EPISODE · Oct 19, 2025 · 24 MIN
#2-15 米「AIコンパニオン規制」始動。立ち上げとリスク、どうバランスを取る?
from VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 · host ファーストライト・キャピタル × Chronicle
▼今回のトーク内容:「AIコンパニオン」=人間のような応答ができ、社会的な関係を築けるAIサービス/米10代の72%がAIコンパニオンを利用、33%は相談や友達として利用/依存性が高く、2025年4月カリフォルニア州16歳少年がAIコンパニオンとの対話後に自殺/同年9月11日、利用者保護を目的に「AIコンパニオン規制法案」が同州議会を通過/2日後には「フロンティアAI安全透明性法案」も可決。AIモデル公開前に、そのリスクをまとめて提出する義務/これに対し、OpenAI・Meta・Googleなどが放棄を主張。「憲法違反リスク」があるとの声も/スピード感が失われコスト増にもつながる。初期スタートアップには打撃となり新規参入が抑制される可能性も/日本のAガイドラインは2025年12月公開予定。どんなAIコンパニオン規制が盛り込まれるかは注目/イノベーションと倫理のバランスがあって、産業は生まれない。スタートアップも積極的に行政に働きかける必要がある▼番組概要:日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#ビバVC▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA▼MC:岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)https://x.com/osamuiwa塚越 健司(情報社会学者)情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行っている。https://x.com/KenjiTsukagoshi▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:https://firstlight-cap.com/▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:北島 聡実(株式会社Creative Logic)
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▼今回のトーク内容:「AIコンパニオン」=人間のような応答ができ、社会的な関係を築けるAIサービス/米10代の72%がAIコンパニオンを利用、33%は相談や友達として利用/依存性が高く、2025年4月カリフォルニア州16歳少年がAIコンパニオンとの対話後に自殺/同年9月11日、利用者保護を目的に「AIコンパニオン規制法案」が同州議会を通過/2日後には「フロンティアAI安全透明性法案」も可決。AIモデル公開前に、そのリスクをまとめて提出する義務/これに対し、OpenAI・Meta・Googleなどが放棄を主張。「憲法違反リスク」があるとの声も/スピード感が失われコスト増にもつながる。初期スタートアップには打撃となり新規参入が抑制される可能性も/日本のAガイドラインは2025年12月公開予定。どんなAIコンパニオン規制が盛り込まれるかは注目/イノベーションと倫理のバランスがあって、産業は生まれない。スタートアップも積極的に行政に働きかける必要がある▼番組概要:日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#ビバVC▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA▼MC:岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)https://x.com/osamuiwa塚越 健司(情報社会学者)情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行っている。https://x.com/KenjiTsukagoshi▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:https://firstlight-cap.com/▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:北島 聡実(株式会社Creative Logic)
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