EPISODE · May 4, 2026 · 37 MIN
#14 種村有菜先生30周年記念店に行ってきた/お便り:広報に興味があるけど未経験で転職がうまくいきません。大串さんなら経験がなくてもどんな強みや経験がある人を採用したいと思われますか?
from Marina OgushiのNode Radio · host Marina Ogushi
種村有菜30周年記念展/少女漫画カルチャー(りぼん・ちゃお・なかよし)/『満月をさがして』/アナログ作画の魅力(フリル・レース・羽)/『神風怪盗ジャンヌ』名シーン(「まろんは軽いな 羽が生えてるみたいだ」)/名シーンの影響力と共感/憧れエピソード/平成女児の共感と絆 09:43〜お便り ・先日、某アパレルショップで試着した際、身幅が気になると伝えたところ、「これはそういうデザインだから、そう思うならお客様が固定観念に囚われている」と言われました。(誇張なくそのままの言葉です) そのお店は普段からチェックしていて、今回はご褒美に購入しようと思っていたのですが、その一言に傷つき、何も買えませんでした。 店員さんと会話しながらコーデを考えるのが好きなので、「固定観念に囚われている」と言われたことで門戸を閉められたように感じ、悲しかったです。むしろアパレル店員さんは、そのような事を言うのもめずらしくないのでしょうか……?大串さんのご意見を伺いたいです。 ・広報系の仕事に興味があるのですが、経験がないためなかなか転職がうまくいきません。 大串さんなら広報職の経験が無くても、どんな強みや経験がある人を採用したい、又は一緒に働きたいと思われますか? ・大串さんは、人の不機嫌にどう対処していますか?私の場合は夫なのですが、完璧主義が故なのか、 自分やはたまた私が怒りの対象となるようで、ため息や舌打ち、嫌味などが続き疲弊しています。 幼少期の経験から人の不機嫌がトラウマに近いため、何度も止めてもらうよう伝えたのですが一向に改善されません。 受け流すこともできず、ただ傷付き続けるだけなら、子どもがいても離婚すべきなのか…と思い悩む日々で苦しいです。 客観的に大串さんの意見を聞いてみたいと思い、重たい話で大変恐縮ですが投稿してみました。 ・私は伝統産業に従事した所謂「職人」と呼ばれる仕事をしているのですが、 そう呼べば格好が付くという話で、実態は昔ながらの頑固な職人さんと現場を知らないお偉いさんの間で板挟みになっている 中間管理職のような立場にいます。 自分の技を極めたくて飛び込んだこの世界、女性がいなかったというのもあり、 「初の女性職人、かつ女性リーダー」という少し時代遅れなパフォーマンスにも使われてうんざりしてしまいます。 上司との面談でも話に上がるのは部署の管理の話ばかりで技術面の話になったことはありません。 担当している工程はとても楽しく、まだまだ技術を高めたいという気持ちはありますが、 それ以外の業務ではイライラするだけで、誰のことも尊敬できていない今の状況が 自分にも周りにも良くないことだとも分かっています。 同業もほとんど存在せず、同業他社への転職もできない今、毎日ひ~んと泣きながら推しの音楽と大串さんのつくるコンテンツで なんとか自分を奮い立たせています。 大串さんならこんな時どうしますか?とりあえず会社の人みんなにビンタしていけばいいですか? なにかアドバイスがあれば教えてください。 📻お悩み相談や伝えたいこと、ラジオへのリクエストはこちらから https://x.gd/TdQSj 毎週月曜・18:00公開 Contact Email :[email protected] Insta:https://www.instagram.com/marina_ogushi/ YouTube:https://www.youtube.com/@MarinaOgushi-YT
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#14 種村有菜先生30周年記念店に行ってきた/お便り:広報に興味があるけど未経験で転職がうまくいきません。大串さんなら経験がなくてもどんな強みや経験がある人を採用したいと思われますか?
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