EPISODE · Feb 27, 2026 · 23 MIN
11、奇跡の道テキスト/1章-2節「啓⽰と時間と奇跡」4-5段落
from 奇跡の道/テキスト解説 · host コオ
奇跡の道(A Course in Miracles)の解説です。今日はテキスト第1章2節の4段落と5段落を解説してみました。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。質問やコメントをお待ちしております。解説・川上貢一(コオ) ・公式ブログ「インナーメッセンジャー」 https://lksitnr.exblog.jp/ 1、奇跡の道テキストの購入はこちらから https://amzn.to/4abVBo3 2、メールはこちらから https://ssl.form-mailer.jp/fms/83279e0b368139 3、本日のテキスト 4 「私によらずには、だれ⼀⼈、⽗のみもとにはいけない」と聖書にあるが、それは私があなたからすこしも離れていないし、どのようにも違ってはいないことを意味する、ただし時間においては違っているのだが、時間というものは実際には存在しないのである。2 この⾔い⽅は横軸よりもむしろ縦軸を使って⾔うほうがよりわかりやすい。3 あなたは私の下にいて、私は神の下にいるということである。4「昇天」の過程において、私はあなたより⾼いところにいる、なぜなら私がいなければ神と⼈との間の隔たりがあまりにも⼤きくなってしまい、あなたにはのり越えられなくなるからである。5 私が⼀⽅ではあなたの兄として、その⼀⽅では神の⼦として、その隔たりにいわば橋をかけることになる。6 きょうだいたちを深く愛しているからこそ、私は御⼦としての⾝分をもつ者の担当者になったのであり、またその⾝分を共にするのでそれを完全なものとするために尽くすのである。7 それは「私と⽗とは⼀つである」という⾔い⽅とは⽭盾するように思えるかもしれないが、御⽗はより偉⼤なお⽅であると認めるのでこの⾔い⽅には⼆つの部分があるといっておく。 5 私が啓⽰を間接的に起こさせるのである、というのも私は聖霊と親しいし、きょうだいたちに啓⽰をうける⼼構えがあるかどうかについても敏感だからである。2 したがって、⾃分たちで引き下ろせる以上にもっともたらすことができる。3 聖霊は⾼いところから低いところへの意志の疎通を取りなすわけだが、それを神からあなたへの直通経路を啓⽰のために開いておくことによってする。4 啓⽰はお互いに与えあうものではない。5 それは神からあなたへと赴くもので、あなたから神へということはないのである。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69897fc14144beda369cc0dd
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