関連ツールの開発(E-Linterによるシンタックスハイライトなど)T-stringの今後の可能性と用途(Web開発、DSL、SQL/HTMLライブラリ連携、シェル呼び出し)アメリカへの渡航・入国体験談(ESTA、MPC、空港でのトラブル、乗り継ぎ)今後のカンファレンス参加予定(whitphxさん:Snowflake、Koudaiさん/whitphxさん/寺田:EuroPython)PyCon JP 2025広島や関連イベントの告知(PyCon JP TV報告会、渋谷振り返り会)Links:Mirascope: https://mirascope.com/Keynote関連: 「大いなる力には何の責任も伴わなかった」 https://p2ptk.org/monopoly/5369Marimo: https://github.com/marimo-team/marimo/blob/main/README_Japanese.mdTextual: https://textual.textualize.io/PEP 750 – Template Strings: https://peps.python.org/pep-0750/https://t-strings.help/T-linter: https://pypi.org/project/t-linter/whitphxさんのSprintでの貢献 https://github.com/python/cpython/pull/134275Description、Contentsは、NoteboolLMを利用して作成し、文字表記を一部修正しました。

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    #108 PyCon US 2025帰りのドライブ中に振り返り

    車窓の動画を見たい場合はYouTubeで閲覧できます。hhttps://youtu.be/rDjYzlPW7hM出演鈴木たかのり @takanory 清水川 @shimizukawa 吉田 @koedoyoshida収録PyCon US 2025の帰りに、ピッツバーグからシカゴにレンタカーでドライブ中に車の中。オハイオ州からインディアナ州の高速走行中: https://maps.app.goo.gl/CRvwKzwHfGMTxQKj6話題と関連リンクPyCon US 2025: https://us.pycon.org/2025/PAO: https://pythonasia.org/sphinx-nekochan: https://pypi.org/project/sphinx-nekochan/T-String: https://peps.python.org/pep-0750/PyCon JP TV: https://tv.pycon.jp/episode/53.html

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    #107 Nyohoさんをゲストに PyCon JP 2025 広島と AI 時代のコミュニティ談義

    Guest:Nyoho @NeXTSTEP2OSXAppleの上級副社長たちがiPadなどの製品の説明するビデオを、広島弁に吹き替えたことで、一部界隈に声が広まった者です。Description:広島弁 iPad 吹き替えで知られるNyohoさんを迎え、PyCon JP 2025 広島の舞台裏とテーマ「あつまれ Python のピース」、ローカルコミュニティの醍醐味、生成 AI/LLM/MCP が変える開発体験、イベント運営の苦労と楽しさまで、笑いと気付きが満載の 1時間超。Contents:Nyohoさん自己紹介と広島弁吹き替えシリーズ誕生秘話PyCon JP 2025 広島開催決定までの道のりテーマ「あつまれ Python のピース」に込めた想いローカルコミュニティが持つ “つながり” の強みスタッフ/ボランティア募集の現状と課題座長制/サブチーム制による組織構造とリーダーシップ課題Slack・Jira・Confluence 導入と「慣れないツール」の壁初心者でも意思決定できるしくみ&心理的安全性の確保初参加者・学生向け企画アイデアブレストベクトル検索で Podcast 文字起こしを活用する構想Blender で作る“ピース”集合 CG—PyCon JP テーマ映像案MCP Server・Claude・GitHub Copilot 等 AI ツール比較と活用例100 日ブログ連続投稿チャレンジがもたらす学習効果LLM 技術が拓く開発者教育と業務自動化の未来展望OpenAI 新モデル O4‑mini/O3 がでたAI による自作楽曲分析:イントロ構成や音楽理論アドバイスAI コード生成の“確認疲れ”と人間の役割再考画像生成失敗談:踏切ロボ戦隊のプロンプト試行錯誤AlphaZero の自己対戦学習と「教師データ不要」議論Links:目からうろこの機械学習 https://amzn.to/4lYtbSv

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    #106 清水川さんをゲストに AIコーディングやMCPの話題から、学びはAIからか読書なのか

    Guest:清水川 (@shimizukawa) です。普段は主に自社サービスの開発を行っています。最近使っている技術要素は、PythonとTypeScriptをメインに、Django, Celery, Vue3, Nuxt3, AWS Lambda, SAM, OpenAI API, Qdrant Cloud あたりです。Note:ゲスト清水川さんの近況報告・自己紹介年度末(3月)が忙しくなる理由と実際のプロジェクトの進め方短納期プロジェクトでの現実的な技術選定(FastAPI、SQLAlchemy、Jinja2を選んだ背景)フロントエンドの技術選択(API化 vs サーバーサイドレンダリング)の考え方AIやChatGPTを活用した開発プロセスの変化(コード生成、ドキュメント生成)GitHub Copilotの実際の活用方法・利便性とその限界MCPサーバーの仕組みと活用事例(GitHub API連携、AWSドキュメントの活用)タイプスクリプト(TypeScript)の学習方法、技術書の利用についての体験談と考察良質な公式ドキュメントをどう効率的に活用するか(Python, AWS, MDNの例)技術書(入門書・専門書)を読む際の工夫や効率的な読書法(多読 vs 精読)図書館を使った本の選び方や活用法(経済性・効率性を考えた読書)技術情報を体系的にまとめた書籍のメリット、Web情報との使い分け方AI時代の情報収集の変化(書籍 vs Web検索 vs AIツールによる情報収集)海外イベント参加時のコミュニケーション(日本語圏との交流 vs 英語による交流)PyCon PHや海外イベントでのコミュニティ活動や参加の楽しみ方・注意点GitHubスポンサーやPythonコミュニティ(PAO)への参加・貢献方法今後試してみたい技術、開発プロセスの効率化のための次の一手についての意見交換Links:『失敗の本質』 https://amzn.to/42zfTE6『上達の法則』 https://amzn.to/3EenwXd『勉強の仕方』(羽生善治氏との対談本) https://amzn.to/423ertB『コーディングを支える技術』(西尾泰和氏)https://amzn.to/42kPZ5C PyCon JP 2025 https://2025.pycon.jp/Python Asia Organization GitHub Sponsor https://github.com/sponsors/PythonAsiaOrganization

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    #105 池内さんをゲストに 2024年の振り返りから2025年はAIエージェントの年かも

    Guest: 池内 孝啓(いけうち たかひろ) @iktakahiro メンタルヘルス領域のスタートアップ、アウェアファイでCTOしています池内です。Blog: https://librabuch.com  Contents: 準レギュラー池内さんとLinear.appの話から、Linear Connect ができたら最高という未来を語る 池内さんは2024年はAIと触れていた1年になった AIツールをいくつか紹介 QODO(PR-Agent)は、PRを適切に書いたりレビューしてくれる Google検索ではなく、 Perplexitly や Felo を使うことがほとんど Dify も活用している話 Devin.ai はAIのエンジニアを月に500ドルで雇い入れるようなサービスで期待できるかも AIに指示するにも、新しいエンジニアを受け入れるにも、ドキュメントや開発の型があったほうがいいのでは Awarefyのエンジニアは増えているが、ジュニアレベルを受け入れる体制ではない 今後、ジュニアレベルのエンジニアの役割がどうなっていくのか??AIのほうが良いのでは? Google Deep Research は複数サイトから調べてレポートしてくれるという強力なも もりもとさんがOSSTechさんでやっている、課題管理ツールを活用してエンジニアを育てている話を振り返り AIが助けてくれるとはいえ、エンジニアを育てなくてもいいのか?ビジネスとのバランスは?が池内さんの2025の裏テーマ? 寺田が年始にterapyon channelの音声文字起こしを使った、DuckDBのベクトル検索活用のシステムを作って、デモ的にアプリを公開した https://huggingface.co/spaces/terapyon/podcast-search ざっくり、寺田の2024年の振り返り。やっぱりPyCon JPの年だった。 Podcastは16話公開できたのでまぁまぁだったが、100回記念公開収録は面白かった イベント登壇はそこまで多くなかったが、リアルイベントにはある程度参加できた。 Plone Conferenceには参加できなかった PAO(Python Asia Organization)を立ち上げたのも大きかった。今年は注力するつもり 本が出せなかった年になった。(例年は1冊は出していたと思う) 入門書など書籍の必要性とAIの台頭や動画コンテンツの充実が望まれる? 公式ドキュメントの充実があるが、概念を学ぶには1冊にまとまっている本はいまでも意義はあると思う 池内さんのドメイン駆動開発の実践の話と寺田が概念を本で学ぶことをしている DDDだと冗長と感じる部分とパフォーマス的に考える部分は無いか?でも型があるとわかりやすいしAIにも理解されやすいかも サーバサイドもフロントエンドもDDDを採用しているのは、同じ考えになるようにしたいから ドメイン駆動設計をはじめようというオライリー・ジャパンの書籍で寺田が勉強中 Awarefyさんにお世話になった2案件でお世話になった Streamlit + HuggingFaceの活用 研究系で困っていたものを、一部システム化して解決。そこで uvを使ったりもした 池内さん的にはSnowflakeの活用が進んだ年だった 池内さんの2025年の抱負は個人Blogを再開してこうとしている 寺田の2025年のイベントスケジュール。PyCon JPは広島で、他にもPyCon APAC in Philippines、PyCon US、、Plone Conference 寺田は、PAO(Python Asia Organization)を頑張っていく。オンラインイベントも計画中 最近のPython界隈の話題は、パッケージマネージャー?決めてはuvなのか? 他にもWeb UIフレームワークはStreamlitに集約?? Python界隈では、AI系ツールは話題に上がりにくい? LangChainとかDifyとかPythonベースのものも多いけど API使うだけならPythonにこだわる必要はないよね。 言語カンファレンスであるPyConと機械学習やAIの話題は別の話かな? replitというクラウドIDEにAI内蔵しているものを試している。開発環境からデプロイまで可能 フロントエンド技術の進化が早すぎるけど、JAMStackのサービスはさほど変わっていないかも 業務で見るとAI活用とかで効率化したいが、ジュニアレベルの役割や育て方については、2025年に考えてみるべきことかもしれない イベントの楽しさを伝えていったり、良いものを提供していくのも今後必要かも PAOでは次世代を育てたいと思っている。2025年は立ち上げを頑張るつもり 2024年はじめにはPRを出してくれたり、コードをレビューしたり、自律的にコードを書くことは想像できていなかったかも AIエージェントが業務に導入されるようになる年になるかも Links: AI系ツール https://qodo-merge-docs.qodo.ai/ https://www.perplexity.ai/ https://felo.ai/ https://dify.ai/ https://devin.ai/ https://blog.google/products/gemini/google-gemini-deep-research/ https://replit.com/ 書籍 ドメイン駆動設計をはじめよう https://amzn.to/3C1IuYc terapyon channelの検索デモ ⁠https://huggingface.co/spaces/terapyon/podcast-search⁠

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    #104 kyさんとtokibitoさん をゲストにDSFメンバーとDjangoコミュニティーの話

    Guest: kyです DjangoCongress JPをやっています 株式会社ゼンプロダクツという会社を作って、Shodoというサービスを作っています おかのしんやです。 ハンドルネーム ときびと ObotAI(オーボットエーアイ)の取締役CTO、オープンコレクターの取締役 PythonとDjangoフレームワークを2006年から使っています Contents: ゲストkyさん、tokibitoさんの紹介 この1年をちょっと振り返り Python 3.13早くなっているよ DSF(Django Software Foundation) のIndividual memberになった話 PSF(Python Software Foundation) のMembes制度 Plone Foundationの投票制度 コミュニティへの関わりはみんなやってほしい話 PAO(Python Asia Organization)を立ち上げた話 DjangoCongress JP が2月22日にオンラインで開催 DjangoCongress JPのCfP 1月14日締め切り Python 非同期Webでもトークできるので応募をお願いしたい FastAPIだとかっこいいと思って使った話 Pydanticもいい感じだった Webのフロント側の役割が増えた フロント技術が進化が早くて追いかけるのが大変 PloneのVoltoはReactだった。バックエンドとフロントのライフサイクルが違うのが厳しい Webアプリケーションフレームワークに求めるものは何か? Streamlitの適用事例とuvの気軽さが良いかも モバイル向けの取り組みは? アプリを作るときに何を選択するか? わかりやすい技術スタックで表すのが難しい Djangoバックエンドタスクの統一インタフェースが採用される予定 Django-ja Discordが盛り上がっている Djangoミートアップもオンライン・オフラインともに盛り上がっている Blog記事をもとに発表会をやると、気張らないイベントになって良いサイクルが回っている kyさんがtokibitoさんと2011年にはじめて出会ったときの憧れがあった Ploneのシングルサインオン系パッケージを改めて作っている Djangoのドキュメント翻訳は活発になっているし、いまでも知らない機能がある iris.fmのメールが迷惑メールに入っている理由がやっぱりわからないな・・。

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    #103 taisaさんをゲストに マイクロサービス切り直しとDB統合の話

