EPISODE · Oct 13, 2021 · 14 MIN
#128 社会保険をコース制作の視点で整理する【2021/10/14】
from TAXMANIA55のラジオ · host Takeshi Hosokawa
#127 社会保険をコース制作の視点で整理する【2021/10/14】 ・フリーランス(個人事業主)になることを考えている、なったばかりの方のためのコース ・会社員を辞めたフリーランス(個人事業主)、会社員とフリーランス(個人事業主)の比較という視点がどうしても必要、その視点から整理をし直す必要あり ・【フリーランス(個人事業主)向け】これだけは知っておきたい!税金と社会保険の基礎知識を制作中 ・国民皆保険制度・・・どの病院でも同じ医療が受けられる(社会保険は医療保険だけではない!) ・会社員が入る健康保険であれ、フリーランス(個人事業主)が入る国民健康保険であれ、社会保険であることは変わらない ・ところが社保と国保という言い方が定着、ここでいう社保と国保は、それぞれ、会社員が入る健康保険、フリーランス(個人事業主)が入る国民健康保険のこと ・会社員とフリーランス(個人事業主)の違いを社会保険から説明する必要あり 社保と国保・・・会社員とフリーランス(個人事業主) 社会保険と労働保険・・・労働保険とは雇用保険と災害補償保険、社会保険とはそれ以外をいう場合もある、介護保険は含まれない ・社会保険には4種類あり(別の分類も確認) 1)健康保険は(全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)と会社運営の組合管掌健康保険(組合健保)の2種類)2)厚生年金保険(老齢厚生年金+障害厚生年金+遺族厚生年金)いわゆる二階建部分、厚生年金加入者は国民年金には入らない(70歳までcf.国民年金は60歳)いわゆる三階建て部分とは会社が任意で入る企業年金3)雇用保険4)介護保険 ・健康保険(扶養あり)と国民健康保険(扶養概念なし) ・(詳しいことは市区町村で・・・これはコースでは言わない方が良いかも) ・ネコ餌と犬餌は別のものペット用の餌のくくりが社会保険、でも、会社員とフリーランス(個人事業主)は犬になったり猫になったり ・私の場合、会社の要請で会社員、研究者・国税審判官として国家公務員共済、犬と猫を繰り返している ・会社員とフリーランス(個人事業主)は別物だが、会社員になると労使折半の原則が働くのと手続は会社がやってくれる ・社会保険には5種類あり・・・あくまで会社員とフリーランス(個人事業主)の視点から分類が必要 ・社会保険とは病気、ケガ、失業、死亡等の貧困の原因に対応するための社会補償制度 ・会社員の場合は会社が手続をする、フリーランス(個人事業主)の場合は本人がやらなければならない ・社保と国保という区分あり(既出) ・社会保険と労働保険という区分もある、労働保険とは雇用保険と災害補償保険、社会保険とはそれ以外をいう場合もある ・国民健康保険には出産手当金と傷病手当金が支給されない ⑴医療保険 健康保険(70歳まで加入が必要)、国家公務員共済組合、+フリーランス(個人事業主)の場合は国民健康保険 ⑵年金保険 厚生年金(70歳まで加入が必要)+フリーランス(個人事業主)の場合は国民年金(60歳まで) ⑶雇用保険 ⑷災害補償保険(以下、雇用保険と併せて「労災保険」と言う場合もある。) ⑸介護保険(40歳以上) このうちフリーランス(個人事業主)が強制加入する社会保険は⑴医療保険のうち国民健康保険と⑵年金保険のうち国民年金だけです ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・以下は山田どうそん先生の教え ・同業者からの批判が怖くて、間違えるのが怖いから、抽象度の高い話に終始してしまう。 ・その結果、税理士先生の話は何を言っているか分からないことが多い(内容が整理できてない場合、政治や信条等レベルの違う話が混ざっている場合も多々あるが論外)。 ・ピンポイントで具体的な話をすると、状況が違うので正しいとは限らない。 ・抽象度を高めることと具体的な話に落とす訓練を継続し、誰にでも分かる例え話やストーリーを交える必要がある。 「最も大事なのは、お客様に価値を提供すること、それ以外は手段」それを考えながら具体化と抽象化の訓練をしていきます。ありがとうございます。
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