EPISODE · Apr 13, 2026 · 26 MIN
#15. 手放せないモノは意味が積まれていく
from 脳内モデリング研究室 · host 脳内モデリング研究室
今回の脳内モデリング研究室では、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を元にして、モノの価値をめぐる3つの問いを話してみました。◆今日の一冊『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版』https://amzn.asia/d/0fqbDYeN【目次】・iPhoneで実感した「価値の減衰」とネガティブなきっかけ・認識が変わるだけで価値そのものは変わらない?・トレードマークは慣れの例外・コップが箸立てになる——転用は意味の貼り替え・モデリングの分解と再構成━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 最初はあんなに手に入れたかったのに、今はあって当たり前になっているものや習慣はあるか。そこに気づいた瞬間はどんな場面だったかQ2. 「昔の自分が頑張って手に入れた」という理由で今も続けている役割や習慣はあるか。今の自分に「まだ必要か」と問い直したことはあるかQ3. もし今持っているものや役割の「使い方」を変えるとしたら、何を別の用途に転用するか。元の目的と違う使い方で価値が復活しそうなものはあるか【AIによる議論のまとめ】モノの価値は手に入れた瞬間が最大で、時間とともにゼロへ戻る——だがその減衰には、壊れたとき・なくなったときなど、ネガティブなきっかけでしか気づけない。ただし「自分の構成要素の一部」になったモノは例外だ——八木さんの15年もののアタッシュケースのように、トレードマークとして人に紐づくと手放す理由が消える。転用とは「意味をひっぺがして貼り替える」行為であり、コップが箸立てになるように文脈次第で機能が変わる——これはモデリングの本質、分解と再構成による価値の再発見そのものだった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/▼関連リンクhttps://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://suno.com/@modelinglab To hear more, visit modelinglab.substack.com
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