EPISODE · Aug 3, 2026 · 9 MIN
【10分歴史解説】南海泡沫事件 ~1720年・ニュートンが負けた熱狂~
from 今朝の10分市況解説
▼この動画でわかること ・1720年のイギリスで、株価が年の初めの128ポンドから夏に1,000ポンド超へ跳ね上がり、12月に124ポンドまで戻った経緯 ・なぜ上がったのか(国の借金の引き受けと、株価が高いほど会社が得をする仕組み)と、なぜ崩れたのか(泡沫会社禁止法が自分の株を売らせた) ・アイザック・ニュートンが実際にいくら損したのか。そして「天体の動きは計算できるが、人々の狂気は計算できない」という名言の出どころ ▼チャプター 0:00 背景 2:07 熱狂 4:06 崩壊 5:34 後遺症 6:15 教訓 8:37 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】チューリップ・バブル ~球根1個が家1軒になった話~ https://youtu.be/9ZoApCvfY_A ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/lMd1oW31hP4 ・【10分論文解説】群集行動・ハーディング ~投資家の横並び行動~ https://youtu.be/11buuAdG_bY ▼毎朝の相場は「今朝の10分市況解説」で 歴史の教訓を今の相場でどう使うかは、毎朝7:30公開の市況解説でお話ししています。 ▼この動画で扱った数字の出どころ ・株価(年の初め128ポンド/夏に1,000ポンド超/9月135ポンド前後/12月124ポンド)と、南海会社が引き受けた国債(およそ5分の3・約3,000万ポンド)は、公開されている歴史資料にもとづきます。 ・ニュートンの損益と「人々の狂気は計算できない」の初出については、アンドリュー・オドリズコ氏の研究論文「Newton's financial misadventures in the South Sea Bubble」を参照しています。 ▼免責 この動画は歴史と仕組みの解説で ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/CBRIAzugoww
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