EPISODE · Jul 15, 2026 · 11 MIN
【10分歴史解説】昭和金融恐慌 ~1927年・取り付け騒ぎの教訓~
from 今朝の10分市況解説
▼この動画でわかること ・1927年3月14日、大蔵大臣の片岡直温の失言がきっかけで、日本全国で銀行の預金引き出し(取り付け騒ぎ)が発生した昭和金融恐慌。 ・経営危機にあった銀行や企業(鈴木商店・台湾銀行)の連鎖破綻から、若槻内閣が総辞職に追い込まれるまでの経過。 ・高橋是清が実施した銀行3日間休業・200円札の緊急増刷・21日間のモラトリアム(支払猶予令)で危機を鎮静化させた対応の仕組み。 ▼チャプター 0:00 背景 1:37 失言と連鎖 3:37 危機と対応 7:04 鎮静 8:36 教訓 10:13 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/lMd1oW31hP4 ・【10分歴史解説】リーマンショック ~2008年・金融危機の連鎖~ https://youtu.be/cmUl3w_d03M ・【10分指標解説】FOMCと政策金利 ~金利を決める世界の中心~ https://youtu.be/GjiY0oYZblk 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、こうした歴史の教訓を"今の相場"でどう活かすかを実践編として話しています。あわせてどうぞ。 本動画は仕組みと歴史の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #金融恐慌 #ずんだもん ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/wYU1pZ4rDOY
Embed this episode
Ready to play
【10分歴史解説】昭和金融恐慌 ~1927年・取り付け騒ぎの教訓~
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.