EPISODE · Mar 27, 2026 · 10 MIN
#21 人の捉え方(その2)「自分って『わかんない』」から始まる、多面性の肯定
from 真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜 · host ShinQkikan
『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。前回#20では、エリさんが親友から「明るい、けど暗い」という言葉を贈られ、それを最高の褒め言葉として受け取ったエピソードをお届けしました。今回は、その対話を深め、自分の中にある「暗さ」とどう向き合うか、そして多面的な自分をどう捉えるかについて考えます。「明るさ」が求められがちな社会で、自分の中の「影」をどう肯定するか。エリさんが語る「薄いカーテンくらいのところから」始める受け入れの姿勢と、ナギさんが羨む二人の関係性から見えてくる「いい人生」のヒント。自分の中にある「暗さ」のグラデーションと、それを包む「薄いカーテン」: 「全部受け入れる」のではなく、ベールをかけている自分を認めつつ、徐々に受け入れていこうという「意志」の持ち方。多面的な面を見てくれる喜び vs 良いところだけ見てほしい心理: 誰しもが持つ二面性と、それを丸ごと肯定する眼差し。ナギさんが提示する二つの視点。「お互いハッピーになる」ワークができる親友との関係性と、それがもたらす「いい人生」への太鼓判: 普段の姿勢や関係性の作り方がもたらす機会と、ナギさんが語る人生の捉え方。自分自身の多面性に向き合い、そのグラデーションを肯定する。そんな内省のヒントを、二人の温かな対話から感じ取っていただければ幸いです。
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