EPISODE · Jan 30, 2026 · 13 MIN
#14 本の記録(その2)メモ1万8000件の裏側。「思考のプロセス」を残す意味
from 真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜 · host ShinQkikan
「本の記録」シリーズ第2回。前回、Eriが明かした「iPhoneのメモ1万8000件」という衝撃の事実。今回は、その膨大な記録がどのようにして生まれるのか、具体的な手法と哲学に迫ります。Eriの読書目的は二刀流。1つは、著者の表現や正確な事実を知るための「引用・情報収集」。もう1つは、読書中に脳内で派生していく「自分の思考やひらめき」の記録です。本は著者との対話。直接書き込むのが基本スタイル。書ききれない思考は、デジタルメモに「誤字脱字を気にせず」ダーッと打ち込む。アナログ手帳からデジタル(メール→メモアプリ)へ移行した最大の理由は「検索性」。「思考のプロセス」こそが自分だけのデータであり、それを残すことが次のアイデアの種になる。15年以上の試行錯誤の末にたどり着いた、Eri流・知的生産システムの全貌が明らかになります。
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