EPISODE · Apr 20, 2026 · 27 MIN
#16. AIを使って飽きないポッドキャストにする
from 脳内モデリング研究室 · host 脳内モデリング研究室
今回の脳内モデリング研究では「プロ目線のPodcastのつくり方「を補助線に、AIを使ったPodcast制作で、人間の価値はどこに残るのかについて話しました。台本でもフリートークでもないフォーマットの配信を振り返る回になりました。◆今日の一冊プロ目線のPodcastのつくり方https://amzn.asia/d/0cxPoZtr【目次】・AIの切り口で飽きが来ない理由・「聞き手の実力がクオリティを左右する」は本当か?・AIに任せているのは作業だけ・脱線こそがコンテンツ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 14回の収録を経て、「またこのパターンか」と自分の中で飽きや慣れを感じた瞬間はありましたか。あったとしたら、それはどの部分(問いの形式、話の展開、相方とのやりとり)で最初に出ましたか。Q2. 本書は「聞き手の実力がポッドキャストのクオリティを左右する」と断言しているが、あなたたちの番組ではAIが問いを出し、AIが編集ポイントも提案している。この制作フローの中で、人間の「聞く力」が一番効いている瞬間はどこですか。Q3. 本書は「AIがまだ苦手としているのが偶然の発見だ」と書いている。あなたたちの番組で一番面白くなる瞬間は、AIの問いに沿って話しているときと、そこから脱線したときのどちらですか。もし脱線の方だとしたら、AIが問いを出す意味はどこにありますか。【AIによる議論のまとめ】AIが問いの設計と編集の下ごしらえを担うことで、人間は「話すこと」と「面白がること」に集中できる構造が生まれている。フォーマットは固まりつつあるが、毎回AIが異なる切り口を出し、そこから脱線が起きるため、話す側にも聞く側にもマンネリ化が起きにくい。コンテンツの価値を決めているのは、AIではなく2人の認知の掛け合わせであり、AIの役割は「お題を出す」「手間を省く」という触媒にとどまっている。つまりこの番組は、「線路のないフリートーク」と「台本のある番組」の中間に、AIが目印だけを置く第三のフォーマットを実験している。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/▼関連リンクhttps://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://suno.com/@modelinglab To hear more, visit modelinglab.substack.com
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