EPISODE · May 11, 2026 · 32 MIN
#18 積み上がる技術、積み上がらない認知
from 脳内モデリング研究室 · host 脳内モデリング研究室
今回の補助線は「世界の土偶を読む」を元にして、問いの立て方と認知の構造について対話しました。◆今日の一冊世界の土偶を読む【目次】後からしか気づけない「問いの型」頭で考える限界と、手を動かすことの意味付箋・紙とペン—思考を外に出す技法対象の難しさと、認知フレームが作る難しさは別物積み上がる技術、積み上がらない認知━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 仕事や意思決定の場面で、データや情報は十分あったのに、後から「そもそも聞くべき問いが違っていた」と気づいた経験はありますかQ2. 仕事や暮らしで「頭で考えるのをやめて、とにかく手を動かして試してみた」ことが、考え続けていたら絶対に出てこなかった答えに辿り着かせてくれた経験はありますかQ3. 今あなたが仕事で「これは難しい」「これは異常だ」と感じている課題を一つ挙げるとしたら、その難しさは対象そのものから来ていますか、それとも自分の認知フレームが作り出した難しさですか【AIによる議論のまとめ】「問いの型が違っていた」と気づくのは、ほとんどの場合あとから。その場では認知バイアスでノイズ扱いされ、大きな変化か、疑問を持つ物好きが動き出してはじめて露呈する。その転換は頭の中だけでは起きず、付箋や発芽したムギのように手を動かして思考を外に出した時にだけ、考え続けても出てこなかった答えが姿を現す。そうして浮かぶ「難しさ」の多くは対象ではなく自分の認知フレームが作っている。技術は世代を越えて積み上がるが認知は一人の人生の中にしか残らない。だから次の時代の課題はここにある。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/▼関連リンクhttps://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://suno.com/@modelinglab To hear more, visit modelinglab.substack.com
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