EPISODE · May 6, 2026 · 7 MIN
#14 データが「読める」時代に人間が考えることの意味〜地方財政に関するダッシュボード公開
第14回:今回は、デジタル庁と総務省が連携して「地方財政(市町村ごと)に関するダッシュボード」を公開したことについて取り上げました。市町村ごとの財政データがに容易確認できるようになり、「存在しているけど使えない」という長年の溝が、ようやく埋まりつつあります。さらにAIの登場で、データの「解釈」まで誰でもできる時代になりました。では、人間が考えることの意味は何か。「だからどうする」という判断だけは、まだ人間の仕事だと思っています。データが見えて、解釈もできる。道具が整うほど、使う側の問いの質が問われる——そんなことを、今回のダッシュボード公開を機に考えました。#地方財政 #デジタル庁 #ダッシュボード 詳しくはnoteもあわせてお読みください。 https://note.com/ericd/n/n929d8da5e6cd「地方財政の中の人がそこそこ真面目に語るラジオ」は、地方自治体の11年目財政担当が、ニュースの背景や制度の仕組みをわかりやすくお話ししています。※発言は個人の見解です。
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