    Guest: taisa @taisa831 テックタッチ株式会社所属。SIerを経てアライドアーキテクツにてWeb広告・SNSマーケティング関連のWebサービス開発を経験し、複数のWebサービスの開発や立ち上げに従事。不動産テック企業にてCTOを経た後テックタッチに入社。現在はバックエンドを中心に開発を行っている。著書に「Python FlaskによるWebアプリ開発入門 物体検知アプリ&機械学習APIの作り方」がある。 Contents: ゲストtaisaさんの紹介 スペシャリストもジェネラリストも求められる時代かも 何かしらの強みは必要だが、幅広い知識も求められている気がする 課題管理ツールでLinear.appを活用している話 しばらく参加できなかったカンファレンスに海外も含めて復活してみたいとtaisaさんは考えている PyCon APAC 2025は、フィリピン マニラで3月開催予定 https://pycon.python.ph/ リーモーとワークも継続中だが会社に行くこともある話 本題の2つのBlogを紹介 マイクロサービスからモジュラーモノリスを経て新マイクロサービスへ 事業の成長にアラインするためにAWS DMSを活用してDB統合した話 マイクロサービスについて深堀り、メリットなどを確認 モノリスの概念を考えていく モジュラーモノリス化への歩み イベントストーミングでドメイン境界を見直し マイクロサービス切り直してアプリケーション間の直接やり取りを廃止 機能追加は継続しながら、構成の見直しをしていった話 DB統合へ向かうが一部は無停止でのマイグレが必要 AWS Database Migration Serviceを活用 検証やリハーサルをなんども繰り返したが、精神的にはそれなりに辛い AWS Database Migration Serviceを使ってみてわかったいくつかのポイントを確認 AWSへの問い合わせやさまざまな実験で確認していった 今後、DB分割をやるかどうかは慎重に考えている Rustについては勉強してみたいよねと同意した Links:  マイクロサービスからモジュラーモノリスを経て新マイクロサービスへ https://tech.techtouch.jp/entry/renew-microservices 事業の成長にアラインするためにAWS DMSを活用してDB統合した話 https://tech.techtouch.jp/entry/db-integration マイクロサービスアーキテクチャ 第2版 https://amzn.to/3BRnMKg モノリスからマイクロサービスへ ―モノリスを進化させる実践移行ガイド  https://amzn.to/4eNTVRC AWS マイクロサービスの概要 https://aws.amazon.com/jp/microservices/ AWS Database Migration Service (DMS) https://aws.amazon.com/jp/dms/

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    #102 laughkさんをゲストに インフラコード(IaC)リポジトリの解体と統合を深堀り

    Guest: laughkさん https://github.com/laughk Web系のエンジニア。いくつかのWeb系ベンチャー企業を経て2020年よりコネヒト株式会社にインフラエンジニアとして所属。(ただし10月いっぱいは有給消化中) 共著書に『スラスラわかるPython 第2版(2021年、翔泳社)』がある。 Contents: ゲスト laughkさん紹介 前回101回で話した課題管理ツールの使い方をちょっとだけ振り返り 試してだめだったこと、失敗したことの方が残っていて価値がある Notionの使い所とDBとしての考え方 本題、インフラコード(IAC)をアプリケーションレポジトリに移行した話 https://tech.connehito.com/entry/2024/10/01/184156 構成要素の話から、そもそもAWS ECSでバッチ処理をする仕組みの話 自動化に使うツールは様々あるが、今回は ecschedule 前提の話 ECSタスク定義をJSONを書いて aws-cliでデプロイ リポジトリをマージするための準備がそれなりに大変だったが、マージしないと余計な作業が発生することになっていった まずは、YAMLの整合性をチェックするシェルスクリプトを準備してCIでエラーを出すようにした リポジトリマージの際に、将来のために過去の変更ログをそのまま引き継ぐようにした git-filter-repo を使い必要なコミット(ファイル)だけを抜き出し、ローカルでマージした CI/CD による自動化のセットアップももちろんした シェルスクリプトのチェックツールは共有化してCI/CDで利用 GitHub Actionsのテストの難しさ CLI ツールは aqua で管理した話。Windowsも対応していて便利 ecspressoは、ECSサービスを更新してくれるツール laughkさんのツールの見つけ方や採用プロセス 社内に浸透させるには、何度も言ったり、ドキュメントの整備が重要 laughkさんのさらなる挑戦はこれからのお楽しみ Links: ecschedule用のYAMLファイル専用リポジトリを解体して、各アプリケーションのリポジトリへ移管した話 https://tech.connehito.com/entry/2024/10/01/184156 ecschedule: https://github.com/Songmu/ecschedule git-filter-repo: https://github.com/newren/git-filter-repo aqua: https://aquaproj.github.io/  ecspresso: https://github.com/kayac/ecspresso

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    #101 清水川さんをゲストに 課題管理ツールの使いこなしのススメ

    Guest: 清水川です。普段は主に自社サービスの開発を行っています。 最近使っている技術要素は、PythonとTypeScriptをメインに、Django, Celery, Vue3, Nuxt3, AWS Lambda, SAM, OpenAI API, Qdrant Cloud あたりです。 Contents: 100回記念公開収録をちょっとだけ振り返り 普段使っている課題管理ツール清水川さん編・・GitHub Issues & Projects / Radmine / Jira 寺田が普段使っている課題管理ツール・・Linear.app / Jira / Backlog / GitHub Issues 気になっているが使っていない課題管理ツール・・GitLab Issues / Asana / YouTrack Linear.appの良いところ、良くないところの話 ドキュメントにまとめる大変さとWikiの良し悪し リポジトリ(Git)と課題管理ツールとの距離や紐づけ Linearを契機に課題管理ツール使いこなしができ始めて、どんな使い方をしているか? 大きなタスクを作ってから、細かなタスクにリストを書き出して分割している 基本的にはIssueを作り、頭の中のことを書き出す。とくに検討したけどだめだったことは、正解よりも重要 未来の自分のために書く、他の人が同じことをやらないように記録に残す、レビューの裏付けにする、なぜこのような実装になっているかの確認ができる Issueを作り、コメントを残すのはコストや心理的な面倒さがあるが、結局レビューやミーティングで経緯や進捗を聞かれるので、書くことで結局は時間が短縮できるはず Issueの棚卸し方法については特にポリシーはないが、月1回のなんでもやれる日に見るようにしている。またはミーティングでやることもある Issueのタイトル決めや本文を考えるのが大変だけど、OpenAI APIとベクトルデータベース qdrant を使い、ワークフローにGitHub Actionsを使って便利にした 寺田自体の課題管理ツールへの向き合い方が変わった話 Issue 1個を箱と表現したが伝わりにくかった。箱じゃなくて足場なのかな?? 本文なないIssueはどう思うか? なにするかわからなくなるからやめたほうが良い vs ないよりあったほうが良い 家庭内Slackではなく、家庭内Linear。非同期で物の手配とかには向いているがハードルが・・。 フロー情報にしかならないIssueをどのようにアップデートされるドキュメントにするか問題が次の課題かな 書籍自走プログラマーには、PRの出し方、コメントの書き方、ドキュメントの残し方の指標が書かれている。抜粋版がWebで公開されている Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版をPyCon JP 2024のBPへの挑戦でもらった 課題管理ツールの使いこなしをすると良いよって寺田はもっと言っていきたい 現状の効果としてミーティング時間が短くできるようになったかも Links: Linear.app: https://linear.app/ 【書籍】自走プログラマー: https://amzn.to/400e7Lo 自走プログラマー 【抜粋版】: https://jisou-programmer.beproud.jp/ 【書籍】Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版: https://amzn.to/400e7Lo

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    #100 仲間たちと公開収録

    概要: terapyon channel podcast 100回記念公開収録東中野のPodcast beer bar 雑談にて、約15人に集まっていただき、公開収録を行いました。 過去のゲストやリスナーなどが来てくれました。ビールを飲みながら、さまざまなゲストと真面目な話から、酔っぱらいの雑談まで。 タイムライン: 00:00:00 100回記念公開収録オープニング w/ hirokiky 00:22:48 ゲスト入れ替わりterapyon channelにでた思い出から、使っているOS w/ aodag, JunyaFff, laugh_k 00:34:00 近況からマイクロサービスの切り直しや、IACのバラシ w/ taisa831, laugh_k 00:39:15 一人乱入しても真面目な話を続ける w/ taisa831, laugh_k, tsjshg 00:47:43 Podcastで話す甘さと引き出しの開け方から、ビールの話 w/ aodag, tsjshg, taisa831 01:00:34 休憩中に頂いたメッセージをお届け t2y, Nyoho, JesseTetsuya 01:06:50 Pythonの開発とmethaneさんがPyCon JP 2024で発表など w/ koxudaxi,  JunyaFff, hirokiky 01:24:51 乗っ取りして居酒屋的雑談 JunyaFff, koxudaxi, shimizukawa, takanory 01:31:26 koxudaxiさんの転職話を再度聞く w/ koxudaxi, JunyaFff, takanory 01:38:55 OSSで仕事をする話とSphinx開発 w/ tkoyama010, shimizukawa, koxudaxi 01:57:09 転職でPythonを仕事に使う話 hirokiky, kumappp27, aodag 02:08:37 新しい技術の学び方とkumappp27さんから質問 w/ takanory,  kumappp27, aodag 02:27:51 ヘビーリスナーに聞く良かったのは? w/ shimizukawa, takanory, kumappp27 02:34:38 休憩中に頂いたメッセージをお届け whitphx 02:37:03 terapyon channelをどこで見つけた?? w/ hhama, ryu22e, aodag 02:49:49 執筆活動は良かったし勉強になったが継続できるか? w/ sugita, ryu22e, hhama 03:00:15 Podcastは継続できるか? からLinear.appとJiraの話 w/ koty, JunyaFff 03:15:33 クロージング w/ hirokiky 今回をきっかけに次に繋がる: laugh_k: IACの話Podcast taisa831: ドメインとマイクロサービスからDBの切り直しの話Podcast 辻、aodag会 Python Monthly Topicsに杉田さん出稿

  22. 106

    #99 tokibitoさん をゲストにプログラミング教育とDjangoとその他の技術話題

    Guest: ハンドル名はtokibito(ときびと)、本名はおかのしんやです。 Pythonで作られたウェブアプリケーションフレームワークであるDjangoを長く使っています。Pythonもそのころから使っています。(大学生のころ、2006年から) 仕事: 概ねウェブアプリ周りをずっとやっています。株式会社ObotAI(オーボットエーアイ)取締役CTO、株式会社オープンコレクター 取締役 コミュニティ活動: DjangoCongressJPのスタッフをしています。 Contents: Podcast100回記念の公開収録お知らせ https://terapyon.connpass.com/event/326314/ PyCon JP https://pyconjp.connpass.com/event/324211/ Python初心者向け教育に関しての話 JMOOC Python入門と高校の授業の情報Iに関して 情報Iで嫌いになる?そこまで気にしないって考えるのもありかな ITが一般の人に受けれられているのである程度理解していると良いよね プログラミングのゴール設定が難しい プログラミングだけではないく要件定義・要求事項分析などで、機能分割していく話 情報IIはもっと難しそうだけど、どうやって教えていくのか? Djangoの初心者を脱した人向け、中級者向けのイベントをやっている Djangoのチュートリアルがたくさんあり、日本語でも学べる情報が多い Djangoの本はたくさんあり、最新に対応しているものもある。LTS(4.2)に対応しているものも多い DjangoのLTSは3年サポート、4.2のあとが、5.0, 5.1, 5.2となり、8が月でリリース。 PloneはRDBではないフレームワークの理解していったらいいかなって思っている Djangoの初心者を脱した人向け、中級者向けのチュートリアルで「セッション」と「認証」についてやっている Webの世界のセッションをなぜ学のか? Authについて、どのようにカスタマイズできるかって話をチュートリアルで教えているが、ロールまでは教えていないし、説明が難しいし理解してもらうの難しい。 Webの世界もフロントから入る人が多いと思っている 時代を追ってWeb技術を覚えられる時代だったけど、いまは何から教えていったらいいのかな? AWSでFargateを勉強してもらっている話 StreamlitはPythonの学習にも向いていると思っている StreamlitはFlaskでやっていたものを置き換えている 最後にDuckDBの良さを熱く語る 寺田から見たDuckDBは、「複雑なクエリに対応」「SQLiteの代替え」あたりかな WikipediaのデータをDuckDBにした話 永続化しないDuckDBを使うとselectできるのは他の使い方がありそう DataFrameとかで取り出せる、DuckDBクエリは面白い 新しいことへの挑戦と既存技術で解決する方法のアプローチの違い Links: JMOOC Python入門: https://platjam.jmooc.jp/230410681 高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」:  https://amzn.to/4cOtDg3 Django JA: https://djangoproject.jp/ Django ドキュメント(日本語): https://docs.djangoproject.com/ja/5.1/ Django Girls: https://tutorial.djangogirls.org/ja/ MDN Djangoチュートリアル: https://developer.mozilla.org/ja/docs/Learn/Server-side/Django DuckDB: https://duckdb.org/

