EPISODE · Jun 1, 2026 · 5 MIN
#216.日本郵便、熱中症特別警戒で集配休止へ/日本通運、少量長距離引っ越しに鉄道コンテナ活用/ダイフク、1兆円へ向けAI・ロボティクス投資拡大
from ロジポッド|聞ける物流ニュース · host さーちゃん(LOGIPOD)
日本郵便が環境省の熱中症特別警戒アラート等の発表時に二輪や徒歩での配達・集荷を原則休止とする配送運用の刷新、日本通運がドライバー不足に対応しベッド等の大型家財もJR5tコンテナで運ぶ「NX引越ECOレール便」の開始、そしてマテハン最大手ダイフクが2030年売上高1兆円に向け生産拠点を増設しヒューマノイド等のフィジカルAI開発を本格化する動向を解説。 気象リスクを踏まえた配送制御:日本郵便の熱中症対策特別警戒アラート発表地域でのラストワンマイル業務(二輪・徒歩等)を原則休止。局長判断での酷暑時間帯の運行回避に伴う配達遅延を明確化。 長距離引っ越しの受け皿拡大:日通のECOレール便単身・少人数世帯を対象に、1K〜2DK規模の大型家財を含む輸送をJRコンテナで定額化。トラック比でCO2排出量を10分の1に抑制するモーダルシフト。 次世代自動化への戦略投資:ダイフクの長期ビジョン国内外の生産拠点を増設。最先端の「東京Lab」を中心に、2030年の現場実証を目指すピッキング対応「フィジカルAI」やヒト型ロボットの開発を加速。 #物流 #熱中症対策 #日本郵便 #運行管理 #モーダルシフト #日本通運 #鉄道コンテナ #引っ越し難民 #ダイフク #マテハン #ヒューマノイド #フィジカルAI #エングン 【本編のポイント】
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