122.Zehitomo/Podhero/ワークスルー■ヤフオク!で断捨離 episode artwork

EPISODE · Jun 18, 2020 · 12 MIN

122.Zehitomo/Podhero/ワークスルー■ヤフオク!で断捨離

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ローカルビジネス顧客獲得支援のZehitomo、シリーズBで8.2億円を調達——昨年の取扱高は100億円以上、プロ登録数はのべ20万人以上に – BRIDGE(ブリッジ) Zehitomo は2016年にローンチしたサー […]

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ローカルビジネス顧客獲得支援のZehitomo、シリーズBで8.2億円を調達——昨年の取扱高は100億円以上、プロ登録数はのべ20万人以上に – BRIDGE(ブリッジ) * Zehitomo は2016年にローンチしたサービス。仕事を依頼したいユーザと、カメラマン・ヨガ講師・英語講師・トレーナーなどのプロフェッショナルをつなぐマッチングプラットフォーム。 * いわゆるクラウドソーシングと違い、Zehitomo では、依頼者がサービスを検索するのではなく、依頼者が投稿した要望に対し、サービス提供者側のプロがオーダーメイドで提案する仕組み。 * プロとユーザの数がより良いバランスになるよう、AI を活用したマッチング最適化サービス「スピードマッチ」を昨年リリース。 株式会社Zehitomoは6月11日、シリーズ B ラウンドで8.2億円を調達したことを発表。 マッチングサービスねぇ…、と思いつつ実際に使ってみて、かなりビビりました。一時期、市営プールに通ってた時期があったんですが、「バタフライできれいに泳げるようになりたいんだけどなぁ…」って思ったんですよね。 んで、「こんな地方に、登録しているプロの人が居るんかなー?」と半信半疑でサイトで検索してみたんです。 「誰も登録してないんじゃないの?ちょっと見てみるかー。」ぐらいの軽い感覚でサイトでポチポチしてたんですけど、会員登録とか一切ないまま、すんごくうまい具合にプロからの提案が届く、という状態まで進んでしまったんです。 このUXは驚異的だなー…と妙に感心してしまいました。 しかも電話番号入れてたんで、翌日きっちりSMSで「提案が届いています」リマインドが。 マッチングサービスはさんざん溢れているんですけど、「めんどくさいなー」とか「妙に売り込まれてる感がイヤ」とかネガティブな感情がほぼ無いまま、具体的な提案が届いて「へー、近くにこんな先生がいるのね」という驚きの展開でした。 toCのサービスとして秀逸だなーと感動だったので紹介してみたのでした。 ポッドキャストの97%は収益ゼロ、それでも「Podhero」が挑戦する新しいサブスクモデルとは – BRIDGE(ブリッジ) * 「HipChat」を創業し、Atlassianに売却したことで知られるPete Curley氏は、6月5日、新サービス「Podhero」のリリースを発表。 * 「Podhero」はポッドキャストのクリエイターサポートに特化したサブスクリプションサービス。 * 料金は月額5.99ドルで、内訳は4.99ドルが配信者へ還元され、1ドルは運営側の費用となる。 * ユーザーはアプリ内でサポートしたいクリエイターを登録し、その人数に応じて4.99ドルが分配される仕組み。 ポッドキャスターの新しい収益プラットフォームとして、なかなか面白そうな仕組みですねー。 記事内の解説で「同社の調べによれば、92%のポッドキャストリスナーが資金的サポートに限定配信などのリターンを求めていない」とあって、これもまた興味深いデータです。 このデータもあってか、「Podhero」ではPodhero限定のコンテンツ配信を強制していないとのこと。 飲食店などのアイドルタイムにおける空席をワークスペースとして収益化するβ版アプリ「ワークスルー」がスペースの募集を開始|ワークスルーのプレスリリース * ワークスルーは、レストランやカフェ、ホテルなどのアイドルタイムにおける空席を、ワークスペースとして提供するプラットフォームサービス。 * スペース提供者側は、初期及び月額費用0円でアイドルタイムの空席を収益化することができ、スペース利用料金の決済も全てアプリ側で完結するため、現地での決済は不要。 * ユーザーは、希望するスペースと日時を選ぶだけで、アプリで簡単にワークスペースを事前予約することが可能。 * カウンター席が15分50円、テーブル席が15分100円、個室が15分150円。最低30分から予約可能、フードやドリンクの注文は不要。 * ユーザー向けβ版アプリは、2020年7月以降にリリース予定。 飲食店って基本的にアクセスのいい場所にあるんで、このサービスは便利そう。早くグロースして地方への展開を期待してますっ。 【Twitterでコメントする】 フリーランスエンジニアのひとりごと 最近、ちょいちょいヤフオク!で出品しています。 ヤフオク!で売って売上をPayPayにチャージできるので、それを使って何かを買う、というポイント経済圏が出来上がる…かも?。(普通に引き出せば現金に出来るんですけどね。) 1つ出品するのに、約1時間、梱包で15~30分、郵便局で出荷するのに約20分。時給換算すると300円ぐらいになりそうなんですけど、まぁ掃除を兼ねて、リサイクルを楽しんでいる、ということにしておきます…。 ところで少し話がずれるんですが、9月からスタートするマイナポイントってご存じでした? マイナンバーカードを普及させるための国の施策なんですけど、マイナンバーカード取得して各種ポイントサービスと連携させると、決済金額の25%(上限5,000円、つまり購入金額で考えると20,000円まで)がポイント還元されるのだそう。ちなみにこの事業の予算は約2500億円で、達成したら終了です。(2500億円÷5,000円=5千万なので、人口の半分以下ですねー。) でもこれって、マイナンバー連携しちゃうと「この人、年間100万ポイントも貯めてるのに、なんで確定申告の数字こんなに少ないの?」って話になったりするんですかねー…? ま、僕は悪いことしてないんで気にしませんけどね! にしても、この行政とポイントサービスがべったりくっつく感じ、そのうち「ポイント税」が導入されるんじゃないっすかねー…。 番組へのご意見はこちら ご意見、ご感想などなど、こちら↓のページにあるコメント入力フォームから送信いただければ幸いです。 * Podcast「Tech系フリーランスの気になるホットトピックス」ご意見・ご感想投稿ページ もしくは、Twitter でハッシュタグ #テクフリ でツイートしていただいてもOKですっ。 <a href="https://twitter.com/intent/tweet?hashtags=%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AA&text=%ef%bc%88%e3%81%8a%e6%b0%97%e8%bb%bd%e3%81%ab%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e9%a3%9b%e3%81%b0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%b8%8b%e3%81%95%e3%81...

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