  23. 105

    #98 Koudaiさんをゲストに EuroPython参加で得た開発者の輪の話

    Guest : Koxudaxi (https://github.com/koxudaxi) 東京でソフトウェアエンジニアをしています。青野高大(Koudai aono)です。普段はGitHub上でkoxudaxiという名前でOSS活動をしています。このPyConの話でも話題に上がると思いますが、Ruff, Pydantic, Poetry向けのPyCharmプラグイン[ruff用,pydantic用, poetry用]を開発しています。 (poetry用はPyCharm本体にマージ済み)Python実装のプロジェクトではdatamodel-code-generatorという、PydanticモデルやTypedDictなどのデータモデルをJSON Schemaなど生成するコードジェネレーターなどを作っています。(fastapi-code-generatorやbacklogのPython SDK、aws関連のOSSも作っています) Contents: terapyon channel 100回記念公開収録 9月7日開催のお知らせ ゲスト Koudaiさんの紹介 日本に住む友人 BenさんとEuroPythonを楽しんだので最初に紹介 Koudaiさんは、USに続いてスピーカーとしてチェコ プラハで開催されたEuroPythonに参加した Finnariでヘルシンキ経由で、カンファレンスDayの前日に現地入り プラハはどこも絵になり、写真をたくさん撮影した Day 0の夜にスピーカーパーティーがあり、PydanticのSamuelとPyodideのhoodと再開した ここでもまた、Snowflakeが話題に Carol WillingさんのキーノートからDay 1がスタート https://ep2024.europython.eu/session/embracing-python-ai-and-heuristics-optimal-paths-for-impactful-software EuroPythonは英語がゆっくり話されていたように感じた EuroPythonの参加者は、バリバリ開発者が多く感じた Day 1はKoudaiさん自身のトーク準備でトークはほとんど聞けなかった USと同じ内容のトークで、デコレーターとタイプヒントについての話をし、USよりもゆっくり余裕を持って話せたと思う その後、廊下で質問を受けたり、カンファレンス中などでたくさんの反響を聞けた Benさんには、トークのレビューをしてもらったり、トークを聞いてくれたり、その日の夕食を一緒に取ったりとお世話になった 夕食はビール付きで2000円程度とUSに比べて半分以下だったのと、現金はほぼ使わずに済んだ Day 2 / Day 3は、いろいろなトークを聞いていた ブルームバーグの方のOSSプロジェクトのプロジェクト継続の方法は参考になった https://ep2024.europython.eu/session/lessons-learned-from-maintaining-open-source-python-projects Day 2夜のキーノートにFlaskの作者で有名な「mitsuhiko」さんが登場。Ryeの話をしていた。 https://ep2024.europython.eu/session/the-catch-in-rye-seeding-change-and-lessons-learned PyConUSでGuidoとPaulと立ち話をしていた真相は、ドラフト中の PEP 750 – Tag Strings For Writing Domain-Specific Languages についての話だった。  Tag StringsがPythonの新しい文法としてほしい理由を深堀り チュートリアルを準備する役割をKoudaiさんが担っていて、WASMで動く版のために、Pyodaide作者Hoodとも話ししたり、作業をDay 2のオープンスペースでお願いしたり。 Pythonバージョンの今と近い未来を確認 PyodideとCPythonの関係を確認 Koudaiさんが作っている、datamodel-code-generatorという、PydanticモデルやTypedDictなどのデータモデルをJSON Schemaなど生成するコードジェネレーターとPET 750の関係 カンファレンスで実際に顔を合わせて、ディスカッションしたり一緒に作業する良さ 知り合いが知り合いを呼んでランチしたら、言語寄りの実装者が居て面白い話が聞けた ランチタイムでは、課題を持っている人がいろいろな人に話を聞きまくっていて、Koudaiさんからのヒントに感動してくれた場面があった EuroPythonのブースはJP的な雰囲気みたい。もう少しフランクに話すみたいですが。 PabloさんのCPythonで出会ったバグの話は面白く聞けた https://ep2024.europython.eu/session/tales-from-the-abyss-some-of-the-most-obscure-cpython-bugs Łukaszさんの最後のキーノートは対話モードを使ったデモで音楽を作るものだった https://ep2024.europython.eu/session/live-coding-music-with-pyrepl-in-python-3-13 Day 2のパーティーを改めて振り返り。修道院で朝まで騒げる場所だった Sprintはプラハ駅の近くで開催。半日だけ参加 Sprintでは、コアデベロッパーに話をきくことをしていた Koudaiさんが旅費を捻出したGitHubスポンサーの話とHatchの作者とUSで出会いスポンサーになってくれた話 来年もUSには行きたいとのこと。トークネタを考えないと・・。 PyCon JP 2024にも参加予定

  24. 104

    #97 小山さんをゲストに SciPy con 2024参加の話をじっくりと聞く

    Guest: 小山さん tkoyama010科学技術計算の受託解析と受託開発をする企業に所属しています。プライベートでPyVistaという可視化ライブラリのメンテナをしています。最近は NumFOCUSでも委員活動しています。 Contents: ゲスト小山さんの紹介 100回記念イベントの紹介(最後に詳細発表あり) 小山さんの自己紹介 NumFOCUSについて紹介 SciPy Con 2024の話をじっくり聞いてく カンファレンスの主催が昨年からNumFOCUSに変わったのと、今年から都市を移動しシアトル開催 今回も小山さんはNumFOCUS旅費支援を受けた。支援のためにボランティアに登録したりしている 渡航前に羽田で遊んでいたら、天候不良になって飛行機が大幅に遅れた シアトルのUberのりばがわかりやすかった 到着後、日曜日はゆっくりして、月曜日からカンファレンスのチュートリアルに備える 会場をみると、NVIDIAがPlutinumスポンサーになって、ロゴがたくさん掲載されていたり、NVIDIAからの参加者も多かった模様 チュートリアルでは、Co-Chairを努めていたので、全体をみたり、自身のチュートリアルをやったりした チュートリアルの1日目の午前の1枠がキャンセルになったので、初心者向けのサポートしようと思っていたが、MatplotlibプロジェクトのHannah Aizenmanさんが来て可視化についてさまざまなディスカッションができた 2日目の午前にPyVistaのチュートリアルを担当した。 PyVistaの拡張であるGeoVistaの作者様とエンジン部分であるVTKの開発者様にも参加してもらい、幅広い内容になった。 GeoVistaは反響が大きかった 午後は急遽サポートを頼まれ、初心者にPythonのパッケージングについて教えていた。 10代向けのチュートリアルという新たな試みが成功したのは良かった チュートリアル2日目の夜にウェルカムパーティーがあり、Streamlit主催の企業パーティーだった Duskの作者などとパーティーで話ができた。知り合いがどんどん増えて楽しい。 3日間のカンファレンスがスタート 1日目のキーノートは印象的で、@juliasilgeさんの話で、RコミュニティとPythonコミュニティを行きしてアイディアを取り入れている。https://juliasilge.github.io/scipy2024 各ライブラリからの現状の報告という10分リレートークは各ライブラリの状況が分かり良かった その中でもJupyterプロジェクトのJupyte Book の話とNumPy 2.0のバージョンアップの苦労は印象的だった PyVistaをMatplotlibに取り込めないかディスカッションを初日のパーティーでしていたが、難しそうってことになりそう 初日のパーティはNVIDIAとAnacondaが主催 llamabotというPythonで使えるLLMの発表もあった。その中で小山さん的に初めての試みとして質問してみた anywidgetsの人気が高かった 寺田も知り合いのPloneコミュニティにいたChrisさんが仕事を引退するということでパーティーに参加 ChrisさんはSciPyの論文ジャーナル編集の責任者をやっていた SciPyの論文ジャーナルのムーブメントはいろいとを意味があり、他への影響もしている MyST, reST, Sphinxの話 Sprintに入り、今回はPyVistaをMyST上で動くようにするのをやっていた 言葉の意味と各用語の組み合わせを理解するのが大変。コツコツと理解していくとつながって、公式ドキュメントが読めるようになる話 Jupyter界隈の家族で日本語を勉強している人が複数いる Sprint翌日は知人とシアトル観光して、帰路についつた terapyon channel 100回記念イベントを9月7日に開催 Links: PyVista: https://pyvista.github.io/pyvista-docs-dev-ja/ NumFOCUS: https://numfocus.org/ Jupyte Book: https://jupyterbook.org/en/stable/intro.html NumPy 2.0: https://numpy.org/doc/stable/release/2.0.0-notes.html MyST: https://myst-parser.readthedocs.io/en/latest/ terapyon channel 100回記念イベント: https://terapyon.connpass.com/event/326314/

  25. 103

    #96 Watさんとたかのりさん をゲストに合宿で「いきなりプログラミングPython」本の話

    Guest: 鈴木たかのりさんとWatさん。 Watさんは、WATLABというブログをやっている。 https://watlab-blog.com Contents: ゲストのたかのりさん、Watさんの紹介 Python mini hack-a-thon 夏山合宿に来ている 楽しく開発したり、BBQしたり、ビール飲んでいる いきなりプログラミング Python https://amzn.to/4d4ZB8y という書籍を出版した、Watさんに本の内容や執筆経験について語ってもらう。 本の概要とターゲットについて 本を書くキッカケは、寺田経由で、たかのりさんに相談して、Watさんに声を掛けた。 スケジュール的には8月から企画開始、10月から1月で執筆、その後レビューなどを経て、6月末に出版 執筆で苦労したのは、題材選び。Xでアンケートを取ったりして決めた。さらには文章を商業出版用にするのは大変だった。 執筆時間は土日や祝日をほぼほぼ潰して書き続けた。 レビューで多くの指摘を受けたがくじけずにやれたので、良い本になったのではないかと思っている。 各章の紹介に入る ◆第1章 コンピューターに頭の中を覗かれる!?「マインドリーダー100」は、環境構築から初めて、簡単なプログラムを作っていく流れをやり、文法の紹介は最小限にした。 ◆第2章 ヒントを頼りに名探偵を目指せ!「推理力測定ゲーム」では、1章の続きでゲーム要素を入れてコーディングスタイルを学んでもらえるようにした。 ◆第3章 声の高さを自由自在に操ろう!「いつでも声変わり機」では、PCのハードウエアを扱い、マイクから音声を入力してもらうことに挑戦。声の高さが変えられるようにするというちょっとむずかしい部分に入っていった。 ◆第4章 読み上げた音声を自動で変換!「タメ語矯正アプリ」は、3章の続きで、マイクの入力をもとに、テキストに変換し、さらに正規表現で文字変換を実践してもらっている。 ◆第5章 長時間撮影をぎゅっと圧縮!「タイムラプスクリエイター」では、映像を扱うために、PCのカメラからの入力をもとにし、動画は画像の連続であることやそれらを間引いて短縮動画作る流れを実践した。 ◆第6章 AIカメラが捉える幸せの瞬間!「笑顔キャプチャーカメラ」は、5章の続きとして、映像を扱い、AI的に画像を分析して笑顔かどうかの判定をし、1枚の画像を生成するというアプリを作り上げる。 Watさんの発想力ややり切り力はすごいと思ったし、また執筆してみたいという意欲的な感じだった。 Links: いきなりプログラミング Python https://amzn.to/4d4ZB8y Python mini hack-a-thon夏山合宿 https://pyhack.connpass.com/event/317884/

  26. 102

    #95 年一ゲストのもりもとさんと OSSTechたけださんの二人をゲストに 課題管理ツールを中心に開発を回したら良い方向に変わった話

    Guest: もりもとさん 神戸でひとり会社 (カザモリ合同会社) を経営している いま6期目 資本金を増資しました https://kazamori.jp/news/2024/05/28/increase-capital/ osstech さんの ucidm 開発のプロジェクトマネージャーをしている 2022年11月からなので1年半ほど務めている フルリモートワークでの開発 月に1回、出張してきて会議したりメンバーとコミュニケーションをとったり 最近は体脂肪コントロールに関心がある 天気がよければ、ほぼ毎日、公園へ行って 1-2 時間の運動をしている お正月から筋トレや有酸素運動を始めて 20.5 kg 減量した 1ヶ月で 4kg ぐらい痩せている 1月20日: 91.6 kg 6月3日: 71.1 kg 次の体脂肪コントロールの本を読んで実践しているだけ 格闘家に学ぶ体脂肪コントロール: なぜ格闘家は 3 時間で 3kg 体重を落とせるのか? たけださん 2006年にOSSTechを創業(CTO)。18期目。 OSSTech 社員22人 (エンジニア 15名、営業 3名、バックオフィス 2名) 前職はミラクル・リナックス。 エンジニアチームの取りまとめに加え、製品の導入コンサルやサポートも。社員採用なども担当。 ミラクル・リナックス時代に森本さんと働いていた社員からの紹介(以前に森本さんと面識あり) 概要: OSSTech社でプロダクト ucidm 開発 を1年半やっていて、そこでやっていて良かったこと 課題管理の重要。プロジェクトの回し方。実践的やっていて変わって良かったこと よいプロダクト開発とは 課題管理 + イテレーション開発という開発方法論の話し チームメンバー (若い人) の指導や教育について。叱られない世代 Contents: (メモ) もりもとさんの自己紹介 OSSTechを創業(CTO)のたけださんの自己紹介 今回の話題として、課題管理ツールを中心にイテレーション開発をしている状況 寺田の状況として Linear.app を使って、課題管理ツールを使えるイメージがついてき Unicorn Cloud ID Manager開発は、4ヶ月おきのリリース。QA期間を1ヶ月というイテレーション よいプロダクト開発とは、「書くこと」「ワークフローの洗練」「実践知リーダーシップ」 説明や状況などを「書く!!」が重要。書けないと居ないのと同じになってしまう 書く場所は課題管理ツールを中心にし、ワークフローを洗練できる OSSTech的にも文化として書くことをもっと広げたい。失敗や試行錯誤なども書く場所として課題管理ツールを使う 課題管理の目的は、「情報の一元管理」「過程の記録」「仕事のアーカイブ」「メタ課題の抽出」「書いてコミュニケーションになる」の5個だが、「過程の記録」「コミュニケーションの中心になる」が重要と感じた 過程があれば、早い段階でレビューや相談がしやすい。完成する前にわかることが多くなる アーカイブは、いつ役に立つかわからないけど、将来的に便利になるかもって、書くときには思えないけど、役になったときに便利ーーってなればいいかな 課題管理ツールに書くことが、面倒だと思うことがあるが、これらの5個の目的を果たすために理解できるといいかな。 課題管理 + イテレーション開発という開発方法論の話とOSS開発ではよくあるパターンかも。Pythonも同様だし。 課題管理を最初に使うと、作るものが曖昧なときに議論とかする場合に便利で、決まったらWIKIにまとめたりドキュメンテーションに落とし込む フルリモートワークにおいて、課題管理ツールを中心にするのが相性がいい。記録が残るし、議論もしたい もりもとさんの開発スタイルをOSSTechに広めるために1名エンジニアを追加している イテレーションは、スプリントやサイクルと同じような意味で言葉を定義している QAもイテレーションに入れて、リリースタイミングの前にQA専用の期間を設けている 定期ミーティングの中に、1on1やチーム勉強会&テックブログを読む会も入れている チーム勉強会は継続が大事だし、技術の底上げに重要な役割を果たしている 開発に利用しているインフラは、GitLabを社内ホストして利用している 公開ドキュメントは mdbook を使っている チーム開発として、まちがっていないと信じられる経験者として、会社では考えてついて行っている フロントエンドは作り直せると考えないとだめかな、一回でいいものができることはないので作り直せるという安心感はあったほうがいい うまく行っていることとして、機能のオーナーシップを持ってもらい、検討から実装までを任せる OSSへのコントリビュートとか外部発信を持ってもらいたいけど、みんながやるのは難しい QAは誰がやるべきか?開発者?QA専任?いろいろと難しい チームメンバー (若い人) の指導や教育についてを考えていく ハラスメントと適切に指摘することの難しさ 叱られず、甘やかされていることは、知る機会がなくなる部分もあって、成長のチャンスを失うという見方もあるかも。ただ難しい 2から3年は下積みが必要??しんどい時期が必要かもしれないし、しんどいことは多いのは事実 「楽しい」と「楽(らく)」は違うのを意識するといいかも 潜ってどこまで、裏側を調べるかは人それぞれ違うけど、成長の一つになるかも。 潜り始めて2年位でふっと理解につながることがあり、世界が広がるんだけど・・。 どのように育てていたり、自立できるようになるためのパスを作って行くかを、他の人にもインタビューしたい Links: Unicorn Cloud ID Manager https://www.osstech.co.jp/product/ucidm/ OSSTech テックブログ(Unicornタグ) https://blog.osstech.co.jp/tags/ucidm/

