EPISODE · Jan 5, 2026 · 18 MIN
# 11|なぜナイキは苦戦し、オニツカは選ばれたのか?【NIKE&オニツカ後編】
from ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ · host SHOBERY
ナイキの起源が日本にあった――その物語の“後日談”は、評価軸の逆転だった。いま世界では、「熱狂」のナイキより、「静けさ」のオニツカが選ばれている。本エピソードでは、ナイキが売上減・利益減に直面する一方で、オニツカタイガーを擁するアシックスが過去最高益を更新する背景を分析。派手なコラボレーションと「見せるブランド」へ傾いたナイキ、対して静けさ・質感・文化体験を武器に「整えるブランド」として支持を広げるオニツカ。その差は、単なる業績ではなく、現代の人々がブランドに求める価値の変化を映し出している。後半では、CBBEピラミッドを用いて両ブランドの共鳴構造を比較し、「語るブランド」から「感じるブランド」へと移ろう時代の転換点を読み解く。これはスニーカーの話であると同時に、あらゆる企業に突きつけられたブランディングの問いでもある。■主なトピック• 2025年、ナイキ苦戦とオニツカ躍進の鮮明な対比• 「Just Do It」から「Just Show It」へのズレ• オニツカタイガーが選んだ“静けさ”という戦略• CBBEピラミッドで見る共鳴の質の違い• 「煽るブランド」と「整えるブランド」の分岐点🎙出演者片山光祐 (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行 (ブラボーワークス株式会社 代表取締役)MC:平野聡 (セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
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# 11|なぜナイキは苦戦し、オニツカは選ばれたのか?【NIKE&オニツカ後編】
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