EPISODE · Jul 16, 2026 · 9 MIN
【10分論文解説】小型株効果 ~小さい会社ほど儲かるのか~
from 今朝の10分市況解説
▼この動画でわかること ・1981年、ロルフ・バンツの論文が示した「小型株効果」——リスクを調整しても小型株が大型株を上回るというアノマリーの発見。 ・米国の長期データで小型株 年約12% vs 大型株 年約10%。年2%の差が50年で資産およそ2.5倍の差になる複利の力。 ・有名になった途端に効果が弱まった40年の顛末と、「ジャンクを除けば健在」という現代の論争から学ぶ、アノマリーとの付き合い方。 ▼チャプター 0:00 問い 1:35 方法 2:56 発見 4:28 その後 6:08 実践 7:38 クイズ ▼関連動画 ・【10分論文解説】市場は何で説明できる? ファーマ・フレンチの3因子 ・【10分論文解説】低ボラティリティアノマリー ~地味な株ほど報われる逆説~ ・【10分論文解説】カレンダー効果 ~季節による株価パターン~ 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、指数の中身のばらつき——大型と小型の動きの差も日々観察しています。実践編としてあわせてどうぞ。 本動画は学術研究と市場の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #小型株効果 #アノマリー #行動経済学 #ずんだもん ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/ZBUPCb8oxD0
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