EPISODE · Mar 11, 2026 · 21 MIN
#2 夏目漱石『こころ』読書会 ② / 「ずるい」と言えてしまうのが現代なのかも
from 古典を読む会 · host 古典を読む会
初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。ほぼ初めて / 影 / 教科書に載っているのはどうしてか / 夏目漱石から見る『こころ』 / 今読めて良かった / 『三四郎』を読み始めた / 気になるところ / やっぱり遺書の部分 / 「誰にも言わないで」と言ってしまう / 先生にとっての「私」 / 遺書送られても困る / 感受性の刃 / 決別 / 自分にとっての遺書 / 胸熱 / なぜ名作なのか / 感受性による影 / 「私」によって荷が下ろせた / 誰かに知っておいてほしかった / でも、ずるくない? / 自分だけ時を止める / “今”見るとずるいと思えること / 孤独や自由に慣れてきた / 個人ということへの前例のなさ / 責任を受け継ぐ / お嬢さんはどうなるのか📚 今回の参加メンバーたお、みさと、りえこ、りお、るる
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