EPISODE · Jul 16, 2026 · 11 MIN
【10分論文解説】群集行動・ハーディング ~投資家の横並び行動~
from 今朝の10分市況解説
▼この動画でわかること ・「合理的な人間ほど群れてしまう」——1990年シャーフシュタイン&スタイン(評判)と1992年ビクチャンダニら(情報カスケード)の2本の名論文の中身。 ・ドットコムバブル、日本の金融機関の横並び、2021年ミーム株騒動——プロも逃れられないハーディングの実例と、危機時ほど強まる性質。 ・①行列を情報と混同しない ②群れを買うなら自覚して買う ③危機の売り行列では一呼吸置く——群れの力と付き合う3か条。 ▼チャプター 0:00 問い 1:16 方法 3:49 発見 5:51 その後 7:25 実践 9:38 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】中国株バブル崩壊 ~2015年・官製相場の限界~ ・【10分仕組解説】バブルと投機 ~いつ破裂するか予測する方法~ ・【10分人物解説】ジョージ・ソロス ~パラドックス投資家の思考法~ 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、こうした市場心理の転換を、今の相場でどう読み取るかを実践編として話しています。あわせてどうぞ。 本動画は行動経済学と金融市場の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #群集行動 #ハーディング #情報カスケード #行動経済学 #ずんだもん #四国めたん ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/11buuAdG_bY
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