EPISODE · Jul 5, 2026 · 10 MIN
【10分歴史解説】ニクソンショック ~1971年・金とドルの決別~
from 今朝の10分市況解説
▼この動画でわかること ・ブレトン・ウッズ体制下で「1オンスの金=35ドル」と固定されていた金とドルの関係。 ・1971年8月15日、ニクソン大統領がドルと金の交換停止を突然宣言した背景(ベトナム戦争の支出でドル増発、アメリカの金準備が流出)。 ・為替相場の大混乱と日本への影響(1ドル=360円から308円への円高、変動相場制への転換)。 ・その後の波及:金の価格騰勢、ブレトン・ウッズ体制の完全廃止(1973年)、現在まで50年以上続く変動相場制へ。 ・3つの教訓:後ろ盾のない約束は破られる/相場は永遠ではない/金融秩序が覆る時もある。 ▼チャプター 0:00 背景 2:41 転機 4:06 調整 5:19 後遺症 7:41 教訓 9:36 クイズ ▼関連動画 ・【10分仕組解説】円高と円安 ~円の値段で、何が変わる?~ https://youtu.be/yYbIQlxZEaU ・【10分指標解説】FOMCと政策金利 ~金利を決める世界の中心~ https://youtu.be/GjiY0oYZblk 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、こうした歴史の教訓を"今の相場"でどう活かすかを実践編として話しています。あわせてどうぞ。 本動画は仕組みと歴史の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #ニクソンショック #ずんだもん ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/_-hQqkLpPgg
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