EPISODE · Sep 27, 2020 · 20 MIN
#14 MITでの秋学期授業 - マサト編
from SteppFunction | MIT留学後のエンジニアのキャリア展望 · host Keiji & Masato
0:45 授業受講の方針、3:25 Managementの授業、7:55 Engineeringの授業、14:30 Creativity ※詳細なshow notesは以下に記載しております:https://steppfunction.com/?p=266 授業受講の方針 MIT SDMの志望動機を読み返して、MITで学びたいことを再確認。 BTC型人材(Business, Technology, Creativity ※文末に参考あり)を目指して、足りないBusiness面を学んでいく予定。 1年目はTechnology(System Design、Technology Roadmapping and Developmentなど)とCreativity(Product Design and Developmentなど)に関する授業を受講していた。 Managementの授業 Pricing:プロダクト開発をやってきた経験から、製品の価格決定に興味あり。 Digital Marketing:データドリブンで経営にかかわっていくため。Rを使ってデータ分析。Business Analytics Certificate取得のための選択科目の一つ。 Analytics Edge:データドリブン経営のための基礎を学ぶ。RかPythonを用いてデータ分析をする。Business Analytics Certificate取得のための必須授業。 Corporate Finance ※Waitlist:Sloan School of Managementの授業を受講する際に必要なbidding systemにおいて、bidしたpointsが少し足りず定員に入れなかったため、受講許可を待っている状態。 Engineeringの授業:Urban Energy System and Policy 都市のエネルギーシステムを学ぶ。技術と規制、インセンティブなど。データドリブンな授業。 ビルの省エネ研究のバックグラウンドを活かして、対象を都市に広げたい。 卒業後のキャリアとしてSDGsに関わっていきたい。特にエネルギーの需要サイド、マネジメントに興味があり、この授業が知識を提供してくれそう。 修士論文につなげられればと考えている。 Creativityに関するMITの授業 [Management] Product Design and Development:デザイン思考、アジャイルプロダクト開発を、プロジェクトを通じて学ぶ。 [SDM Core] System thinking、特にStructured Creativity (p.265, "System Architecture"、日本語翻訳版)。 収束と発散、抽象化と具体化を行き来することが重要。 BTC型人材について イノベーション・スキルセット~世界が求めるBTC型人材とその手引き、田川欣哉 (著) Takram
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