EPISODE · Sep 24, 2024 · 32 MIN
#18 松永K三蔵『バリ山行』の話【芥川賞受賞作】
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今回は第171回芥川賞受賞作の『バリ山行』について読書会しました。 【あらすじ】 装幀が好き あらすじを紹介 「山は遊びですよ。遊びで死んだら意味ないじゃないですか! 本物の危機は山じゃないですよ。街ですよ! 生活ですよ。妻鹿さんはそれから逃げてるだけじゃないですか!」(本文より抜粋) かっちりとした造り 志賀直哉的な代名詞 しっかりしている視点人物 おもしろい純文学 安定している語り 純文学→文芸誌界隈(いやな感じ?) ゾーンに入ってる感じ 自然描写がむずかしかった 大人ジェネレーション⇔最初からバリ 受賞のことばが素敵 妻鹿さんとのやり取りがめちゃ面白い 話してみると受賞作だなってなる 建築業界のいまを入れ込む技法 妻鹿さんも活躍するし 生活感/土台のある冒険 クロックスで富士山 山でも登りませんか?/嫌です おれたちのバリエーション むしろ内向の世代? 文学という山を、、 〇今回紹介した本 松永K三蔵『バリ山行』 『バリ山行』(松永K三蔵)|講談社BOOK倶楽部 (kodansha.co.jp) 〇メールアドレス [email protected] 壊れた機械みたいな生活をしていたので、アップロードが遅れてすみませんでした。候補作についての読書会(大長編)も近いうちに投稿するので、お楽しみに。 (けむり)
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