☆21 ポッドキャスト交友録〜下心ある人ない人〜 episode artwork

EPISODE · Mar 8, 2024 · 46 MIN

☆21 ポッドキャスト交友録〜下心ある人ない人〜

from 同じ鍋のモツを食う · host 同じ鍋のモツを食う人たち(セキヤとずーみん)

「週一でポッドキャスト関係者と遊んでいること」をこれまで頑なに認めてこなかったずーみんさん。この収録後、ずーみんさんから「この期間中、遊んだ人もうひとりいました。」と別のポッドキャスターの名前が上がり、まさかのカミングアウトに戦慄しました。週一の件、認めてもらって本っっっっっっっっっっっっっ当によかったです。 |今回の内臓|  (00:30)〜 裁判パート (08:23)〜 ずーみんの交友録 (40:03)〜 セキヤの交友録 「同じ鍋のモツを食う」では番組への感想やトークテーマ、応援メールなど、お便りをお待ちしています! 以下からフォームでお便りお願いします! 📮 https://linktr.ee/nabemotsu メールがいいなって方はこちら!(写真とか添付できるよ)[email protected] twitterで #鍋モツ でつぶやいてもらえれば反応しますー! 上記linktreeからtwitterもフォローしてね!spotifyの☆評価やApplepodcastのレビューもぜひお願いします!   ---------- 『下心なしで人に会う』 配信の後半で「下心なしで人に会えなくなっている」という話をした。その件について詳しく書いてみたいと思う。笑い話のように話していたが、結構、深刻に捉えているところがある。 雑談系のポッドキャストで「雑談ができない」というテーマや相談メールをもとに話しているものをよく耳にする。おおよその番組で、雑談は難しいとされている。「雑談力」なんて言葉があるくらい、世の中的にも雑談は「能力」として魅力的なものとして評価されている。まぁそれが、ビジネス用語として広まっていて、本質的な意味として用いられているかどうかは置いておいて。。。 僕は雑談できない。僕が思う雑談とは「目的なしに、人と話すこと」だが、そんなことはまず無い。誰かに会うのは「この人に〇〇な話をすることで〇〇を実現したい」という、その場における、ゴールとその筋道を考えてしまう。例を出すと「リスナーの牛あいこさんに会って、なぜポッドキャストをたくさん聴いてるのか、きっかけや好きな理由などについて聞いてみたいし、そこでのエピソードを鍋モツでも話したい。」という感じだ。なので、ずーみんのように「〇〇さんに会う」のではなく、「〇〇所属の〇〇さんに会う」(例:リスナーの牛あいこさんに会う)という認識になってしまう。 僕はこういった目的意識や打算的な思考を「下心」と呼んでいる。 僕は、誰かに会ったりする時、基本的にはこういった下心がないと会うことができない。逆にいうと、下心がないと、会ったり話したりするモチベーションが生まれない。もっと直接的に書くと、意味を見出せないと行動しないし、できない。だから、初対面の人と何を話せばいいのかわからない。相手のことを知ろうと思って質問していると気づいたら質問攻めになっていたりする。攻撃は最大の防御であり、なにか利用できるところはないかという下心の表れなのだ。だから、能動的に誰かに会いたいとかもめったにない。何気ない会話をすることだってもちろんあるが「何気ない会話に実は意味があるんだ」って思いながらやっていたりする。 こういう自分が好きではない。 そういう点で、ずーみんは本当にすごいと思う。会いたいという衝動で行動できて、全力で楽しんでいるのだから。会いたいから会う、楽しいから話す。そんな純粋な気持ち。めっちゃええやん。ほんとうに、どんどんポッドキャスト交友録を広げていって欲しいし、その話をどんどんtwitterにアップして欲しい笑。 さて、別の話。 今回の配信、めちゃくちゃよかったなと思っている。なぜかというと「出来事の羅列しかしてないのに、50分の配信ができた」からだ。すこし詳しく書いてみる。今回、ずーみんは、とある4日間にあった出来事しか話していない。「〇〇さんと会いました」「3軒目まで飲みました」「〇〇さんと展覧会に行きました」・・・ずーみんの口からは出来事しか語られていない。セキヤの質問に対しても、基本的には「それは〜だからです」と理由や背景、詳細の説明のみで、あくまで出来事の話しかしてない。出来事の羅列、ある種の活動報告だ。 なのに!なのにですよ!50分もの配信が出来上がってる!しかも面白い(自称)!これって、話し手からするとめちゃくちゃローカロリー笑。 話を膨らます方法の1つとして、出来事を話した上で、その出来事を通して感じたことや考えたことを語る、というものがあると思う。むしろ、多くの雑談系ポッドキャストで行われている「雑談」は、感じたことや考えたことを語っていると思う。これは、簡単そうに見えて、結構大変。思考の整理はハイカロリーなのだ。正直なところハイカロリーなものは続けられない、と僕は思っている。聴く側にとってもカロリーの高いものばかりだと胸焼けしてしまうのではないかという思いもある。 できるだけ「話し手がローカロリーで話せてかつ面白く聴ける」が僕の思う理想系の一つなのだが、今回はそれが、満足いくレベルで実現できて、かなり嬉しかった。出来事の羅列に、ツッコミやちゃちゃを入れて、わちゃわちゃ話してるのが楽しいなんてサイコーの会話なのだ。(そもそもずーみんの話はセキヤにとって魅力的というのはあるが。) 理想系のひとつ、と書いているが、鍋モツでは、いろんな構成の話をしたいなと思っている。その一つでエピソードトークがある。実は、僕のエピソードトークといいながら、出来事の羅列、だけでは構成されていない(ドヤ顔)。が、こっちは自分で満足いくようなものができたことはない。日々、面白く話せるようになりたいと思って、いろんなポッドキャストやラジオ、YouTubeを漁っている。全て利用して吸収して、鍋モツに活かしたいと思っている。 ・・・という感じで、コンテンツに対しても、下心ありありなのでした。(セ)

