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EPISODE · Dec 20, 2024 · 34 MIN

21-6.(前編)人生は、「だからなに?」の積み重ね。社会学者・岸政彦さんのエッセイ集『断片的なものの社会学』をしみじみ読んでみた

from ほんのれんラジオ · host 編集工学研究所 ほんのれん編集部

ほんのれんvol.21の問いは、「なぜわかり合えないのか? それぞれの物語を超えて」です。シリーズ6回目は、岸政彦さんの『断片的なものの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)を読んで対話します。「だからなに?」「それがどうした?」というものを、私たちは削除しがち?一般化された物語から外れているものをこそ、抱きしめてみたい。人々のなにげない話に耳を傾け、「断片的なもの」を集めつづける社会学者の岸政彦さん。その視点に触れてみると、これまでの「物語」についての話もちょっと違って見えてきました。あなたは、どう感じましたか?ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!感想やテーマリクエストなど、ほんのれんラジオの⁠お便りフォーム⁠にお寄せください。▶︎⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6⁠======収録日:2024/11/12出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ======▼「なぜわかり合えないのか? 物語を超えて」を考える 「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!(1)『ストーリーが世界を滅ぼす─物語があなたの脳を操作する』ジョナサン・ゴットシャル(著) 月谷真紀(訳)   東洋経済新報社 2022(2)『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子(著) 筑摩書房 2017(3)『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ(著)飛田茂雄(訳) 早川書房 2010(4)『他者と働く─「わかりあえなさ」から始める組織論』宇田川元一(著)NewsPicksパブリッシング 2019(5)『断片的なものの社会学』岸政彦(著) 朝日出版社 2015======▶︎ほんのれんの「note」はじめました⁠https://note.com/honnoren/⁠▶︎Business Insider Japanで「⁠ほんのれん旬感本考⁠」連載中!⁠https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/⁠▶︎⁠「スマートニュース+」でも連載中⁠!スマニューアプリで「ほんのれん」検索!▶︎SNSもよろしくお願いします!「#ほんのれんラジオ 」で感想お寄せください!⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠:@honnoren_radio 

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