EPISODE · Oct 15, 2024 · 35 MIN
19-4.「できる人でいなきゃ」プレッシャーで疲弊する?ドイツ哲学界のスター★ビョンチョル・ハンの『疲労社会』で能力社会を問いなおしてみる。
from ほんのれんラジオ · host 編集工学研究所 ほんのれん編集部
▶︎ほんのれんラジオが「Podcast Weekend 2024(11.2-3@下北沢)」に出店します! オリジナルグッズも「旬感ノート」もあります!ぜひ遊びに来てください♪ ▶︎お便りフォームをオープンしました♪ ラジオの感想や、テーマリクエストなど、ぜひお寄せください。 一緒に活動してくれるメンバーも大募集中です! === ほんのれんvol.19の問いは、「疲れてちゃダメ? 未知なるカラダと対話する」です。 今回は、社会そのものに蔓延する「疲れるメカニズム」を考えます! 「できるヒト」であることを証明し続けなきゃいけない能力社会こそ、すべての根源的な原因なのでは!? 世界的に注目されているイケおじ哲学者ビョンチョル・ハンの『疲労社会』を読みながら、我が身をふり返ります。 ▼「疲れてちゃダメ?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『疲労とはなにか─すべてはウイルスが知っていた』近藤一博(著)講談社 2023 (2)『風邪の効用』野口晴哉(著)筑摩書房 2003 (3)『共鳴するからだ─空間身体学をひらく』片山洋次郎、田畑浩良、藤本靖(著)晶文社 2024 (4)『疲労社会』ビョンチョル・ハン(著) 花伝社 2021 (5)『いのちを呼びさますもの─ひとのこころとからだ』稲葉俊郎(著)アノニマ・スタジオ 2018 ▶︎Business Insider Japanで「ほんのれん旬感本考」連載中! ▶︎「スマートニュース+」でも連載中!スマニューアプリで「ほんのれん」検索! ▶︎ほんのれんの「note」はじめました https://note.com/honnoren/ ▶︎SNSもよろしくお願いします! ほんのれんラジオX:@honnoren_radio ほんのれんInstagram:@hon_no_ren
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