EPISODE · Jul 24, 2026 · 42 MIN
#201 静かに救い合い、そっと支え合う、そんな「優しさ」に溢れた世界が広がっていました-湯浅香奈子さん|わたし、担当しました
from 聴いて、読んで、楽しむ★K-BOOKらじお · host K-BOOK振興会
今週は6月に発売された『どれか一つは嘘(キム・エラン著)』の編集を担当されたホーム社の湯浅 香奈子さんに、邦訳版の出版に至ったキッカケやキム・エランさん作品の魅力などについてお話をお伺いしました。 「聴いて、読んで、楽しむ★K-BOOKらじお」は韓国の本=K-BOOKを愛する皆さんのためのポッドキャストです。番組への感想や読んだ本の感想は投稿フォームからも受付中 ⇒ https://forms.gle/8BmF5wPn3RVaMxYC9 ◆湯浅さんが担当された本◆■『どれか一つは嘘』キム・エラン著、古川 綾子訳、ホーム社発行、集英社発売◆らじおでご紹介した本◆■『どきどき僕の人生』キム・エラン著、きむ ふな訳、クオン■『外は夏』キム・エラン著、古川 綾子訳、亜紀書房■『走れ、オヤジ殿』キム・エラン 著、古川綾子訳、晶文社■『ひこうき雲』キム・エラン著、古川 綾子訳、亜紀書房■『唾がたまる』キム・エラン著、古川 綾子訳、亜紀書房◆新刊情報◆■7/24刊行『ユジンとユジン』イ・グミ著、李明玉訳、双葉社■7/28刊行『秋の死 韓国現代短編小説』中上健次編、キム・スンオク、ハン・スンウォン、チョン・サングク、ソヌ・フィ、ユン・フンギル著、河出書房新社■7/30刊行『妖怪島のレストラン2 命がけのステージ』キム・ミンジョン著、山岸由佳訳、評論社◆イベント情報◆■8/5(水)19:30~ 本と珈琲の店 UNITÉ&オンライン「村松武司の思想と実践──朝鮮とハンセン病の間で」登壇者:松井理恵さん、木村哲也さん*詳細は ⇒ https://unite-books.shop/items/6a49e0acff6e724afb4b0e0d■8月6日(木) 19:00~ チェッコリ店内&オンライン韓国の詩を日本の詩人と一緒に読む会 Vol.1 詩人南田偵一さん『泣いたって変わることは何もないだろうけれど』*詳細は ⇒ https://chekccori260806.peatix.com/------------------------◆使用BGM◆曲名『Wave』作曲 RYU ITO
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#201 静かに救い合い、そっと支え合う、そんな「優しさ」に溢れた世界が広がっていました-湯浅香奈子さん|わたし、担当しました
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