EPISODE · Jan 14, 2026 · 41 MIN
#11 45億年の“生命の樹”を感じ、起業した”変人起業家”の物語 ──「太陽の塔」で開眼→3ヶ月で創業(林大貴さん前編)
from 若手経営者の創業秘話ラジオ〜 起業ってぶっちゃけどう?〜 · host セールスフォージ森賢弘/Revengers飯田将広
番組第6回(6人目)のゲストは、株式会社タンサイボウズ 代表取締役・林大貴さん。 採用マーケ支援/マーケ運用支援/事業開発支援を軸に、創業3期目で「二千万→五千万→二億」と駆け上がってきた、勢いと思想が同居する経営者です。 山形の進学校でバンドに尖り、大学では飲みサーで“死にかけて”方向転換。 「カンボジアに学校を建てたい」という夢に突っ込み、現地で“箱じゃない、先生がいない”という現実に殴られる。 社会人では新規事業立ち上げを走り切るも、M&Aで事業が切り離される──そして歌舞伎町で、ヘルプ専門ホストとして夜も働く。 転機は、大阪の社員旅行で出会った「太陽の塔」。 塔の内部にある“生命の樹”を登りながら、45億年の連なりを体感し、人生ごと開眼。 「自分の可能性を初めて100%信じられた」その瞬間から、たった3ヶ月で起業へ。 誘うと決めていた相棒・水野さんから、なぜか帰りの新幹線で「今日飲めない?」の連絡が来る。 理屈じゃない偶然が重なり、最後はサイコロで共同創業が決まる——。 ふざけてるのに、やたら真面目。ぶっ飛んでるのに、妙に地に足がついている。そんな林さんの“創業の火種”を丸ごと収録しました。 「起業したいけど自信がない」人ほど、この回は刺さります。 自分の人生に意味を取り戻すための、ひとつのリアルな物語です。 ■ 主なトピック ・ 父からの厳しい指導──「この大人になりたくない」から中学で起業を決めた原点 ・ カンボジアに学校を建てたい夢の挫折──“箱はある、先生がいない”に気づいた22歳の価値観崩壊 ・ 3万円インターンで40万円を作る──就活の入口が「営業→イベント→代表と飲む」だった異常な出会い ・ 新卒1年目から新規事業立ち上げ──事業開発という名の泥臭い営業/インターン採用/組織づくり ・ M&Aで事業が切り離される→分社先へ ・ 歌舞伎町・ヘルプ専門ホスト(時給3,000円)──“飲み場のパフォーマンス”が人生を押し上げた ・ 太陽の塔「生命の樹」で開眼──45億年の連鎖を体感して「今しかない」と起業を決断(3ヶ月で創業) ・ サイコロ共同創業/MVV設計──「真面目でぶっ飛んだ会社」を作るためのタンサイボウズの歩み ■ こんな人におすすめ 起業したいのに自信がない/“転機”が欲しいけど動けない/採用・マーケ・事業開発で伸ばしたい創業1〜3年目 ■ ゲスト 林 大貴(はやし だいき)|株式会社タンサイボウズ 代表取締役 ・ 生年・出身地:31歳(収録当時)|山形県出身 ・ 経歴:山形の進学校 → 横浜国立大学(経営) → SESの会社に入社(新規事業立ち上げ)→ M&A後の分社先→ 独立・創業 ・ 現在の事業内容:採用領域のマーケティング支援を主軸に、マーケ運用支援/新規事業開発支援/人材紹介などを展開 HP/お問い合わせ先:https://www.tancybozu.com/
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#11 45億年の“生命の樹”を感じ、起業した”変人起業家”の物語 ──「太陽の塔」で開眼→3ヶ月で創業(林大貴さん前編)
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