EPISODE · Feb 13, 2026 · 19 MIN
#15 本の記録(その3)効率化の前に必要な「雑草魂」。血肉にするプロセスとは
from 真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜 · host ShinQkikan
「読書記録」シリーズ第3回。Eriが明かした、驚愕の「3年間手打ち」エピソード。コーチングや心理学の知識を、自分の体感だけでなく、客観的な事実として確認するために、文献をひたすらベタ打ちし続けた日々。その「雑草魂」とも言える圧倒的なプロセスを聞き、Nagiは何を感じたのか。話題は、具体的な手法(How)から、より本質的な「本との向き合い方(Why)」へと移っていきます。Eriの結論:本当に必要な本は、何度も読み返すし、また買ってしまう。Nagiの洞察:効率的なやり方の前に、「どうすれば自分の血肉になるか」という感覚を掴むことが先決。「本を食べる=栄養にする」という感覚と、情報を引っかけるための「フック」。読書の目的には「レイヤー(階層)」がある。ガチガチの目的から、ふわっとした興味、ただ持っていたいという所有欲まで。自分だけの読書記録術を見つけるための、ヒントが詰まった対話の後半戦です。
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#15 本の記録(その3)効率化の前に必要な「雑草魂」。血肉にするプロセスとは
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