「週一でポッドキャスト関係者と遊んでいること」をこれまで頑なに認めてこなかったずーみんさん。この収録後、ずーみんさんから「この期間中、遊んだ人もうひとりいました。」と別のポッドキャスターの名前が上がり、まさかのカミングアウトに戦慄しました。週一の件、認めてもらって本っっっっっっっっっっっっっ当によかったです。 |今回の内臓|  (00:30)〜 裁判パート (08:23)〜 ずーみんの交友録 (40:03)〜 セキヤの交友録 「同じ鍋のモツを食う」では番組への感想やトークテーマ、応援メールなど、お便りをお待ちしています! 以下からフォームでお便りお願いします! 📮 https://linktr.ee/nabemotsu メールがいいなって方はこちら!(写真とか添付できるよ)[email protected] twitterで #鍋モツ でつぶやいてもらえれば反応しますー! 上記linktreeからtwitterもフォローしてね!spotifyの☆評価やApplepodcastのレビューもぜひお願いします!   ---------- 『下心なしで人に会う』 配信の後半で「下心なしで人に会えなくなっている」という話をした。その件について詳しく書いてみたいと思う。笑い話のように話していたが、結構、深刻に捉えているところがある。 雑談系のポッドキャストで「雑談ができない」というテーマや相談メールをもとに話しているものをよく耳にする。おおよその番組で、雑談は難しいとされている。「雑談力」なんて言葉があるくらい、世の中的にも雑談は「能力」として魅力的なものとして評価されている。まぁそれが、ビジネス用語として広まっていて、本質的な意味として用いられているかどうかは置いておいて。。。 僕は雑談できない。僕が思う雑談とは「目的なしに、人と話すこと」だが、そんなことはまず無い。誰かに会うのは「この人に〇〇な話をすることで〇〇を実現したい」という、その場における、ゴールとその筋道を考えてしまう。例を出すと「リスナーの牛あいこさんに会って、なぜポッドキャストをたくさん聴いてるのか、きっかけや好きな理由などについて聞いてみたいし、そこでのエピソードを鍋モツでも話したい。」という感じだ。なので、ずーみんのように「〇〇さんに会う」のではなく、「〇〇所属の〇〇さんに会う」(例:リスナーの牛あいこさんに会う)という認識になってしまう。 僕はこういった目的意識や打算的な思考を「下心」と呼んでいる。 僕は、誰かに会ったりする時、基本的にはこういった下心がないと会うことができない。逆にいうと、下心がないと、会ったり話したりするモチベーションが生まれない。もっと直接的に書くと、意味を見出せないと行動しないし、できない。だから、初対面の人と何を話せばいいのかわからない。相手のことを知ろうと思って質問していると気づいたら質問攻めになっていたりする。攻撃は最大の防御であり、なにか利用できるところはないかという下心の表れなのだ。だから、能動的に誰かに会いたいとかもめったにない。何気ない会話をすることだってもちろんあるが「何気ない会話に実は意味があるんだ」って思いながらやっていたりする。 こういう自分が好きではない。 そういう点で、ずーみんは本当にすごいと思う。会いたいという衝動で行動できて、全力で楽しんでいるのだから。会いたいから会う、楽しいから話す。そんな純粋な気持ち。めっちゃええやん。ほんとうに、どんどんポッドキャスト交友録を広げていって欲しいし、その話をどんどんtwitterにアップして欲しい笑。 