EPISODE · Jun 14, 2026 · 40 MIN
#11『世界標準の経営理論』を、読みたい。-第7〜10章 組織の境界と、駆け引きの科学。取引費用理論、ゲーム理論、リアルオプション。-
from あの本を、読みたい。 · host shingo,zumi
“いつか読もう”としていた本を読み進める、読書ポッドキャスト「あの本を、読みたい。」 読みたかったけど読めていなかった様々な本を通して、アラサーの2人が、ゆるく真面目に喋っていきます。 1冊目は、入山章栄さんの『世界標準の経営理論』。https://amzn.asia/d/1yNOobF GWなどのイベントが重なり、まさかの1ヶ月半ぶりの収録となった今回。オープニングのセリフを完全に忘れるという「Vol.2(第2章)スタート」にふさわしい(?)ハプニングから、ゆるっと幕を開けます。 今回は第7章「取引費用理論」、第8・9章「ゲーム理論①②」、そして第10章「リアルオプション理論」まで一気に突っ走りました。 「企業はなぜ存在するのか?」「なぜ外注する業務と、内製する業務があるのか?」を突き詰める取引費用理論から、相手の出方を読み合うゲーム理論へ。 話はそこから、日本とアメリカの「安心」と「信頼」の構造の違い、そして「パートナーシップにおけるルールの有無」という、身近なテーマへと発展していきます。 働き方、組織の設計、さらには恋人とのアイスの買い方に至るまで、ビジネス理論を日常に引き寄せて、今回から、トーク中は本を開かずに、生身で語り合います。 【おもな内容】 久しぶりすぎてオープニングを忘れたパーソナリティ/しんごパパも楽しみにしている番組/第7章:取引費用理論・企業はなぜ存在するのか/外注か内製か、境界線を決めるコストの話/第8・9章:ゲーム理論・相手の出方を読む基本の思考/信頼関係はどう成り立っているのか?/生善説か、裏切れない構造か/「安心」を求める日本と、「信頼」を重視するアメリカ/ルールが多い組織ほど愚痴が多くなる謎/パートナーシップにおけるルールの功罪(アイスの例え話)/第10章:リアルオプション理論・不確実な未来に選択肢を残すことの意味 【パーソナリティ】 しんご:採用支援、組織開発を支援する企業の経営者。30歳。 ずみ:EC関連のプロダクトを提供するスタートアップのマーケティング責任者。30歳。 この本を読んでみたい!がある方、ぜひご連絡ください!一緒に読み進めていきましょう。 【ご連絡はこちら】https://x.com/zumi_tozzo
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#11『世界標準の経営理論』を、読みたい。-第7〜10章 組織の境界と、駆け引きの科学。取引費用理論、ゲーム理論、リアルオプション。-
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