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EPISODE · May 19, 2026 · 24 MIN

#14 鈍足な全体最適は、百害あって一利なし

from ものづくり企業が考える「顧客創造ラボ」 · host 藤冨 雅則@有限会社日本アイ・オー・シー

【要約】B2B製造業の経営層・マーケター・営業担当者必聴!「鈍足な全体最適は百害あって一利なし」というコラムを深掘り。完璧な製品開発ではなく、「顧客を満足させる全体最適」こそが成功の鍵です。顧客の業務フローを深く理解し、潜在的な課題を顕在化させる「合気道型」アプローチで、製品開発も営業もアジャイルに進める方法を解説。顧客の心を開き、真のニーズを引き出すヒントが満載です。【見出し】## 鈍足な全体最適は百害あって一利なし? ### 完璧な製品より「顧客を満足させる」全体最適の真意## 営業・製品開発に活かす「合気道型」アプローチ### 顧客の業務フローを可視化し、潜在課題を顕在化させるヒアリング術## 完璧主義を捨て、アジャイルに顧客満足を追求する【この回で分かること】・「顧客を満足させる全体最適」の本当の意味と、B2B製造業での実践方法・製品開発や営業において、顧客の力を利用する「合気道型」アプローチの具体的な進め方・顧客の潜在的な課題(痛点)を顕在化させ、製品の必要性を顧客自身に気づかせるヒアリング術・完璧主義に陥らず、最小限の機能から顧客満足を追求するアジャイル開発的思考・商談で会社案内より先に「掴み」が重要である理由とその効果【Q&A】Q. 全体最適を追求すると、開発や営業が遅くなってしまうのでは?A. 完璧な製品を作るための「鈍足な全体最適」ではなく、顧客を満足させるための「全体最適」をアジャイルに進めることが重要です。まずは最も重要な顧客満足ポイントから着手し、顧客と共に完璧な満足を追求します。Q. 顧客の潜在的な課題を効果的に見つけるにはどうすれば良いですか?A. 顧客の業務フローを深くヒアリングし、可視化することで、顧客自身が潜在的な課題(痛点)に気づき、製品の必要性を認識する「合気道型」アプローチが有効です。製品説明の前に顧客の心を開くことが鍵となります。Q. 営業の商談で、最初に何を話すべきか迷います。A. 会社案内や製品説明の前に、顧客の関心を引きつける「掴み」が不可欠です。顧客のハートを掴み、対話の土台を築くことで、その後の製品説明が格段に響くようになります。【メタ情報】B2B製造業の経営層・マーケター・営業担当者の皆様へ。今回の「顧客創造ラジオ」は、コラム第730話「鈍足な全体最適は百害あって一利なし」を深掘りします。製品やシステムの完璧な全体最適を追求するあまり、顧客の真のニーズを見失っていませんか?本エピソードでは、顧客の業務フローに深く入り込み、潜在的な課題を顕在化させる「合気道型」アプローチの重要性を解説。営業同行の具体例やモデリング技法を通じて、顧客を「満足させる」全体最適をアジャイルに実現する方法を学びます。完璧主義を捨て、顧客と共に価値を創造するヒントが満載。この回を聴けば、あなたの製品開発や営業戦略が大きく変わるでしょう。【キーワード】#B2B営業 #顧客創造ラジオ #全体最適 #製造業マーケティング #アジャイル開発 #顧客インサイト #ヒアリング術【クレジット】◼︎メインパーソナリティ有限会社日本アイ・オー・シー代表取締役 藤冨 雅則【プロフィール】1992年、新商品開発専門のコンサルティング会社「日本オリエンテーション」に入社。日立製作所、中外製薬、明星食品等を新規開拓。プロジェクトに携わる。1995年ITベンチャー「アルファクス・フード・システム」に転職。営業部に配属され、商品ではなくコンセプトを売る手法で、トップ営業に躍り出る。販売単価を100万円台から、数千万円〜億単位の商談に切り替えるにあたり、営業と開発部門の共有会議を主導。顧客の声をスピーディーかつ的確に開発に反映するチームを運営し、同社の代表的な大型受注を数々受注。株式上場に貢献する。2013年に起業し、(有)日本アイ・オー・シー設立。広告業にて開業し、WEBマーケティング・DM等の反響営業の技術を研究・実践し、営業マンの能力だけに依存しない「波及営業」ノウハウを体系化に成功。2010年よりコンサルティング事業に特化した事業運営を行っている。その間、生産財メーカーを中心に、素材、部品、完成品問わず「横展開の仕組みづくり」を請け負う中、優れた製品•技術が社会に浸透しないのは、国力を毀損していることに気づく。現在、日本、世界シェアトップ企業や圧倒的な差別的優位性を持つ、100億クラスのクライアント企業を複数社のプロジェクトに関与し、国力増強の一助となる仕事に携われていることを誇りに感じながら、東奔西走している。【会社💁】https://www.j-ioc.com/〒103-0027東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル4階TEL:03-5623-0188◼︎対談パートナー株式会社kumono代表取締役 古座 匠◼︎音声編集サウンドエディターYokoyama▼最新番組の更新は、メルマガでご案内しています▼https://www.j-ioc.com/mailmagazine.html▼コラム・バックナンバー▼https://www.j-ioc.com/column/

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#14 鈍足な全体最適は、百害あって一利なし

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