#15「苦手の奥に何かある」 episode artwork

EPISODE · Jan 16, 2020 · 9 MIN

#15「苦手の奥に何かある」

from 山田ラぢオ · host Yoshiki Yamada

※カフェでの録音で、雑音が多いのでご了承ください。 豆を挽く音がやたら入ってしまっています。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 人と話すの苦手? 苦手の奥に才能があるとしたら? 苦手と言って一回落としてカッコ悪くなるのを防いでコンフォートを守ってきた 苦手です、面倒くさい、わからない と言ってる奥になんかある その言葉を前に出すと、相手が聴いてるのでなく自分が聴いてるので自分の在り方に入ってしまう 何かをしたくない、しなくてすむ理由として使ってきた言葉 今までの安心安全のコンフォートゾーンを守るために使ってきた この言葉の概念にやられずに自分がこの言葉をどう使ってるかをキチンと見抜いたらコンフォートゾーンが広がる すると今までの自分が変われる けど変われるもんなんて何もない 変わりたい、というのは、今の自分がダメ、とフタをしてきただけ 今の自分がダメなんですよ、と言いながら、これ苦手なんですーって言ってる それを言いかけて気づいたときに、それを言わずに非の打ち所がない言葉を使う なんかあるような気がするんですよ 人と話すの苦手なんですって言ってると誘われない はじめに自分が発する言葉にかかってる 人に感じたことを自分にベクトルを持っていく 「美は常に存在する。どこを見ればよいかわかってさえいれば」 【非の打ち所のない言葉】を意識的に使う 今まで本当の自分を出さずにコンフォート(快適さ)を守ってきたものがひっくり返るから気持ち悪くなる 今までなら、人と喋るの苦手ですねん、と言ってたら気持ち悪くならないところに居れた、そこを誰も攻めて来ないから。 だけど逆に、人と話したいと思ってる、出会いたいと思っている、と言っていったときに、お誘いやご紹介が来たりして、コンフォートゾーンかひっくり返る。初対面の人と喋れないという自分も観ることになるかもしれないし、苦手な人を紹介されるかもしれない。 あえて、そうゆう違和感を感じていく。あえて違和感を感じる方へ自分を持っていくとコンフォートゾーンがひっくり返る。 どんどん自分のsourceに研ぎ澄まされていく。 少なくとも、自分の神様は、あ、こっち向いてるなーってなっておもろいこと起こしてくれる

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#15「苦手の奥に何かある」

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