EPISODE · Mar 1, 2026 · 29 MIN
#15 【ゆうの青春物語】そして彼は、普通の大学を選んだ
from 見えない世界を、生きる · host ゆう
『iPhoneをお使いの方へ』この番組はiPhoneに最初から入っている紫色の「Podcast」アプリでも聴けます。アプリ内で『見えない世界を、生きる』と検索して、+ボタン(フォロー)を押すと、次回から通知が届きます。生まれつき目の見えない私が、普段考えていることやライフハックを語る番組「見えない世界を、生きる」。第15回のテーマは「ゆうの青春物語」です。前回(第14回)の「受験編」と対になる、中学・高校時代のもう一つの側面「インターネット・コミュニケーション」について語る回です。【トピックス】* 2017年夏、ネットの海へ。「ミナコイチャット」と3DS中学2年生、ハンドルネームは「レン」。視覚支援学校という狭い世界から飛び出し、サイコロ機能(2D6)で遊んだり、深夜まで顔の見えない誰かとチャットに明け暮れたりした日々。初めての通話(Skypeのような3DSアプリ)で感じた、「世界」とつながる興奮について。* iPod touchと「尖っていた」中3の冬「J-POPなんてダサい」と言い放ち、ヒップホップ(フリースタイルダンジョンなど)に傾倒していた時期。相手側の親バレによるネット友達との強制的な別れ(「ゆうき)との思い出などを振り返ります。* 「ネットの住人は実在した」オフ会と文化祭高校生になり、北海道内のネット友達とリアルで対面。「パインミルクティー」を販売したあの文化祭(第14回参照)の1日目に、ネットで知り合った友人たちが遊びに来てくれていました。バーチャルがリアルと交差した瞬間の感動とは。* すとぷり沼と、京セラドーム「金銭トラブル」事件「すとぷり(すとろべりーぷりんす)」の72時間リレー放送に熱狂した高校時代。しかし、その結末の一つは、京セラドームライブにまつわる飛行機代・チケット代の返金トラブルという事件でした。* ネットが教えてくれた「普通の人」への道障害の有無に関係なく、フラットに接してくれるネットの人々との交流こそが、「普通の大学に行きたい」というモチベーションの源泉でした。多くの出会いと別れが、今の自分を作っています。※番組のご意見、ご感想、リクエストなどはコメント機能や以下のフォームから→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSechZTYE7fFPzBFE-4jZLmHE9s8tyGQ34ZTjH6MyAF5TDl5SA/viewform?usp=publish-editor
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