EPISODE · May 28, 2026 · 6 MIN
#214.PALTAC、自動運転トラックを商用利用/改正物流効率化法、荷主の7割が「知らない」/JALなど、こめ油由来バイオ燃料を世界初の実証
from ロジポッド|聞ける物流ニュース · host さーちゃん(LOGIPOD)
T2のレベル2自動運転トラックを用いて大阪〜神奈川間で定期商用輸送を開始した大王製紙とPALTACの事例、帝国データバンクの調査で判明した改正物流効率化法に対する荷主企業の深刻な認知不足、そして山形空港の作業車両でこめ油副産物由来のバイオディーゼル燃料を検証するJALらの世界初の取り組みを解説。 【本編のポイント】 製紙業界初の商用実装:自動運転トラックの定期運行大王製紙とPALTACが大阪〜神奈川間の520kmで運行開始。高速の420km区間でレベル2自動運転を活用しドライバーの負担を軽減。 サプライチェーンの温度差:改正物流効率化法の認知調査全面施行後も内容を「知らない」企業が約7割。運輸・倉庫業の認知が6割を超える一方、卸売・小売業では1割前後にとどまり荷主側の理解が課題に。 食品と競合しない国産燃料:こめ油副産物BDFの実証JALや東北大などが山形空港で世界初の実証を開始。未利用資源を最新技術で燃料化し、過酷な寒暖差環境下での走行性能を1年間検証。 #物流 #2024年問題 #自動運転トラック #大王製紙 #PALTAC #改正物流効率化法 #帝国データバンク #日本航空 #バイオ燃料 #脱炭素 #エングン
Embed this episode
Ready to play
#214.PALTAC、自動運転トラックを商用利用/改正物流効率化法、荷主の7割が「知らない」/JALなど、こめ油由来バイオ燃料を世界初の実証
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.