  27. 101

    #94 PyCon US 2024 振り返りを 福田さんとkoxudaxiをゲストに迎えて

    Guest: Koxudaxi (https://github.com/koxudaxi)です。 Tractablek株式会社でソフトウェアエンジニアをしています。青野高大です。 普段はGitHub上でkoxudaxiという名前でOSS活動をしています。 このPyConの話でも話題に上がると思いますが、Ruff, Pydantic, Poetry向けのPyCharmプラグイン[ruff用,pydantic用, poetry用]を開発しています。 (poetry用はPyCharm本体にマージ済み) Python実装のプロジェクトではdatamodel-code-generatorという、PydanticモデルやTypedDictなどのデータモデルをJSON Schemaなど生成するコードジェネレーターなどを作っています。(fastapi-code-generatorやbacklogのPython SDK、aws関連のOSSも作っています) 福田 (ふくだじゅんや)です。 GROOVE X株式会社でLOVOTという家族型ロボットの開発をしています。3.0という新しいバージョンが発表になりましたよろしくお願いします(ad) PyConJPやDjango Congress JPで2020年くらいから登壇していて、共著で「Python実践レシピ」、共訳で「エキスパートpythonプログラミング改訂4版」をやらせていただきました。海外登壇は、去年のEuro python2023,PyConTW2023に続いてPyConUSで3回目です。全然英語は上達しません。 Contents: 自己紹介 ゲスト紹介と出会いの話 KoxudaxiさんがOSSでたくさんの活動をしている話 PyCon US 2024の概要説明 PyCon USに参加してみての率直な感想は、お二人共めっちゃ楽しい!! 現地入りまでの話とDay 0参加のおすすめ PyCon US 2024を時系列に説明しつつ、何をしていたかを思い出す Day 0から、たくさん楽しむゲストと、PyCon APAC ブースで楽しむ寺田 Day 1は、それぞれバラバラの活動。寺田はキーノートとブース、Koxudaxiさんは自身のトーク、福田さんは翌日トークの準備 Day 2は、福田さんのトーク話とさまざまなイベントの報告 Day 3は、のんびりムードでそれぞれ楽しんだ Sprintは、3人共参加して、それぞれの開発の活動した 思い出は、憧れの人に会えたり、オンラインだけでのつながりだった人に会えたり、新たな人を紹介してもらえたりと楽しいしかない、PyCon USだった。来年も行きたい!!

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    #93 清水川さんをゲストに PyCon PHとフィリピン生活(最後かも)の話

    Guest: 清水川 (@shimizukawa) です。 株式会社ビープラウド所属 一般社団法人 PyCon JP Association PyCon スピーカー ピークが2月に同時にやってきて2日ほど燃え尽きてました Contents: 清水川さんが参加したPyCon PH 2024の話。参加、トークした感想、雰囲気など 清水川さんのフィリピン生活とその後 ChatGPTによる概要文: ゲストの清水川さんとの対話を通じて、ライトニングトーク(LT)の魅力や、さまざまな国でのPyConイベントの違いについて議論しています。特に、日本、フィリピン、シンガポールのイベント進行の違いや、フィリピンへの旅行経験、そしてイベント中の食事文化に触れ、その中でパスタが提供されることへの驚きや文化的意味を探求しています。また、フィリピンやアジア諸国での子供の教育と言語の選択、特に日本人学校での教育システムと日本語の役割についても深く掘り下げています。全体を通じて、教育、文化、旅行のテーマが織り交ぜられた興味深い対話が展開されています。 Links: PyCon PH 2024: https://pycon-2024.python.ph/ PyCon PH 2024参加レポート(by Iqbal): https://gihyo.jp/article/2024/03/pycon-ph-2024

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    #92 伊藤徹郎さんをゲストに アンラーンの振り返りとDX系書籍とマネージャーの話

    Guest: 伊藤徹郎さん Classi株式会社 プロダクト本部本部長 金融系キャリアが長いものの6年前にデータサイエンティストとして教育業界へ プレイヤーとして1年半ほどしたのち、データチームのリーダー、部長へ その後エンジニア組織も管掌し、100名規模のマネジメントへ挑戦 昨年8月からはディレクター、デザイナー、マーケターなども含めたプロダクト本部を管掌して奮闘中 徳島大学デザイン型AI教育研究センター 客員准教授 著書 AI・データ分析プロジェクトのすべて 実践的データ基盤への処方箋 データで話す組織など 昨年11月に上梓 2024年に地方トークイベントツアーを敢行(博多・大阪) Contents:  ゲスト紹介 行動指針とアンラーニングの関係 アンラーニング・アンラーンに関しての深堀り 内省の話。振り返りで、具体的な事象だけではなく、個人に閉じずに、教訓を抽象化できるか?他への適用が抽象度が上がる良い 俯瞰的に見つめ直す。越境学習とかで自分を振り返る 不確実なものを待てるか?ネガティブケイパビリティ 解決を急がない 書籍「データで話す組織」に関して、内容やターゲットなどを詳しく聞く DXに取り組む地方企業やデータを取得するのが難しい デジタル化 — データ分析 — AI・データサイエンス のステップに行けるか 地方の企業に情報やこの本の良さをどう届けるかが課題になっている リーダーシップとマネージメントの違い プレイングマネージャーなのか、リーダシップやマネージメントに特化するか 書籍「仕事の辞め方」とソフト老害について CotomoというAIおしゃべりサービスが面白い https://cotomo.ai/ 紹介書籍 仕事のアンラーニング -働き方を学びほぐす 同文舘出版 (2021/6/17) https://amzn.to/3US9W1w アンラーン戦略――「過去の成功」を手放すことでありえないほどの力を引き出す ダイヤモンド社; 第1版 (2022/11/8) https://amzn.to/3T9dHP0 データで話す組織〜プロジェクトを成功に導く「課題発見、人材、データ、施策実行」4つの力 技術評論社 (2023/11/11) https://amzn.to/42W3MQf

  30. 98

    #91 whitphxさんと福田さんをゲストに Python Web UIフレームワーク特集

    Guests: 橘祐一郎です。2年前くらいからStreamlitコミュニティでextensionやStreamlitのWebAssembly版(stlite)を作ったりしています。この辺の宣伝をしたくていくつかのPyConでトークしました。 今はHugging Face所属です。Hugging FaceがStreamlitのわかる人を採用したいとなった時にその枠に滑り込みました。入社後、StreamlitのWasm版の知見をベースにGradioのWasm版、Gradio-Liteも作りました。GradioはHugging Faceに買収されて、今は社内の1チームです。実はstliteを発表した直後にGradioのCEOとGradioのWasm版もやりたいね的な話はしてたものの1年くらい放置しており、Hugging Face入社を機に再始動しました。 ふくだじゅんやです。 GrooveXという会社で家族型ロボットの開発をしています。PyConJPやDjango Congressで2020年くらいから登壇してます。寺田さんと「Python実践レシピ」を共著させていただいてり、去年「エキスパートPythonプログラミング改訂4版」の共訳をやってとても勉強になりました。Python非同期が大好きです。 ChatGPTによるまとめ: このポッドキャストは、Pythonコミュニティに関わるTachibana Yuichiro氏とFukuda氏をゲストに迎え、Pythonとそのエコシステムについて幅広く議論しています。話題はPythonのUIフレームワーク、特にStreamlitとGradioの開発と応用、オープンソースソフトウェアへの貢献、そしてPythonを使ったプロジェクトの実例に及びます。AIと機械学習の倫理的な側面、技術の学習方法、キャリア開発についても触れられており、Python技術者のコミュニティとしての成長と将来の展望について熱い議論が交わされています。 Contents: ゲストの紹介 Python Web UIフレームワークでさまざまな話題 Hugging Faceとそのエコシステム StreamlitとGradioの開発 プロフェッショナルな開発とコミュニティへの参加 ロボティクスとIoTへのPythonフレームワークの使用 Python Web UIフレームワークのWebAssembly対応 非同期プログラミング: Trio / AnyIOの使用と非同期プログラミングの最新トレンドに関するディスカッション PyCon USの参加計画 Dropbox Dashで自身の情報をすべてテキストで検索できるようになる? デベロッパーサミット(デブサミ)やオープンソースカンファレンス(OSC)とPyCon JPの違い Links: Python Web UIフレームワークで話題にしたもの。 Streamlit, Gradio, Shiny for Python, Panel, Solara, Plotly Dash, Reflex (旧Pynecone), Taipy, Vizro, (Reacton, ReactPy) GrooveXで開発可視化フレームワーク: https://github.com/groove-x/pura Linear App: https://linear.app/ Dropbox Dash: https://www.dropbox.com/ja/dash デブサミ 登壇(10分LT): https://event.shoeisha.jp/devsumi/20240215/session/4861 OSC: https://www.ospn.jp/

  31. 97

    #90 pyhack合宿 たかのりさんと参加者にインタビュー

    2024年1月19日から21日に、長野県須坂市で行ったPython mini hak-a-thon雪山合宿で、参加者の何人かにインタビューをした。 インタビューアーは寺田と鈴木たかのりさん。 00:01:41 aodagさんにNixの話 00:06:22 watさんに本執筆の話 00:12:58 うさたーんにBlog移行やWSL環境面の話 00:17:23 初参加のTimさんに普段の活動やハッカソンの楽しさの話

  32. 96

    #89 池内さんをゲストに Linear Method と Linear.app についてガッツリ考察

    Guest: 池内 孝啓(いけうち たかひろ) @iktakahiro / 株式会社Awarefy 取締役CTO ヘルスケアスタートアップで CTO をしています。最近は LLM 関連技術を多めに、引き続き Flutter や Go、Kubernetes などを触っています。 Python、SQL、React などの技術書籍の執筆あり https://www.amazon.co.jp/~/e/B00W961N5O 主な話題: チーム作りと課題管理ツール:Linear Methodの実践に関する議論。特に、Linear Methodの効果と適用の難しさについての経験や意見を共有。 アンラーニング(学び直し)に関する本の内容:アンラーニングの概念とその実践方法についての議論。 Pythonのコミュニティイベント「PyCon JP」:PyCon JP 2024の共同座長についての情報と、それに関連する話題。 新しいAI技術とビジネスユース:最新のAI技術のビジネスへの応用と、それによる影響についての議論。 オンライン教育の最新動向:特にAIを使った動画生成技術についての説明と、その教育分野への応用可能性についての考察。 タイムスタンプ: 00:00:00 池内さんゲスト回スタート、年末年始の過ごし方 00:03:53 「仕事のアンラーニング」を読んで理解し始めた。「学習志向」「深い内省」が気になっている 00:09:52 PyCon JP 2024共同座長になった話 00:13:07 CPU不具合だったLinuxマシン再構築 00:15:49 池内さんは2023年LLM/ChatGPTと格闘 00:18:59 AIで動画生成する時代、注目しているサービスSynthesiaやHeyGen 00:24:30 Linear Methodについての考察【本題1】。2人で確認したり思っていることを語る 00:44:06 Linear.appの具体的な使い方と寺田の疑問を解決【本題2】 01:31:24 Linear関係の勉強会とかやってみる?? 01:36:21 池内さんのドキュメント管理ツールやWikiツールおすすめはNotion推しだった 01:42:18 まとめで、Linearデスクトップのインストールを促される Links: 仕事のアンラーニング: https://amzn.to/3U4WxCX Synthesia: https://www.synthesia.io/home HeyGen: https://www.heygen.com/ Linear Method: https://linear.app/method Linear.app: https://linear.app/

  33. 95

    #88 tokibitoさんをゲストに JMOOCの無料Python講義のリニューアルとプログラミング教育

    Guest: ハンドル名はtokibito(ときびと)、本名はおかのしんやです。Pythonで作られたウェブアプリケーションフレームワークであるDjangoを長く使っています。Pythonもそのころから使っています。(大学生のころ、2006年から) 仕事: 概ねウェブアプリ周りをずっとやっています。株式会社ObotAI(オーボットエーアイ)取締役CTO、株式会社オープンコレクター 取締役 コミュニティ活動: DjangoCongressJPのスタッフをしています。 Note: 00:00:00 88回目Podcastスタート 00:00:11 ゲスト tokibitoさんの紹介と自己紹介 00:02:02 terapyonとtokibitoさんとの出会いを振り返る 00:03:36 JMOOCでPython講義を一緒に使った関係がある 00:05:23 年末年始の過ごし方 00:09:09 寺田は、Linear Methodを改めて読んで勉強したのとLinear.appについて 00:19:26 2023年はどんな年だったか?生成系AIですかね 00:25:46 新型コロナウイルス感染症が5類移行でマスクなし外出やイベントが復活し、この3年で会社に行かなくなった 00:31:01 消費税インボイス制度が始まった。事務作業が大変になっている 00:34:37 2024年の展望は、寺田は英語頑張りたい。 00:37:14 コロナ禍後の勉強会文化の復活をtokibitoさんとしては重視したい 00:42:42 デブサミが2月に羽田で現地開催。寺田は10分トークの予定あり 00:44:51 【本題】JMOOC Python入門2023改訂版の話をスタート 00:46:56 改訂版を作るきっかけと講義の内容を説明 00:52:05 わかりやすさのために、操作の様子を動画に収録したり、会社のカメラセットで撮影したりした 00:54:28 動画編集までは問題なかったが、字幕作りが大変だった。Whisperを使ったが正確に手直しした 00:57:49 プログラミング教育について、いまは小学生や中学生でも取り組んでいるし、高校は情報科目が必修になった 01:03:08 業務でやるときには、プログラミングだけではなく、システム開発全般をやっていると幅が広い 01:04:26 情報技術を使って問題を解決することは、ソフトウエアを作る(プログラミング)だけではないが、プログラミングの重要度は? 01:08:09 実際にはプログラミング時間よりも解決手段を見つけたり設計する時間のほうが長くて重要か? 01:17:28 「Python勉強したいんですけど何から勉強したらいいですかって」って聞かれるが、課題や作りたいものを見つけるのも難しいし・・。 01:20:05 システム開発の開発工程やプロジェクト管理をどう、いつ学べるか? 01:28:57 新しい技術を継続的に学ぶが、いつ勉強する?ちょっとわかってくるとChatGPTとかうまく使える。 01:33:03 tokibitoさんの畑の話 Links: Linear Method: https://linear.app/method デブサミ(イベント現地参加の魅力を語りつくすリレーセッション): https://event.shoeisha.jp/devsumi/20240215/session/4861 JMOOC Python入門2023改訂版 - Python3.11対応版: https://platjam.jmooc.jp/230410681 tokibito Blogから「Pythonの入門者向け動画教材2020年4月開講分」: https://tokibito.hatenablog.com/entry/2020/04/24/103113 Whisper: https://github.com/openai/whisper tokibitoさんの畑: https://tokibito.hatenablog.com/entry/pyspa-advent-calendar-2023-1203

