EPISODE · Jul 5, 2026 · 15 MIN
#154 なぜ「分離」なんて強い言葉を? 〜適切な距離感でつながるために〜
from アドラー心理学で日々を生きる 〜人生が変わる心理学〜 · host 前田航規、荒木久澄
●今回の内容:前回に続き、「課題の分離の賞味期限は終わった」という論文を読み解いていきます。第2回目は「課題の分離」という言葉そのものに目を向けます。そもそも、なぜ「分離」という強い言葉が選ばれたのでしょうか。「課題」という言葉に込められた"責任は誰にあるのか"という視点や、この言葉が生まれた歴史をたどっていきます。切り離すための言葉ではなく、つながるための「分離」の真意を、一緒にほどいていきましょう。●番組概要:この番組では、アドラー心理学に出会い、人生が劇的に変化した医師・産業医である二人が、アドラー心理学の視点で現代社会を眺め、より良く生きるためのヒントをお送りしていきます。生きづらさを感じている方やより良く生きたいと感じている方、世界の見方を変えたい方に聞いていただけると嬉しいです。●出演:前田航規、荒木久澄●おたよりフォーム:https://forms.gle/fziLUk4W2drRDeds7http://bit.ly/4eAX7AF(短縮URL:リンク先は同じGoogleフォームです)●前田航規の「note」https://note.com/worklifeadler_mk●荒木久澄のYoutubeチャンネル:「マインドフルにアドラーな日々」https://www.youtube.com/@user-eh6qp5jx4y●アドラー心理学は、本などによる知識や情報だけで身につけることが難しい学問とされています。私たちは下記学会・団体に所属し、子育てプログラムである「エオレクト」や「パセージ・パセージプラス」を受講して学んできました。そのほか各種講座が定期的に開催されておりますので、グループワーク、カウンセリング実習を通して、生きたアドラー心理学を学ぶことができます。・一般社団法人日本アドラー心理学会Japanese Society of Adlerian Psychology〔JSAP〕:https://japan-adler.org/・JSAPの子育て学習プログラム「EOLECT(エオレクト)」https://www.japan-adler-lecture.org/eolect・一般財団法人野田俊作顕彰財団Adler Institute Japan〔AIJ〕:https://adler.or.jp・AIJの子育てプログラム「Passage(パセージ)」、「Passage Plus(パセージ・プラス)」https://adler.or.jp/passage_passage-plus/・滋賀アドラー心理学研究会https://shigaadler.wixsite.com/mysite-7●フリーBGM DOVA-SYNDROME:https://dova-s.jp/●BGM・ジングル・効果音 フリー素材サイト|OtoLogic:https://otologic.jp
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