EPISODE · Aug 2, 2025 · 53 MIN
#21 パン屋の手紙(前編):建築家とクライアントの美しい関係性【あいだの遊び場】
from あいだの遊び場 · host 岡本陸/古屋有紀子
今回取り上げる本は中村好文と神幸紀の「パン屋の手紙」。AI音声要約はこちら:https://drive.google.com/file/d/1_yxGoXzIlar4XyqoFN748fFo8lFuUolj/view?usp=sharing【キーワード】「手紙」という形式がもたらす温度感と空白の豊かさ/設計料の「パン払い」という信頼関係/建築家とクライアントが「共同設計者」として関わる姿勢/クライアントのレベルが高すぎる/「粗末さ」をめぐる価値観のすれ違いと民藝思想/40年前の小屋の「梁」を再利用することで受け継がれる記憶/「祈りながらパンを焼く」という職人文化と結びつく象徴的なデザイン/住まい手に住みこなされていく中で熟成されていく建築/磯崎新の「プロセスプランニング論」を想起させる、時間の流れを設計に取り込む考え方/AI時代に人間がやるべきことは、酒を飲みに行くこと【出演】岡本陸X : https://twitter.com/okaokarikurikunote : https://note.com/okarikuportfolio : https://rikuokamoto.com/古屋有紀子X : https://x.com/i____bokunote : https://note.com/i____bokuinstagram : https://www.instagram.com/i____boku【編集】岡本【Webページ】https://aidanoasobiba.notion.site/4dbac68d53754d95a7d0197472b014b0?pvs=4※ 遊び感覚での雑談なので、内容の厳密さに欠ける部分がありますが、ご了承ください。
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