#20-1 縄文土器から百済観音、阿修羅像まで、縄文〜奈良時代の日本美術【日本美術史編1】 episode artwork

EPISODE · Oct 9, 2023 · 45 MIN

#20-1 縄文土器から百済観音、阿修羅像まで、縄文〜奈良時代の日本美術【日本美術史編1】

from アートのミーム · host 鈴木〆太郎/染谷昌宏

今週から日本美術史について5〜6回に分けて配信していきます。 国内に名品がたくさんあるのに、どこかとっつきづらい印象を与える日本美術。しかし、これらの美術は僕らの美意識に大きな影響を与えていますし、魅力的な作品がたくさんあります。だから食わず嫌いはもったいない! ということで、第1回は縄文時代から奈良時代までの美術史を紹介します。 名品は生まれた国に集まる/とはいえ、日本美術はハードルが高い?/意外と良い作品がいっぱいあります/日本美術に共通していた3つの要素/主にプライベートに楽しむものだった/中国大陸の影響が強い/様式や技術を取り入れて発酵させた 土偶と火焔型土器/プロダクトデザイナーが考えた縄模様の意味/弥生時代に大陸の文化が流入し始める/舶来品は今も昔もカッコいい?/レギュレーションがない土偶、ある埴輪/親しみやすい表情が大事だった? 飛鳥時代、当時のヨーロッパはビザンチン/仏教が伝来、国の基礎ができていく/建築技術や医学などを含んだ総合的な学問だった/科学という概念がないから、加持祈祷がガチで信じられていた/仏像・仏画はマジでありがたいものだった/異界からやってきた観念的な仏像/百済観音が夜道を歩いてきたら逃げるよね?/ギラギラの仏像/当時の人が現代にやってきたら度肝を抜かれるかも 奈良時代、仏像は写実的になった/興福寺の阿修羅像/唐招提寺の鑑真像/極彩色だった奈良の仏像/いまでもチベットやタイ、台湾にあるどぎつい仏像/国や時代によって異なる仏像観 【参考文献】 ・日本美術史 (美術出版ライブラリー、山下裕二・高岸輝 監修) ・教養の日本美術史(ミネルヴァ書房、古田亮 編著) ・そのとき、西洋では: 時代で比べる日本美術と西洋美術(小学館、宮下規久朗著) ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Amazonのほしい物リスト(ご支援・サポートお待ちしています) ⇨⁠⁠https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/7UGKPVNIBMTR?ref_=wl_share⁠⁠ ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠音読さん⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼染谷昌宏のデザインプロダクト「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-shouten.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!

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#20-1 縄文土器から百済観音、阿修羅像まで、縄文〜奈良時代の日本美術【日本美術史編1】

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