  34. 94

    #87 清水川さんをゲストに 2023年の振り返りとフィリピン事情

    Guest: 清水川 (@shimizukawa) です。株式会社BeProud所属です。入社以前からWebアプリ開発をずっとやってきますが、最近はフロントエンド開発とバックエンドが分かれて、そのバックエンド側ばっかりやってます。 会社以外では一般社団法人PyCon JP Associationの活動で会計周りとかをやっています。あとは、本の執筆・翻訳をやっていて、エキスパートプログラミング(翻訳書)の改定4版が発売開始しました。 Note: 00:00:00 87回目Podcastスタート 00:00:05 ゲスト清水川さんの紹介 00:02:15 11月30日に開催したGuidoさん来日イベントの振り返り。イベント詳細は、gihyo.jpレポート: Python作者 Guido氏インタラクティブ記念講演会レポートを参照 00:03:46 PyCon THに寺田が参加してきた話 00:04:24 2023年の振り返りを時系列的に 00:05:08 2023年はなんといっても、ChatGPTからはじまり、LLMや生成系AIの年だった 00:06:03 GitHub Copilotが便利すぎる話 00:09:37 1月から3月は活動が少なかったが、PyHack雪山合宿に行ったり、寺田はVue.jsからNextJS(React)に変わるための勉強したり 00:14:40 4月にはPyCon US 2023に参加し、APACブースが作れたのが良かった 00:16:22 6月にはPython mini Hack-a-thon Conferenceをやって、公開収録にも挑戦した 00:17:48 PyHack夏山合宿で、寺田は作りたいものを作っていたが、まだ完成に至らず 00:18:21 LLM関係が個人的に盛り上がった。RAGなどの仕組みを知れてよかった 00:21:40 UIフレームワーク、Gradio / Streamlitは便利 00:25:35 清水川さんが講師のPyCamp愛知2ndの延期からRe:2ndは寺田が講師 00:26:46 もりもとさんとのPodcastをきっかけに、課題管理ツールの深掘りをし、池内さんから「Linear Method」の話は興味深かった 00:28:06 清水川さんのチームでもスクラム的なことをやっていて、いろいろとカスタマイズしつつ、リリースを早くする工夫をしている 00:29:43 ストリーポイントの活用や朝会、振り返りについての清水川さんのやり方を深掘り 00:35:41 ストーリーポイントのベロシティは測らないけど、難しさだけを見極めるだけにつかっている。わかっていない度に使う 00:40:10 GitHub Issueはコードとの連携がわかりやすくいいと思っている 00:43:24 2023年の夏は暑かった振り返りから、フィリピンへの引っ越しや秋のさまざまなイベント振り返り 00:44:00 オープンセミナー香川でLLMを使ったベクター検索の話を寺田がしてきた 00:44:36 Python PH のリブートイベントで清水川さんが登壇 00:48:02 Plone Conference 2023に参加してLTしたり、YouTubeのterapyon vlogで報告した 00:49:47 10月末にはPyCon APAC 2023に参加。トークは聞かずに色々な人と話すカンファレンスの楽しさがあった 00:54:23 PyCon APACエリアの他の開催地は苦労している。連携強化やPSFとの連携など来年に向けていろいろと考えている 00:55:45 GUidoさんとのミートアップイベントをやった。特に動画担当は面白かった。 00:58:35 12月にはPyCon TH(タイ) 2023に参加してきた。LTやってきた。ポイントは3回連続TH参加 01:02:13 THでは、LT文化がまだまだ 01:04:02 PyCon PH(フィリピン) 2024に清水川さん自身たくさんのトーク提案を出した 01:06:14 今年は、清水川さんもJavaScript / TypeScriptをガッツリやった年になった。Vue2 からVue3へ 01:10:28 draw.ioのJavaScriptでPDF / PNGとか画像変換をAWS Lambdaに置き換えた 01:15:40 寺田もJS系で、GCP / Firebase / BigQueryあたりの連携をいろいろとやっていた 01:16:52 フロントのJSパフォーマンスに清水川さんが興味を持っている。 01:17:52 メモリリークを調べるのに、memlabやブラウザのモニタリングやパフォーマンスの機能を使うと良い 01:19:58 清水川さんからフィリピンの観光の話 01:25:06 フィリピンのクリスマスは特別なイベントで、13回目の給与やパーティーが盛んに行われている 01:29:40 2023年の年初の抱負を振り返る。体調を整えたい。運動不足の解消もしたいのは、後半はなんとか・・。本を電子書籍で読むのは進まなかった。新しい出会いはそれなりにできたかな。 01:36:17 清水川さんの抱負はBlogを再開して気楽に書くようにしたい 01:37:55 Podcast計18回  01:38:29 執筆は、共著 「Pythonデータ分析 実践ハンドブック」 (インプレス: 2023年9月) https://amzn.to/3vcTaQ0 と監修 「Pythonによるネットワーク自動化の教科書」電子のみ(マイナビ出版: 2023年12月) https://amzn.to/3TCuQB5 01:42:20 エキスパートPythonプログラミングの第3版についてもどこかで話を詳しく聞きたいと思っている 01:43:44 寺田はPyCampは1回のみ 01:44:05 JMOOCのPython講義をリニューアルした。今度、tokibitoさんとやったのでPodcastで報告する予定 01:48:17 お互いに、アジア地区のPyConに行きたいですね

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    #86 PyCon APAC 2023のひとり振り返り回

    Contents: 今年はPyCon APACだった。少し10年前を振り返る 準備段階の最初は、理事として 準備段階の中盤(6月頃)からスポンサーチームに入った 準備段階の後半(9月頃)からメディアチームで OJIさんと一緒に活動した メディアチームで一緒に作ったもの Blogでの情報公開の手伝い 過去の参加者へのメッセージをconnpass経由で出す ポスターセッションにでるコミュニティに広報協力依頼 英語での情報発信の段取り メディアでの告知記事の依頼(主担当した) 書籍販売を実施、サイン会の段取りなどを行なった(主担当した) 当日のメディア取材の受け入れ(主担当した) YouTube広告を出してみた(主担当した) チームづくりに力を入れた活動に心がけた 当日(Day 0)はさまざまな準備や予定の確認 Day 1は、1日中忙しかった。朝の受付の手伝いから、アンカンファレンス会場でのミーティングやミートアップ、サイン会などなど Day 2も、午前中は忙しかった。自身のトーク(メモリプロファイラMemrayのススメ)をやったり、ミートアップランチやったり、キラキラステッカー寄付をやったり Day 2夜の公式パーティは、いろいろなひとと話せたし、なんといってもオリジナルビールの提供はよかったし、美味しかった Sprint Dayはまったりしながら、夜は非公式のパーティーがあり、最後まで盛り上がった イベント終わっての雑感として、フルカンファレンスが戻ってきた良さ、反面ではやり過ぎ感もあったかかとも思っている。 メディアチームでOJIさんと一緒にできたのは感謝していますし、良かったです。 Podcastステッカーは継続的には配布予定 Links: ITエンジニア本大賞 2024: https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/vote メモリプロファイラ Memrayのススメ : https://speakerdeck.com/terapyon/memoripurohuairamemraynosusume PyCon APAC 2023 オリジナルビール仕込み: https://youtu.be/Vp6go5KCpKA?si=Km62FZbVPhzWgIwL

  36. 92

    #85 PloneConfの参加の感想

    Contents: Plone Conference 2023に参加してきた https://2023.ploneconf.org/ カンファレンスや参加者の変化 ChatGPTや生成系AIに関する関心はどうか? PoCプロダクト Ploneベクター検索のLTをしてきた OSCではPloneベクター検索のトークを9月29日にした https://youtu.be/IVUGvcQZDfQ?si=Xqc-H4UGuxNl9fqT 夕食は毎回楽しくさまざまなメンバーとしてきた Eibarの街並みや様子、カンファレンスへの意気込み・感想を毎日動画撮影した https://www.youtube.com/playlist?list=PLF7-Tudun1NO27QZxhqEww4cwii2Z3LFU PloneConf Talk YouTube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLGN9BI-OAQkSXMXVBXLWQAQr0AF2xM_NU 来年のPloneConfは11月にブラジルのブラジリアで開催 次は、10月末のPyCon APAC 2023 https://2023-apac.pycon.jp/ podcastのステッカーを作って配りたいので声をかけて欲しい

  37. 91

    #84 清水川さんをゲストに フィリピン移住の話からCodespacesでの開発環境、ベクター検索の話へ

    Guest: 清水川 (@shimizukawa) です。株式会社BeProud所属です。入社以前からWebアプリ開発をずっとやってきますが、 最近はフロントエンド開発とバックエンドが分かれて、そのバックエンド側ばっかりやってます。 会社以外では一般社団法人PyCon JP Associationの活動で会計周りとかをやっています。あとは、本の執筆・翻訳をやっていて、エキスパートプログラミング(翻訳書)の改定4版が発売開始しました。 Note: 00:00:00 84回目のPodcastスタート 00:01:06 ゲスト清水川さんの自己紹介 00:02:14 清水川さんがフィリピンのマニラ首都圏に移住の経緯 00:06:38 フィリピン生活の話。治安とか生活のしやすさとか 00:12:58 英語生活するが、現地のタガログ語も聞こえてくる 00:15:32 フィリピンのこの街の生活コストは東京よりも掛かるかも 00:17:51 天気予報を見なくなった。雷雨が多いがある程度で止むので。気温も年中同じだけど、東京の夏より涼しい。 00:21:09 ジム通いを復活さたいがまだできていない。 00:22:42 電気とインターネットは安定した。最初はインターネットに繋がりにくく苦労したが・・。 00:27:56 清水川さんの仕事は変わらず、ビープラウドに努めていて、完全リモートワークしている。 00:29:31 2023年10月末のPyCon APAC 2023には日本に戻ってくる。 00:30:06 引きこもりと通勤の話を再び。外部の刺激はある程度必要だよね。 00:32:23 フィリピンとは、時差1時間だが、勘違いすることがあるので気をつけている 00:39:58 フィリピンのコミュニティ活動への参加の話。今度、ミートアップでトークする予定。 00:44:24 PythonのMatch Caseを使っている??使うと構造とか見直しになっていいよってことらしい。 00:47:22 GitHub Codespacesでの開発環境の話 00:54:12 最近、オンラインミーティングしているPCが重くなるよね。特にDockerとか使っていると。 00:55:04 寺田がLLM(大規模言語モデル)を使ったベクター検索にいろいろと挑戦して面白い成果が出ている話 01:01:08 CMS PloneのZCTextIndexのように、VectorIndexの機能を追加してPoCしている。ある程度成果が出ている。 01:07:46 9月末のオープンソースカンファレンス(OSC)でPlone + LLM ベクター検索のトークするよ。 01:11:00 10月頭のPlone ConferenceでもLTし、実装の相談をSprintでしたい。 01:14:22 清水川さんに話を聞く機会を増やしたいというい宣言 関連リンク: オープンセミナー香川 Pythonの現状・データ分析・LLM のトーク: https://speakerdeck.com/terapyon/opunseminaxiang-chuan-pythonnoxian-zhuang-detafen-xi-llm GitHub Issue Search デモサイト: https://huggingface.co/spaces/terapyon/gh-issue-search OCSで9月29日にトーク予定 イントラネット最適化: LLMを用いたPloneベクター検索アドオンの開発状況の紹介: https://event.ospn.jp/osc2023-online-fall/session/1142815

