EPISODE · Jun 1, 2026 · 18 MIN
2026年6月1日 ソフトバンクがトヨタ抜き首位・日経67000円・設備投資失速・補正予算3兆円・パウエル独立性擁護・バークシャー住宅買収・韓国輸出最高・エヌビディアVera
from MBI 聴く経済ニュース · host Magi Biz Insight
本日のビジネスニュース・ピックアップ。 ソフトバンクグループが東京市場で一時10%超上昇し、トヨタ自動車を抜いて日本で時価総額が最大の企業となりました。人工知能投資ブームが背景で、日経平均は初めて67000円台に乗せました。第1四半期の設備投資は前年比ほぼ横ばいに失速し、イラン戦争の懸念が企業マインドに重しとなっています。高市早苗首相は3兆円超の補正予算を表明する一方、国債発行総額は据え置くとし、日本国債利回りは40年ぶりの高水準を付けました。円は記録的な為替介入の後も1ドル160円近辺で推移し、6月16日の日本銀行会合が注目されています。 Goldman Sachsは原油価格に上下両面のリスクがあると指摘しました。アメリカ連邦準備制度のジェローム・パウエル前議長は退任後初の講演で中央銀行の独立性を擁護しました。バークシャー・ハサウェイはアメリカの住宅建設大手テイラー・モリソンを68億ドルで買収します。中国の5月製造業活動は民間調査で予想を上回り、韓国の輸出は半導体を牽引役に40年ぶりの高い伸びを記録、エヌビディアは新型CPU「Vera」の主要顧客にAnthropic・OpenAI・スペースXを発表しました。 投資家・経営者・ビジネスパーソンのための朝のビジネスインテリジェンスを毎朝お届け。
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2026年6月1日 ソフトバンクがトヨタ抜き首位・日経67000円・設備投資失速・補正予算3兆円・パウエル独立性擁護・バークシャー住宅買収・韓国輸出最高・エヌビディアVera
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