#14 鹿児島県立楠隼中学校・楠隼高等学校(4/13放送) episode artwork

EPISODE · Apr 20, 2026 · 12 MIN

#14 鹿児島県立楠隼中学校・楠隼高等学校(4/13放送)

from 校歌の窓から

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今回は、鹿児島県立楠隼中学校・楠隼高等学校です。鹿児島県立楠隼中学校・高等学校は、肝付町にある公立中高一貫校で、全国初の全寮制男子校として、2015年4月に開校しました。校訓は「大志・叡智(えいち)・至誠」。学校名の楠隼の由来ですが、「楠」なんは“くすのき”と書き:鹿児島県の県木かつ肝付町の町木、大きく豊かな人間性をもつことを象徴しています。   「隼」しゅんは”はやぶさ”と書き:俊敏に飛翔することで知られる鳥、また、勇敢なイメージを持つ薩摩隼人や大隅隼人、さらに肝付町から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」にも通じ、 世界を見通すリーダーとしての資質をもつことを象徴しています。子どもたちに楠隼中高について聞きました。校歌の作詞は、詩人の谷川俊太郎さん、作曲は、NHK交響楽団正指揮者の下野竜也さん。「楠が拡がる空へ 隼が羽ばたく彼方」で始まる詞は、 「志す宇宙は無限」と壮大なスケールで紡がれています。また、「時代の圧力に負けずに自分にひそむいのちのパワーを信じて生きて」とのメッセージが込められています。今年度から段階的に共学化、自宅からの通学も可能になった楠隼中学・高等学校。楠隼の新たな歴史がスタートしました。

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Apr 20, 2026

Embed this episode

Ready to play

#14 鹿児島県立楠隼中学校・楠隼高等学校(4/13放送)

0:00 12:19

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of 校歌の窓から?

This episode is 12 minutes long.

When was this 校歌の窓から episode published?

This episode was published on April 20, 2026.

Can I download this 校歌の窓から episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!