  38. 90

    #83 池内さんをゲストに LLMからチームづくり・課題管理ツールについて語る

    Guest: 池内 孝啓(いけうち たかひろ) @iktakahiro / 株式会社Awarefy 取締役CTO ヘルスケアスタートアップで CTO をしています。最近は LLM 関連技術を多めに、引き続き Flutter や Go、Kubernetes などを触っています。 Python、SQL、React などの技術書籍の執筆あり https://www.amazon.co.jp/~/e/B00W961N5O Note: 00:00:00 83回のPodcast、準レギュラー池内さんをお呼びしてスタート 00:01:13 Awarefyでは、資金調達したり、会社を引っ越したりした。 00:05:06 心理的安全性とチーム作りみたいな振り返りもした 00:07:57 このポッドキャストを聞いている方からレスポンスくれると嬉しいな。 00:11:30 LLM話を池内さんに聞く。OpenAI APIの活用方法など。寺田も少しプロダクションで活用している。 00:20:21 寺田は全部抱え込んで、Hugging FaceでさまざまなLLMを試している。ファインチューニングよりもベクトル検索系で活用したい。 00:29:07 AIが仕事増やしているのが渡したとの分野かもね。 00:31:52 メンタルヘルスの未来を創る、AwarefyのFlutterエンジニア募集中 00:37:14 課題管理・インテレーション開発について森本さん回の振り返り。池内さんの意見を聞く 00:38:49 課題管理に進捗含めて書くのは、オープンにしたほうがいいから。心理的な安全にもつながると思うので。 00:41:15 ナレッジベースになるのは別の問題だと思っている 00:46:18 課題管理ツールLinear(リニア)のススメ。アジャイル開発ツールでユーザ体験が良い。 00:51:49 池内さんのライフワークで、SaaSサービス探すのをやっているので聞いてください。 00:55:21 1日で一気にLinear移行したけど、インポート機能があったのでさほどトラブらなかった 00:58:46 Linear Methodに感銘を受けた。スクラムの課題に対する一定の回答が示されている 01:01:06 スプリントじゃなくて、サイクルを回せ。Momentum維持する 01:05:44 池内さんはスクラム採用は難しいと考えている 01:09:42 同時コミュニケーションとして、Daylyミーティングはやっている 01:12:24 リリースは2週間のサイクル途中でもやっているが、プロダクトオーナーに確認が必要なものは適時やっている 01:16:27 サイクルオーナーというものを当番制で回している 01:21:02 Scrum Guide 2020を改めて読んでみた。 01:22:36 Scrumの研修の経験で、決め方を決めるところからやるのが、考え方のインストールになった 01:30:26 女性のエンジニアや女性エンジニアコミュニティに関して 01:32:25 CoC(Code of conduct)というものを知るきっかけや、運用しているのがいいですよね。 01:36:43 PyLadies関連への支援や遠方支援には関係している 01:43:20 さまざまな根底にある意識からJIS 8314問題へ。 01:48:18 高校で理系と文系に分けるのは今でも同じなのかな? 01:51:00 情報工学、コンピュータサイエンスをいずれか学んでリーダーになって欲しいけど、大学でもほかでもいいかな。 01:55:53 メモツールObsidianでメモ的にBlogを書き始めた話とメモの関連がわかる 関連リンク Awarefyエンジニア募集: https://www.wantedly.com/projects/1409852?utm_source=facebook.com&utm_medium=support&utm_campaign=working_companies&fbclid=IwAR1icRmsvyeqwLf0dSUmyWcpqVyfJVH__ZS0i45U1g0Y7Hq8mE_tIulqx1A linear(リニア): https://linear.app/ Linear Method: https://linear.app/method PyCon APAC 2023 CoC: https://2023.pycon.jp/coc Obsidian: https://obsidian.md/ Obsidian iktakahiro: https://inside.iktakahiro.dev/

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    #82 小山さんwhitphxさんをゲストに OSSを仕事にをキーワードにHugging Faceや周辺のPython UIフレームワークについて語る

    Guest: 小山さん tkoyam010 科学技術計算の受託解析と受託開発をする企業に所属しています。プライベートでPyVistaという可視化ライブラリのメンテナをしています。今まで作者におんぶにだっこでしたが、作者2人が活動に時間をさけなくなってきたため忙しくなってきました。 橘祐一郎さん。SNSはwhitphxでやっています https://twitter.com/whitphx⁠ ここ2年くらいStreamlitというpure-Python Web UI frameworkのOSSコミュニティによくいます。コア開発者ではなく、Streamlitの拡張を書いたり、issueや小さいPRを送ったりしています。最初は余暇で無給の趣味としてやっていましたが、半年前からHugging Faceで職を得ました。 Note: 00:00:00 82回Podcastスタート。小山さん、whitphxさんの紹介 00:03:21 今回の対談企画は、OSSと仕事の関係の話 00:04:15 Hugging FaceやLLMの話を先にしましょう。Hugging Faceはそもそも何? 00:06:53 Hugging Faceは、会社(組織)、 サービス https://huggingface.co/ 、ライブラリ https://pypi.org/project/transformers/ などがある 00:07:43 huggingface.co の Spaces がデプロイサービスで便利で使いやすい。Gradio / Streamlit が標準でサポートされているので、Pythonだったら簡単に使える 00:08:48 Transformersは自然言語処理のフレームワークですごく便利 00:12:34 LLMなどのモデルによっては、ネットワーク越しにデータを渡しているものがあるから企業内のデータを使う場合は注意が必要ですね。 00:13:49 Spacesの使い所や便利さを再確認。WebでUIを簡単にホストしてくれる。 00:17:57 Spacesで、GPUを使うこともできる。課金が必要なんですが。 00:20:48 学習するときのGPUはどのようなものを使っているのか? ローカル/クラウド? 16GB VRAM?? 00:25:56 LLMの世界は、営利企業やそれなりの組織じゃないと手が出せない? ファインチューニングはできるか? 00:26:34 LLMもモデルの大きさはどう選ぶ? 00:30:11 GradioのはHugging Faceでメンテナンスされている。Panelとの違いは? Streamlitと同じレイヤー 00:32:05 Python UIフレームワークは他にも、Shiny for Python, Solara, Plotly Dash, Reflex, Reacton, ReactPyとか 00:33:13 PyVistaはtrameを使っている 00:34:38 Ruby on Railsかは始まったと思われる、軽量Webフレームワークの群雄割拠な時代を少し振り返る 00:36:09 Streamlitとか、Tornadoバックエンドが多い。Gradioなど比較的新しいものはFastAPIが使われている 00:40:05 PyQtとかGUIツールよりもWebの世界になっている? 00:42:36 StreamlitのWasm版をwhitphxさんが作っていいる話 00:45:31 whitphxさんが9月のPyCon TW、10月のPyCon APAC in JapanでStreamlitのWasm版のトークをする 00:46:02 GradioのWasm版は、Hugging Faceの立場でOSSに関わって作っている 00:47:59 OSSでメシを食う話(今回のメイントピック) 00:49:36 ピュアにOSSだけでメシを食っているっていう人はどのくらいいるのか?寄付ベースかな? 00:52:33 OSSプロジェクトに関係すると成長が実感できる。趣味を超えて仕事と関連したい。 00:53:05 小山さんはフリータイムの100%をPyVistaにコミットしている 01:01:37 Sphinxはリリースマネージャーがイギリスの方に変わって開発スタイルが大きく変化。さらに一人の腕力で開発がめっちゃ進んでいる。 01:08:52 PyVistaのPR承認後、マージまで24時間待つルールは面白い。 01:11:30 WebアプリのUI/UXをどうするか? whitphxさんは「インタフェースデザインのお約束」で勉強したが。 01:17:30 StreamlitとGradioのフレームワーク設計の違いについて。状態変更で再実行 vs コールバック関数を一つだけ渡す 01:25:47 Panelやについても少しだけ。 01:27:17 Plotly Dashに比べると、Streamlitのパフォーマンスは気になる??書きやすさとかコード量の違いがある。 01:31:02 Hugging Face SpacesのGitの機能と開発スタイルを寺田が聞く。開発はGitHubでやる方がスタイルに合うかな。 01:40:13 海外カンファレンス登壇のモチベーションについて、3人で確認し合う 01:49:13 PyCon USのスペイン語トラックを他で、別言語で出来ないかな? 01:59:03 収録が2時間になってしまうのでこの辺で終了。 関連リンク: Streamlit: https://streamlit.io/ Gradio: https://www.gradio.app/ Panel: https://panel.holoviz.org/ trame: https://kitware.github.io/trame/index.html Plotly Dash: https://dash.plotly.com/ Tornado: https://www.tornadoweb.org/en/stable/ FastAPI: https://fastapi.tiangolo.com/ja/ PyVista: https://docs.pyvista.org/version/stable/ Sphinx: https://www.sphinx-doc.org/ja/master/ インタフェースデザインのお約束: https://amzn.to/3YKvxsN

  40. 88

    #81 もりもとさんをゲストに 課題管理とプロジェクトマネージメントの話を熱く語る

    Guest: もりもとです。神戸で1人の会社、マイクロ法人を経営しています。いま5期で、もうすぐ4年経つといったところです。年に1回出演しないと、うちの会社が倒産したんじゃないかという不安に思う方がいらっしゃるかもしれないということでやってきました。よろしくお願いします。 Note: 00:00:00 81回Podcast開始 00:00:11 年1ゲストのもりもと(森本)さんの紹介 00:00:43 もりもとさんの自己紹介を改めて 00:07:31 いまのリモート時代でも会議の中にある雑談で新しいアイディアが出てくる 00:08:00 ほとんどリモートフルリモートだが、オンボーディングをどうするか? 00:11:40 寺田がPyCampで愛知・名古屋市に行って講師してきて楽しかった 00:13:13 最近の執筆活動で寺田は9月に新しい本がでる。もりもとさんもエキパイには絡まなかった 00:17:01 森本さんの近況と最近のプロジェクトで「OSSTech https://www.osstech.co.jp/ 」さんをマネージャーっていう肩書きでジョインした 00:21:02 非機能要件は開発するけど、基本はレビューしたり開発をサポートする役割としてマネジャー業をやっている 00:21:59 遊撃として、人手不足や納期遅延に対応した。人を増やしてスケジュール遅れを増やさない方法として採用 00:26:25 マネージャーの仕事・案件をやりたかったが、マネージメント経験が無いとマネージャー職に付けないってことに。いつ経験が積めるのか? 00:28:49 課題管理をベースにしたイテレーション開発 https://en.wikipedia.org/wiki/Iterative_and_incremental_development というスックラムとは違っった開発スタイルを取った。これをやりたかった。 00:29:07 別でスクラム開発やった経験で難しさは、コミュニケーションコストの増加だと思っている。 00:36:59 Big Techはスクラムやっていない?? https://blog.pragmaticengineer.com/project-management-at-big-tech/ 00:42:05 課題管理をベースにしたイテレーション開発(イテレーティブ&インクリメンタルディベロップメント)を採用した、スクラムとの違いを確認。2週間単位でイテレーションして、スクラムと似ているところはあるが、会議体とかに違いがある。 00:45:05 スクラムでベロシティを測る難しさとうまく回らないことが多いかなって思っている話。素人はストリーポイントは難しい。 00:51:18 アサインは2週単位で決めている。 00:57:12 サービス止めない方がやりやすい作業をどううまく開発・デプロイするか?2つのテスト環境・2つの本番環境を作って、一気に切り替えるのがいいかな。開発は小さな方からやっていて大きい方は準備だけしておく。 00:59:16 課題管理のツールや開発手法をもりもとさんの今後のビジネスの中核にしていきたい 01:00:56 課題管理ツールをどう正しく使うか?経緯や調査したこともどんどんと書いていき設計していく 01:06:48 作業してる過程をそのまま残しとくこれがあとになって役に立つ 01:11:53 GitLabの課題管理のコメントにスレッドで回答できるのは便利だし、グルーピング機能はもっと使いこなしたい。 01:15:59 なにをIssueに書いて、なにをWikiにまとめるか? 01:18:25 もりもとさんは、アリエルネットワーク時代に課題管理ツールの使い方を学び、その後もさまざまな実践をしていった。 01:22:27 同期コミュニケーションもあり、Slack Huddleを使って瞬間で聞きたいことなどは随時サポートしている 01:24:47 課題管理ツールに検索は大事。LangChain https://www.langchain.com/ とLLMを使ってより便利で高度な検索システムが作れそうな話 01:33:31 OSSTechさんの話をもう少し聞く。OpenLDAP (id 管理) や OpenAM (SSO) といった、OSSのサポートやコンサルティングでビジネスをしている。 01:34:25 もりもとさんは、UCIDMを開発している https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=38710&release_id=16 01:37:33 バックエンドはGo言語、Docker技術を使っている。 01:40:09 フロントエンドにSvelteを採用。その際に、原さんと技術選定した。 https://blog.osstech.co.jp/posts/2023/02/frontend-tech-selection/ 01:43:43 Docker技術の標準化についても調べて技術ブログに整理して公開している。 https://blog.osstech.co.jp/posts/2023/05/what-is-docker/ CRI と OCI という2種類の標準化は面白い流れで良いと思う。 01:56:49 中国のGPLに関する裁判は興味深かった https://spc.jst.go.jp/experiences/law/law_2306.html 関連リンク: スクラムガイド: https://scrumguides.org/docs/scrumguide/v2020/2020-Scrum-Guide-Japanese.pdf osstech さんの UCIDM の製品ページ: https://www.osstech.co.jp/product/ucidm/ アリエル・ネットワーク社の課題管理のやり方は joel on software に書いてあったプラクティスに習ったものという話しを上司から過去に聞いた: https://t2y.hatenablog.jp/entry/2021/10/09/162618 go 1.21 のリリース記事: https://go.dev/blog/go1.21 gitlab ドキュメント: https://docs.gitlab.com/ 社内向けに行った go のジェネリクス勉強会の資料とソースコード: https://github.com/t2y/go-generics-study redhat が開発している docker 互換のコンテナツール: Podman: https://www.redhat.com/en/topics/containers/what-is-podman クラウドの標準化: Cloud Native Computing Foundation (CNCF): https://www.cncf.io/ Docker 社の前身の会社名は dotCloud 社 PaaS の会社 2010年創業で2013年にピボットしたみたい: https://www.publickey1.jp/blog/13/dotclouddockerdocker.html go-ldap へのコントリビューション: https://blog.osstech.co.jp/posts/2023/08/go-ldap-contribution/

