EPISODE · Apr 14, 2026 · 15 MIN
#134「結局ずっと、ザリガニを見つけていたいのかもしれない」
from 人生に愛着を持つちょっとしたこと研究所
「人生に愛着を持つちょっとしたこと研究所」のタケオです!今週のエピソードでは、暖かくなってきて散歩が気持ちいいこの季節の話から始まり、最近見た又吉さんと西野さんの対談をきっかけに、自分の仕事の感覚について考えたことを話しています。前半では、春の散歩ってお金がかからないのに気分がよくていいよね、という話や、高校生の頃から知らない街を歩くのが好きだった話をしつつ、対談の中で印象に残った「批判があったからこそ頑張れた」という話にも触れています。後半では、西野さんの「小学生の頃にザリガニを見つけて、みんなに“こっちこっち”と呼びに行く。その感覚を今もやっているだけ」という話に強く引っかかったことから、自分の仕事や発信の核も、本当はそういうところにあったのではないか、ということを考えています。最近は少し、仕事をタスクとして処理しすぎていた感じがあったこと。AIの進化で、人生設計や長期計画が前より効きにくくなっていること。そんな時代だからこそ、きれいな計画よりも、自分が何を面白いと思って、人に勧めたくなる、そういう昔から変わらない衝動のほうが大事なのかもしれない、と思った回です。春の散歩の心地よさから始まって、仕事の核とか、これから何を頼りにして働くのか、みたいなことまで、少しずつ話が広がっていく回になっています。よければ、気軽に聴いてみてください。⸻【お便りの送り方】我々にご質問や、ご感想ありましたら下記のグーグルフォームよりお送りいただけると嬉しいです!https://forms.gle/UEPL96496KScPFMt7ご質問には、我々目線でよければお答えさせていただきます!例)・私が人生で大切にしていることはこれです!・おすすめのモチベーションのあげ方ありますか?・新しい趣味として、〇〇を始めようか悩んでいます。どう思いますか?【各種SNS】タケオのXhttps://twitter.com/take0t0m0yaタケオのnotehttps://note.com/pyxislab_takeo
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