EPISODE · May 29, 2026 · 8 MIN
1冊で・・・— 実績ゼロ・知名度ゼロの経営者が、出版直後に体験する『信頼の逆転』
from 商業出版を実現し売上を6億円達成した方法 · host 三橋泰介
1冊。 たった1冊の本が書店に並ぶだけで、経営者の景色は変わります。 実績ゼロ、知名度ゼロ、地方、若手、斜陽産業──どれだけ不利な状況にいても、刊行から30日以内に「信頼の逆転」が起こり始める。156冊のプロデュース現場で、私はそれを繰り返し見てきました。 今回のエピソードでは、商業出版が書店に並んだ瞬間に起きる3つの構造変化をお話しします。 ▼ 構造1:商談の入口が変わる 「初めまして」から始まっていた商談が、「本、読みました」から始まるようになる。最初の30分の信頼構築フェーズが省略され、決裁ラインを一段飛ばす切符になります。 ▼ 構造2:周囲の「呼び方」が変わる 家族、社員、取引先──全員の呼称が「社長」から「先生」「著者」へと自然に変わっていく。本人の発言の重みが根本から変わります。 ▼ 構造3:第三者保証が「自走」する 書店に並んでいる事実、ISBNが付与されている事実、出版社の編集者が審査した事実。この3つが揃った瞬間、本人が営業しなくても情報が勝手に広がります。 そして、もう一つ重要な話をします。それは「複利」の話です。 私は18年前に1冊目の本『話術!虎の穴』を出しました。刊行直後は静かでした。しかし18年経った今も、あの本は毎月仕事を連れてきます。1度出せば、影響力が永久に積み上がる資産になる。これが複利の正体です。 逆に言えば、決断を1年遅らせるたびに、その1年分の複利が永遠に失われます。「実績がついてから出そう」という発想は、複利を理解していない判断です。実績ゼロのまま出すからこそ、出版を起点に実績が積み上がる。順番が逆なのです。 ながら聴きでも要点が伝わるように構成しました。通勤や移動の時間にぜひ聴いてみてください。 --- 商業出版プロデュースは月先着5名、今月は残り2枠です。 15分でも話せば、あなたの場合の方向性は見えます。費用の話は面談の最後まで一切しません。まず方向性を確認するだけで構いません。 無料個別面談はこちら:https://bizsp.net/publishing/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/66644e39316143a7710bfed6
Embed this episode
Ready to play
1冊で・・・— 実績ゼロ・知名度ゼロの経営者が、出版直後に体験する『信頼の逆転』
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.