  41. 87

    #80 福田さんをゲストに EuroPython 2023 振り返りと 福田さんのトーク話

    Guest: Junya Fukudaさん (福田さん) ソフトウェアエンジニアをしています。Groove-x で働いています。 Pythonは2016年末くらいから Rebuildfmってポッドキャスト経由で出会って、2019年くらいから主にWebで仕事で使うようになりました。Python非同期が大好きです。趣味でPodcastをやっています。 Note: 00:00:00 80回目のPodcastスタート 00:00:18 ゲスト福田の紹介と、本日のテーマEuroPythonの振り返り 00:02:50 EuroPythonの概要から説明。カンファレンスと1日だけスプリントに参加してきた 00:07:36 スプリントに行くときに、トラムに挑戦しようとしたがチケットの買い方が分からなかった。 00:10:26 2023年7月公開の第76回の話である、旅行の話の振り返りと実際どうだったかの話 00:15:29 前回の答え合わせ、フランクフルトで荷物が出て来なかった。プラハで液体類を買っても免税店で不正開封防止袋に入れてくれて問題なかった 00:19:52 カンファレンスに参加してどうだったかの話と1300人の規模感 00:23:47 LLM関連のキーノートがあり、Open AIではなく自身で作りOSSにするって話だった。旬な話だなー。 00:27:00 CPythonのコア 開発者が集まって質疑応答をするのを見たのは良かった。GIL / 型ヒント / コードフォーマッターの話題。 00:33:14 福田さんの英語力はすごいのではないか?すこしツール(Otter: https://otter.ai/jp)に助けてもらっているけど。 00:35:13 他のトークも聞いたが、2日目以降は自分のトーク準備があり、こもって資料修正をしていた。 00:37:17 オンライン vs 現地はどっちも良さがある 00:41:14 コミュニティの方はみんな優しいし楽しめる 00:43:07 仕事への考え方とか、いろいろな人がいるけど、国境を超えて同じ価値観を持っている人もいた。 00:45:47 Pythonの非同期の話があったので、仕事でLOVOT関係やっているので興味があって聞いて、質問もしてみた。 00:48:36 福田さんがトークした話、まずは準備が大変だった。 00:51:06 福田さんのトークは初めてとは思えないほど良かったと、寺田は感じた。 00:51:57 Python3.9のリリースマネージャー Łukasz Langa氏も聞いてくれて褒めてくれたのは嬉しかった。 00:57:42 本当はもっと英語とか練習したかったが・・。 01:00:40 その日のSQLAlchemyのトークも満員だった。 01:02:28 Łukasz氏に明日スプリント来ないの?って言われたので、急遽参加することにした。 01:05:12 デベロッパーズガイドの充実と、Easyタグで簡単なことで貢献できるようになっていたのはすごく準備されていた。 01:06:41 コアデベロッパーの一番前に座って作業し、友達になったトルコから来ていた方と一緒に相談しながら作業できた。 01:16:15 EuroPythonでは、貴重な体験ができ目的は果たせたと思っている。

  42. 86

    #79 小山さんをゲストに SciPy con参加とOSSプロジェクトの話

    Guest: @tkoyam010 というハンドル名で活動しています。都内のIT企業で数値シミュレーションソフトの開発と受託解析を行うシステムエンジニアとして働いています。pyhackには2019年くらいから参加しています。最近、仕事でPythonに詳しいエンジニアという印象で話しかけられることが多いです。 Note:  00:00:00 79回の小山さんにゲスト会 00:00:55 小山さんの自己紹介 00:03:54 pyhackやカンファレンスの必要性を再度認識した話 00:06:41 SciPy conの話を開始 00:08:20 論文が出せるのが他のカンファレンスと違う特徴である。研究者に考慮している。 00:12:44 SciPy conの趣旨としては、専門外の人にもわかる科学の話をしてほしいということを目標 00:13:52 小山さんはカンファレンスのボランティアとしてチュートリアルの共同議長をやったり当日ボランティアをした 00:17:20 今年から主催がNumFocusに移った話とテキサス州で開催を別に移動する? 00:19:10 時差(タイムゾーン)問題は簡単に解決できない 00:24:37 PyCon USにたいして、SciPy conの約500人は人数的にちょうどいいかな。 00:30:38 カンファレンスの前日にヒューストンからオースティンに現地のおすすめのバスで移動 00:33:07 遠方支援をNumFocusから受けて飛行機代とホテル代のサポートしてもらった。きっちりアピールした。 00:34:25 主催者としては、もっと遠方支援を出したいと思っている。どんどん申請しよう!! 00:37:03 アジアからSciPy conに行きやすい流れを作りたいと個人的に考えている。 00:39:17 PyVistaのチュートリアルを今年もやったが、開発者どうしのコミュニケーションが取れてより良かった 00:40:52 PyVistaに地図作成用のGeoVista(https://github.com/bjlittle/geovista)を作ったbjlittleさん 00:46:56 今回のチュートリアルでは、Quansight社がインフラストラクチャスポンサーとしてOSSのNebari(https://www.nebari.dev/)でJupyterLab環境を使えた。 00:50:16 OSSメンテナーとエンジニアのキャリア 00:54:12 カンファレンストークデーでは、Tシャツ配布などもやった。ボランティアで知人が増えてカンファレンスがより楽しめる 00:59:16 キーノートでは、1日目のMichael Droettboom氏の”Open Source Contributors in Space and Time”に注目 01:04:20 OSSの形態には、 federation / club / astropy / stadium という分類をするのはめっちゃ共感。 01:10:48 ポスターセッションに出したのは、ユーザーと交流したいという目的 01:12:29 参加者でもある、Mike氏が提唱する #betterposter というムーブメントにあわせたポスターは良かった。(https://youtu.be/1RwJbhkCA58) 01:19:55 BoFまたはオープンスペースの話。自由に議論をする時間。 01:23:00 可視化BoFに参加して、さまざまな可視化ライブラリがあるので選択が難しいよね。 01:26:27 Bokeh(https://bokeh.org/)に人気があった。これは驚き、Plotly(https://plotly.com/python/)じゃないのかな?Holoviz(https://holoviz.org/)も注目されている 01:29:31 PythonだけでWebアプリが作れるが、何を使うのが良いの? Streamlit(https://streamlit.io/)やHolovizのPanel(https://panel.holoviz.org/)が選択肢になっているようだ 01:34:44 またまた、ライブラリーの選定の話だが、今回は、キーノートの話からclubが良いかなって深掘りし始めた 01:40:55 PyVistaはclubから、federationを目指しているのだろうと思う。 01:42:39 Sprintの話を。オンラインではなくオフラインでやるとお互いを知れたり良いことも多い。GeoVistaの作者bjlittleさんが参加してくれた。 01:45:20 Journal of Open Source Softwareという論文にGeoVistaを出そうってことになった。論文の参照元になるため 01:48:24 地震のデータの可視化をやってみた。 https://github.com/pyvista/pyvista/discussions/4661 01:49:56 NUMFOCUSの運営・OpenScienceの活動のマッチングの話に興味が湧いた

  43. 85

    #78 pyhack 2023 夏山合宿でインタビュー

    インタビュー kyさん: @hirokiky たかのりさん: @takanory aodagさん: @aodag かしゅーさん: @kashew_nuts くまぴさん: @kumappp27 しまかぜsoftさん: @shimakaze_soft はまさん: @hhama Contents: 00:00:00 pyhack合宿インタビュースタート 00:00:10 hirokikyさんのインタビュー。久しぶりの登場。 00:02:05 合宿で何をやっているかの話 00:08:05 Sho.do https://shodo.ink/ の開発イテレーションの話 00:11:38 DjangoCongress JP https://djangocongress.jp/ が10月に開催 00:15:50 鈴木たかのりさんのインタビュー。合宿の全般について。 00:16:30 合宿でやりたい、PyCon KRやPyCon TWの発表資料の修正は進捗いまいち 00:17:22 合宿にたくさんの人が来ているので、いろいろな話をしている時間が長くなる 00:19:50 PyCon APAC 2023 in Japanのトーク採択の発表があって、多くの人が話題にしていた 00:21:18 たかのりさんは、各所のPyConにプロポーザルをだして、3ヶ月連続トークで、香港が決まると4ヶ月連続になる 00:23:06 寺田の開発状況はそれなりに順調。いろいろと相談しながら作れるのは良い。 00:25:26 ChatGPTを活用して教えてもらっている 00:28:04 aodagさんのインタビュー。GoでPythonのパッケージング作っている。 00:30:38 Pythonを呼ばざる負えないシチュエーションがあることはわかった 00:31:46 下界はかなり暑いらしいけど、今年の合宿は涼しくてよかった。 00:34:40 かしゅーさん(@kashew_nuts)にショートインタビュー。オブザーバビリティ・エンジニアリング本 00:35:33 くまぴさん(@kumappp27)にショートインタビュー。パーフェクトRust本 00:36:51 しまかぜsoftさん(@shimakaze_soft)にショートインタビュー。Pythonやっている人少なくない? 00:39:36 はまさん(@hhama)にショートインタビュー。terapyon channelのリスナー。Svelte https://svelte.jp/ でアプリを作り上げた 紹介した書籍 オブザーバビリティ・エンジニアリング: https://amzn.to/44w7wrk パーフェクトRust: https://amzn.to/3XUXqhn

  44. 84

    #77 PSFと 理事選挙からみるPSFの変化

    Guest: Iqbalは、合同会社LaLoka Labsの代表。2021年10月までは株式会社Xoxzoの代表取締役。Pythonをはじめたのは2002年ごろ。はじめてPyConに出会ったのは2010年のPyCon APAC。PyCon JPとPyCon MYの創設メンバー。PyCon JPの運営チームのプログラム係長などを経てPyCon MY主催の2017年のPyCon APACの座長を務めた。一般社団法人PyCon JPの元理事、現社員。2020年から2023年に4回もPython Software Foundationの理事に立候補。 Twitterでは@iqbalabdとしていろんなことを呟いています。ちょっと長めのをblogで書いています。現在、PSFのD&I WGとTrademarks WGに参加している他、APACのPyConオーガナイザーグループのマネージメントも行っています。日本、東アジア、東南アジアのPythonコミュニティにいる。 Note: 00:00:00 77回Podcastスタート 00:00:06 今日はゲストにIqbalさんの紹介 00:02:45 PyCon US以降の行動とEuroPythonには不参加 00:08:08 PSF(Python Software Foundation)と理事選挙の話 00:11:55 今年の立候補者の変化とか 理事選挙の変化があり、PSFに対する関心を持ってくれてて東アジアと東南アジアの関心が高まったと感じる 00:15:50 3年間理事を続ける大変さとすぐに何かが変わらないと思うのでストレスフルな気がする 00:18:44 実際には今回5人が当選した。 https://pyfound.blogspot.com/2023/06/announcing-2023-psf-board-election.html 00:22:29 印象は良かったの一言 00:23:01 推薦文がほしいという依頼も受けた 00:25:35 Iqbalさんは今回は当選することを目指していたわけではない。 00:28:29 一人で独学はできると思うんですけどコミュニティが大事でそれがないと個人の成長ができないと思う 00:31:38 もともとIqbalさんは立候補しない予定だったが、PSFのインフラのディレクターEeさんから連絡が来てギリギリで立候補した 00:37:22 PyCon US 2023のPSFランチミーティングでアジア等に配分されている予算が2%のみ?? 00:42:43 KwonHanが1年限りだが理事になったことは嬉しいな。10年近くアジアで一緒にPyCon活動してきたので 00:43:54 Python Asia構想のアイデアの話 00:51:01 PSF Memberに登録してほしい 00:52:58 PyCon APAC 2023のスポンサースタッフに寺田がなった話 00:57:42 10月にドバイで開催のPyCon MEAにIqbalさんが招待を受けて行く予定 https://www.pyconmea.com/  00:59:24 他のPyConにはどこに行く? 台湾、タイランド 01:00:10 Plone Conferenceはスペインのバスクなので寺田的には行きたいな

  45. 83

    #76 福田さんゲストに EuroPython参加に向けた 海外渡航の流れを深掘り

    Guest: Junya Fukuda (福田さん)ソフトウェアエンジニアをしています。Groove-x で働いています。 Pythonは2016年末くらいから Rebuildfmってポッドキャスト経由で出会って、2019年くらいから主にWebで仕事で使うようになりました。Python非同期が大好きです。趣味でPodcast (RERE.fm -リリーエフエム )をやっています。 Note: 00:00:00 76回スタート 00:00:27 2023年7月に福田さんがEuroPythonに行く話を今日はする 00:01:33 ゲスト福田さんの紹介 00:08:07 エキスパートPythonプログラミング4版 https://amzn.to/3ppsjxL の翻訳に参加した。7月発売 00:11:54 本日の話である、EuroPythonに参加する話題スタート 00:14:24 EuroPythonのCfPに応募するきっかけの2つはいい話だった。@pycharityで@tk0miyaさんの影響を受けた 00:23:48 EuroPythonに参加して、色々な人と会いたいと思っているので、知り合いを作って和を広げるといいよって話 00:30:30 2023年7月にチェコのプラハで開催のEuroPython https://ep2023.europython.eu/ の話を再確認 00:33:24 福田さん一人でヨーロッパ行けるのか話から始まっった、寺田たちの旅行サポートの話スタート 00:37:45 日本からヨーロッパに行って帰ってくるまでの流れの話 00:39:10 海外渡航の事前準備、パスポートの確認からチケット手配、資料を印刷していく 00:45:46 電源周りがきになるとのことで、電源プラグなどを深掘り 00:53:01 手荷物or預け入れ荷物? 00:56:12 旅行工程の流れで空港などでやることを一通り説明(今回のメイン) 01:09:11 経由地に到着して、入国などの手続きの話とシェンゲン協定の話 01:18:31 現地の空港に着て、ホテルへ移動したら、ホテルでデポジットが取られることが多い 01:23:22 カンファレンスの参加方法や楽しみ方は割愛で 01:23:58 帰国日のホテルチェックアウトとタクシー予約 01:28:55 帰国時の注意点。特に免税店で液体類の購入には注意が必要 01:36:02 日本に帰って空港でいくつかの手続が必要 01:39:07 約1時間の説明終了。ためになったのかは疑問だが・・。 01:39:27 他のパターンやもろもろ質問に答えていく 01:50:51 9月のPyCon TWにも参加する予定

