EPISODE · Mar 9, 2026 · 23 MIN
# 18 | F1に数百億円投じる企業の「本当の目的」フェラーリ、ホンダ、メルセデスのブランド戦略を解剖【F1①】
from ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ · host SHOBERY
「なぜ、企業は数百億円をF1に投じ続けるのか?」──その答えは、単なる広告効果では説明できません。F1(フォーミュラ1)は“速さ”を競うスポーツであると同時に、企業が「何者であるか」を世界に示す舞台です。フェラーリ、メルセデス、ホンダ、アストンマーティン──各社の参戦判断の裏側には、売上規模とは比例しない明確なブランド戦略とブランディング思想が存在しています。キーワードは「存在証明」。企業はF1を通じて、何を守り、何を証明し、何を最適化しているのか。本エピソードでは、F1参戦企業を3つの戦略モデルで整理します。そして最大の論点はホンダ。成功を収めたレッドブルとの関係を終え、2026年よりアストンマーティンと新たな挑戦へ。なぜ「勝ち続ける道」を選ばなかったのか。F1は企業の実験室。戦略と覚悟が可視化される場所です。ブランドとは、広告ではなく「思想」である。■主なトピック・F1参戦と企業規模が比例しない理由・歴史維持型/未来証明型/効率最適型の3分類・フェラーリにとっての「存在コスト」とは何か・ホンダがレッドブルを離れ、アストンマーティンを選んだ意味・F1という世界規模のブランド・ステータス装置🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡(セイプロダクション)📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
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# 18 | F1に数百億円投じる企業の「本当の目的」フェラーリ、ホンダ、メルセデスのブランド戦略を解剖【F1①】
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