さて、別の話。 今回の配信、めちゃくちゃよかったなと思っている。なぜかというと「出来事の羅列しかしてないのに、50分の配信ができた」からだ。すこし詳しく書いてみる。今回、ずーみんは、とある4日間にあった出来事しか話していない。「〇〇さんと会いました」「3軒目まで飲みました」「〇〇さんと展覧会に行きました」・・・ずーみんの口からは出来事しか語られていない。セキヤの質問に対しても、基本的には「それは〜だからです」と理由や背景、詳細の説明のみで、あくまで出来事の話しかしてない。出来事の羅列、ある種の活動報告だ。 なのに!なのにですよ!50分もの配信が出来上がってる!しかも面白い(自称)!これって、話し手からするとめちゃくちゃローカロリー笑。 話を膨らます方法の1つとして、出来事を話した上で、その出来事を通して感じたことや考えたことを語る、というものがあると思う。むしろ、多くの雑談系ポッドキャストで行われている「雑談」は、感じたことや考えたことを語っていると思う。これは、簡単そうに見えて、結構大変。思考の整理はハイカロリーなのだ。正直なところハイカロリーなものは続けられない、と僕は思っている。聴く側にとってもカロリーの高いものばかりだと胸焼けしてしまうのではないかという思いもある。 できるだけ「話し手がローカロリーで話せてかつ面白く聴ける」が僕の思う理想系の一つなのだが、今回はそれが、満足いくレベルで実現できて、かなり嬉しかった。出来事の羅列に、ツッコミやちゃちゃを入れて、わちゃわちゃ話してるのが楽しいなんてサイコーの会話なのだ。(そもそもずーみんの話はセキヤにとって魅力的というのはあるが。) 理想系のひとつ、と書いているが、鍋モツでは、いろんな構成の話をしたいなと思っている。その一つでエピソードトークがある。実は、僕のエピソードトークといいながら、出来事の羅列、だけでは構成されていない(ドヤ顔)。が、こっちは自分で満足いくようなものができたことはない。日々、面白く話せるようになりたいと思って、いろんなポッドキャストやラジオ、YouTubeを漁っている。全て利用して吸収して、鍋モツに活かしたいと思っている。 ・・・という感じで、コンテンツに対しても、下心ありありなのでした。(セ)

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This episode is 46 minutes long.

When was this 同じ鍋のモツを食う episode published?

This episode was published on March 8, 2024.

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「週一でポッドキャスト関係者と遊んでいること」をこれまで頑なに認めてこなかったずーみんさん。この収録後、ずーみんさんから「この期間中、遊んだ人もうひとりいました。」と別のポッドキャスターの名前が上がり、まさかのカミングアウトに戦慄しました。週一の件、認めてもらって本っっっっっっっっっっっっっ当によかったです。 |今回の内臓|  (00:30)〜 裁判パート (08:23)〜 ずーみんの交友録 (40:03)〜...

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