  46. 82

    #75 Python mini hack-a-thon カンファレンス公開収録

    https://pyhack.connpass.com/event/282942/ Guest: 清水川 (@shimizukawa) 一般社団法人PyCon JP Association 代表理事 / 株式会社BeProud所属です。 鈴木 たかのり (@takanory) 一般社団法人PyCon JP Association 代表理事 / 株式会社ビープラウド 所属 Contents: 00:00:00 座談会スタート 00:00:31 登壇者3名の自己紹介 00:02:25 pyhackって何?いつから?何回やっている? 00:08:40 開催時期によっての変化 00:10:12 なんか手動かしてる時間ないよね始まった会 00:14:39 人数が増えて床枠とか受け入れられた 00:15:51 最近この3年は、オンラインだったりハイブリッドにしたり 00:17:12 懇親会までセットで勉強会? 00:20:23 実際に十数年やってて仕事や趣味などの変化はあったか? 00:22:13 Pythonボルダリング部をはじめたこと 00:24:14 イベント運営や参加し続けるっていうのは面白い経験 00:27:29 技術的な興味範囲の変化は? 00:31:07 エキスパートPythonプログラミングって本に関わるきっかけ 00:34:32 もう一つ本の話「Python養成読本」 00:41:10 自分自身がどういうレベルでやれてるのかを知る機会になった 00:44:28 Pyhackに対して最後になにか? 話題に上がった本 エキスパートPythonプログラミング https://amzn.to/3NavFw8 Python養成読本 https://amzn.to/3NiVHO7

  47. 81

    #74 whitphxさんをゲストに PyCon DE / LT とヨーロッパ旅行記から始まるOSS話

    Guest: 橘祐一郎です。SNSはwhitphxでやっています https://twitter.com/whitphx⁠ 機械学習や画像処理の方面からPythonに入ってきました。今はそっちは全然キャッチアップできていなくて、そういう業界のソフトウェアエンジニアみたいなポジションです。 OSSが趣味の一つです。主なところだと、VSCodeのEmacsキーマップ拡張を作ったのと、StreamlitというPythonフレームワークの拡張やフォークを作っています。 Streamlitは、Pythonだけでwebアプリが作れるフレームワークです。機械学習の研究者とかがデモをサクッと作れるように、みたいなのがメインのモチベーションです。GradioとかShiny for PythonとかPanelとかと同じ部類です。 自分はStreamlitのアプリでリアルタイムに画像・音声を送受信できる拡張と、StreamlitそのもののWebAssemblyフォークを開発しています。 自分が作ったPythonのOSSの宣伝をしたくてPyConに参加しました。PyCon JP 2021のLTが最初で、EuroPython 2022, PyCon APAC 2022, PyCon DE & PyData Berlin 2023, PyCon LT 2023にスピーカーとして参加しました。2022がリアルタイム画像音声のやつ、2023がWebAssemblyのやつです。 趣味のOSSでご飯が食べれると嬉しいので、収益化にも興味があります Contents: 00:00:00 74回Podcastスタート 00:00:15 ゲスト橘さん(@whitphx)の紹介 00:04:08 OSSでStreamlitの拡張を作ったりがメイン 00:08:32 仕事でもStreamlitをやっている。Hugging Faceでcontractor. Streamlit関係のリモートで業務している 00:12:44 Hugging FaceってAI用のGitHubだと思って良さそう。 00:17:23 2023年の4月からヨーロッパのPyConに2個行った。PyCon DE & PyData Berlin と PyCon LT 00:21:57 Streamlitの技術スタック Python / Tornado / React / SPA 00:27:04 Streamlit meets WebAssembly - stliteについてトークした。 Pyodideがベース https://slides.com/whitphx/streamlit-meets-webassembly-stlite 00:30:15 全部ブラウザで動くstliteの凄さをいろいとと。ほぼプロダクションで使える状態 00:35:18 stliteの1.0リリース パーティーやらなきゃね 00:37:02 Pyodideの凄さと、Tornadoは動かないのでコード変更は必要 00:41:45 約1ヶ月のヨーロッパの旅行記。10都市行ってきた話を聞いてみます 00:42:47 最初の都市、ベルリンはきれいでアートな都市だった 00:48:27 次の都市はケルンに行った。遊びのみで、次にパリに行った。パリではHugging Faceオフィスに立ち寄った 00:49:45 ベルリン・ケルン・パリは鉄道だったが、現地では鉄道の評判良くないらし。寺田は鉄道旅が好きだけど。 00:51:02 次がノルウェーのオスロで観光メインだったけど、現地のコミュニティでStreamlitの話す機会をもらった 00:52:29 その次に、アイスランドのレイキャビックは温泉が良かった 00:55:55 次がフィンランドのヘルシンキに観光に寄った。物価が高かった印象があるが、便利できれいな街 01:00:37 エストニアのタリンに移動。バルト三国へ移動した。リトアに向けた移動 01:02:14 ラトビアのリガに寄った後に、リトアニアに行ってビルネスに行く前に、シャウレイで十字架の丘を観光してビルネスでPyCon LT参加した 01:04:15 バルト三国の雑感 01:07:13 Plone Conferenceに関して 01:09:33 ヨーロッパの飛行機代金が高すぎるなーー。30万円がベースになっている 01:12:22 寺田は会社の経営者だけど、Pythonプログラマーをしている話から、コミュニティ参加の話 01:18:51 最近の寺田はちょっと遅れて入門してやり始めるとのがいい感じに回っている気がする 01:25:16 PyCon JPの活動の話を少しと面白いことをやりたい 01:30:51 OSSとFoundation組織のことを考えている

  48. 80

    #73 Nyohoさんをゲストに Scratchからディープラーニングや数学の話

    Guest: Nyohoです。普通にNyoho(にょほう)などと呼んでください。Pythonを含めてプログラミング言語大好き、数学大好き、サイエンス大好きな日曜プログラマです。Twitterは @NeXTSTEP2OSX でやってます。著作『目からうろこの機械学習』を鋭意執筆中です!広島のテレビ局 広島テレビのテレビ派のコーナー『もてなしジーセブン』(のYouTube版)のプレイリスト【テレビ派・G7広島サミット企画】もてなしジーセブン にナレーターで出演 Contents: 00:00:00 Podcast73回スタート 00:00:13 ゲストNyohoさん紹介 00:02:28 広島とG7サミットの話 00:11:37 Nyohoさんが東京に来た主目的が5月20日土曜日にあったScratch Day 2023 in Tokyoに参加 200人くらい集まったみたい https://day.scratch-ja.org/SD2023Tokyo/ 00:17:25 Scratchディスカッションフォーラムは子供も使えるオープンな仕組み https://scratch.mit.edu/discuss/ 00:19:51 機械学習の深層学習の原理をScratchで書く本を書いているが、その関連でニューラルネットワークのデモをイベントでしてきた https://www.youtube.com/watch?v=Ovd7NXW_VJI&t=4466 00:21:33 何もライブラリ使わないでニューラルネットワークを作るのは数学的に考えていく? 00:24:24 線形代数との関係は?どこまで線形代数が大事? 00:27:31 ディープラーニングって数学的にそんなに難しくない。固有値などは後回しでいいはず 00:31:05 ストラング先生がMIT新しい「教養の線形代数」で新しい導入法が書かれているとのことなので興味がある https://amzn.to/3OCoZJE 00:35:16 88歳になっても新しい導入法を思いつくっていうのは素晴らしいっていうのはいい 00:38:10 例えば特一分解って面白いんですけど、ディープラーニングするときにすぐ使うわけではない 00:38:48 最近の生成系AI、ジェネレーティブAIはすごいことになっている 00:41:01 いろいろな挑戦中にChatGPTが出て実装順番が変わってしまった 00:44:44 この間出たサイバーエージェントから出たLLMは試し始めている 00:45:40 LLMを動かすのにメモリとGPUのVRAMが大量に必要なのは困りもの 00:47:40 画像の圧縮技術もディープラーニングで? 00:49:36 Chat GPTを学生が使うか? 00:53:25 Chat GPTで新たな学び方 00:59:33 PyCon US行ってきた話とカンファレンスや学会への参加と雑談の良さ 01:02:31 Slackなどに分報やってますか? 01:07:05 PyCon APAC (PyCon JP)やPyCon USへの参加のオススメ 01:12:48 PyCon USに行く際の支援をPSFに強くお願いをしている。 01:16:35 家庭内のネットワークの変化?? WiFi機器変更など 01:21:52 組み立てPCのトラブル組み合わせテストして、結果が良くなかった。CPUを修理に出している。 01:27:39 Mojoってどう? https://www.modular.com/mojo 01:35:20 M1 Macで大規模言語モデルを試したい。量子化ビットを4bitとかしてやる話もあるらしい

  49. 79

    #72 PyCon US 2023 ひとり振り返り

    Note:  00:00:00 Podcast 72回目 00:00:05 2023年5月ゴールデンウィーク連休の過ごし方 00:00:54 組み立てパソコンを少し何とかしようと頑張り中。ディープラーニング用にVRAM多めのマシン準備中 00:03:31 PyCon US 2023振り返り開始 00:04:52 現地での余裕もなく、4泊6日の弾丸ツアー 00:06:41 モチベーションというのは今年は、PyCon APACコミュニティブースを作ることができた 00:07:44 4月20日に移動し、シアトル経由でソルトレイクシティへ 00:09:49 今回のAPACブースで日本チームで折り紙を準備して持っていた 00:13:15 Day 1 の4月21日金曜日スタート 00:16:05 Day 1は基本的にはブースにいた 00:16:59 APACメンバーで夕食食べようってフードコートに行ったあと、AWS企業パーティーにも参加 00:19:38 続いてDay2について 00:19:59 Day 2の午前中はメイントークを聞いた 00:21:31 今回の写真のベストショット https://twitter.com/terapyon/status/1650757660952924160 00:21:49 D&IでのPSF理事の多様性とくにアジアからいない話が強いメッセージがあった 00:24:41 各種コミュニティ動画を撮影した 00:25:55 PSF Members ランチに参加 00:26:18 トークを聞いた 「How memory profilers work / Pablo Galindo Salgado」 00:27:33 いろんなブースのインタビューを撮った。PyCon JP TVで公開する予定 00:27:57 KwonHanのLTは良かった 00:29:02 PyLadies Auctionに参加 00:30:37 もう一杯ちょっとどっか飲みに行こうかなんて話を外でしてたらですね、ウイスキーパーティーに誘われて行った。面白かった。 00:31:58 ウィスキーパーティからカメラの話 00:34:22 Day3は少し出遅れたが、PyCons LTにぎりぎり間に合った 00:36:36 ポスターセッションとジョブフェアに参加 00:37:46 最後はキーノートからクロージングにかけて 00:38:44 グイドさんのPyConの20年の歴史 00:41:40 Python Asia構想のミートアップをやった 00:43:05 夕食は韓国チームなどとピザ屋へ行き、その後バーへ行った 00:45:05 翌日は朝8時の飛行機でサンフランシスコ経由で成田に帰国 00:47:33 今回のカンファレンスのまとめと感想 00:49:48 来年の2024年はピッツバーグで5月15日から開催

  50. 78

    #71 hirokikyさんをゲストに 自然言語処理系AI Chat GPT / Whisperの話

    Guest: ky(さん)と呼んでください!Python大好き、Webサービス大好き、自然言語処理も大好きなエンジニアです。ぜひTwitter(@hirokiky)でフォローしてください!株式会社ゼンプロダクツというスタートアップの代表取締役です。Shodoという、日本語をAIが校正してくれるWebサービスを開発・運営しています。オンライン上でMarkdownの執筆・レビューができるサービスですので、テックブログの運営にもおすすめです。DjangoCongress JPというカンファレンスも毎年主催しています。 Contents: 00:00:00 スタート 00:00:06 ゲスト hirokikyさんの紹介 00:01:29 2022年2月に自然言語やAIの話をしている振り返り。GPT-4の話もしていた 00:06:07 kyさんの自己紹介 00:08:24 terapyonの興味範囲。APIを使うより中身を勉強したい。 00:09:26 GPT-4はオープンソースでない寂しさがある 00:12:42 いまの自然言語系AI開発は飛行機ビジネスみたいにお金がかかるけど、ファインチューニングとかでオリジナルなものが作れる魅力はある 00:14:00 terapyonがOpen AIのWhisperで文字起こしをやっていてチューニングに挑戦中。モチベーションについて 00:18:18 AI系の技術スタックの理解が一つづつ難しい。huggingface, Datasets, DataLoader, transformers, PyTorch, PyTorch Lightning 00:27:51 pyhackなどのコミュニティや勉強会に助けられてきたので、MLの活用形のコミュニティはあるかな? 00:30:37 研究ではないMLエンジニアリングや運用といったことのノウハウ共有があると良い 00:36:31 Shodo.inkにChat-GPTの導入は面白いアイデアだと思った 00:41:51 AI生成やChat-GPT関連のライセンスや著作権問題は考えていきたいし、倫理的な問題になるかも 00:44:57 AIって最後は倫理問題かな 00:45:40 AIで鬱にならないで欲しい話、エンジニアリングとかまだまだ価値がある 00:49:45 詰め込み教育的な答えを出すのはChat-GPTのほうがすごいと思う 00:50:37 意外と自我っていうのは人間の物質的なものがあるかも話 00:52:36 Chat-GPTなのかWhisper触ってる場合じゃないのか? 00:54:15 1年前の時にスタジオを作って動画活用って言った振り返り 00:55:37 terapyonは本の紹介とかをプログラミング技術の動画講義を作りたい 00:59:39 一般社団法人PyCon JP Associationの理事にインタビューをリモートでやって動画にまとめた話 https://youtu.be/gr9t-P9CrsM 01:03:34 動画編集に文字起こしツールWhisperが大活躍した話 01:12:47 寺田が年齢関係なくガツガツやっているのを、他の人も真似しないかな? 01:21:58 Podcast収録したらまたやる気ができたのでもうちょっと勉強してみる 01:28:43 研究は面白いが、成果がでないこともあるので大変でもある。 01:29:27 AI系の学習タスクは、手元でやるか?クラウドでやるか? VRAM 8GB/12GB or クラウド 01:32:01 Whisperをインテル系CPUで動かすととてつもない時間がかかるが、Appleシリコンならそれなりに早い 01:35:31 WhisperをプロダクションでAWSで動かしたいときはkyさんが相談に乗ってくれる

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