EPISODE · Feb 22, 2025 · 30 MIN
#22 「ありがとう」と「ドヤ顔」のホーリーさんの人生物語1
from ひとりひとりの人生・オンリーワン · host Talk Shift
「えっ、40代かと思った!」ホーリーさんが多くの人から言われるセリフ。そう、彼は64歳。しかし、見た目も気持ちもまるで40代!その若さの秘訣は?「ワクワクすることをやる!」新しいことを企画し、楽しいことを見つける。そのエネルギーは、小学生の頃から変わらない。彼の人生には、笑いあり、涙あり。そして下を向いて「うっしし」と笑うドヤ顔の瞬間があふれている。1970年、大阪万博の悪ガキ時代小学4年生のホーリー少年は、景気が良かった時代に家族ぐるみの旅行で大阪万博へ。アメリカ館で、月の石を見ようと何時間も並ぶ行列。しかし、彼はひらめいた。「出口から入ればいいんじゃね?」スイスイとアメリカ館に潜入成功!得意げに小さなパビリオンを巡る少年ホーリー。ワクワクと目を輝かせるが、後に後悔する。「でっかいパビリオン行っとけばよかった…」青春時代:コンプレックスとマラソン地獄背が低い、、、足が遅い、、、マラソン大会は恐ろしいほど嫌い、、、「もう逃げ出したかった…!」しかし、勉強は頑張った。おとなしくて、いたずら好き。そんなホーリー少年は銀行員の道を選ぶ。34年間の銀行員人生入社して3年間はバリバリの営業!ところが異動で地方の小さい銀行支店の窓口を担当。「なんで営業の自分が、、、」腐った経験もある。しかし色々な人との出会いで助けられた。色々なアイデア、創意工夫、発想、着想が得意。効率の良い営業で、上位20%のエリート街道を突き進み、早々に支店長に。最終的に、5店舗の支店長を任されるエリート。しかし、40代で彼は守りに入る。54歳で出向。役員にならず、お役御免。そして60歳で定年退職。社外人脈と新たな世界54歳から社外活動を開始したホーリーさん。キャリアコンサルの講座で、全く違う世界を知る。「会社の外には、しがらみのない関係がある!」お金じゃない。上下関係もない。仲間との対話が楽しい!社外の世界に飛び出せば、視野が広がる。「もっと早く気づいていれば…」これがホーリーさんの後悔だった。社外に出ろ!今は多くの人に「社外に出ろ!」と言っている社外人脈が広がり、視野が広がる。会社員時代は、自分の世界が標準だと思っていた。会社員人生で、エリートコースに入っていたが、30代の後半は誰にも相談できなかった。周りからは、お手並み拝見と見られていた。経営企画部の次長から支店長に昇進。しっかりとしていれば良かった。「地位が人が作る」と言うが、ホーリーさんにとっては、そんなことはなかった。成長を止めてしまった。謙虚さ、紳士、誠実が必要だった。当時、ワクワクは封印していたかも。面白味がなかった。自分の強みをいかして、面白いと言われていたら違った人生だったかもしれない。30代でコーチをしたかった、、、これもホーリーさんの後悔になっていた。ワクワクが帰ってきた!2021年、プロティアン研究会 、ぷろぴ部会による共同運営マガジン「ぷろぴのひろば」というサードプレースのコミュニティを立ち上げる。意味は「ProteanなPeopleが集まる広場」。パリピじゃないですよ、ぷろぴです。ぷろぴのひろば|プロティアン研究会|note「継続は苦手だけど、4年も続いてる…!」無料の取り組みなのに、何故、ホーリーさんは続けることが出来るのか?「ありがとう」と言われるから続けられる。人の役に立ってる実感があるから続く。「やっぱり、ワクワクが大事や!」そう言って、今日も下を向いてドヤ顔するホーリーさん。あなたも、ホーリーさんの人生に触れてみませんか?▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]
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「えっ、40代かと思った!」ホーリーさんが多くの人から言われるセリフ。そう、彼は64歳。しかし、見た目も気持ちもまるで40代!その若さの秘訣は?「ワクワクすることをやる!」新しいことを企画し、楽しいことを見つける。そのエネルギーは、小学生の頃から変わらない。彼の人生には、笑いあり、涙あり。そして下を向いて「うっしし」と笑うドヤ顔の瞬間があふれている。1970年、大阪万博の悪ガキ時代小学4年生のホーリー少年は、景気が良かった時代に家族ぐるみの旅行で大阪万博へ。アメリカ館で、月の石を見ようと何時間も並ぶ行列。しかし、彼はひらめいた。「出口から入ればいいんじゃね?」スイスイとアメリカ館に潜入成功!得意げに小さなパビリオンを巡る少年ホーリー。ワクワクと目を輝かせるが、後に後悔する。「でっかいパビリオン行っとけばよかった…」青春時代:コンプレックスとマラソン地獄背が低い、、、足が遅い、、、マラソン大会は恐ろしいほど嫌い、、、「もう逃げ出したかった…!」しかし、勉強は頑張った。おとなしくて、いたずら好き。そんなホーリー少年は銀行員の道を選ぶ。34年間の銀行員人生入社して3年間はバリバリの営業!ところが異動で地方の小さい銀行支店の窓口を担当。「なんで営業の自分が、、、」腐った経験もある。しかし色々な人との出会いで助けられた。色々なアイデア、創意工夫、発想、着想が得意。効率の良い営業で、上位20%のエリート街道を突き進み、早々に支店長に。最終的に、5店舗の支店長を任されるエリート。しかし、40代で彼は守りに入る。54歳で出向。役員にならず、お役御免。そして60歳で定年退職。社外人脈と新たな世界54歳から社外活動を開始したホーリーさん。キャリアコンサルの講座で、全く違う世界を知る。「会社の外には、しがらみのない関係がある!」お金じゃない。上下関係もない。仲間との対話が楽しい!社外の世界に飛び出せば、視野が広がる。「もっと早く気づいていれば…」これがホーリーさんの後悔だった。社外に出ろ!今は多くの人に「社外に出ろ!」と言っている社外人脈が広がり、視野が広がる。会社員時代は、自分の世界が標準だと思っていた。会社員人生で、エリートコースに入っていたが、30代の後半は誰にも相談できなかった。周りからは、お手並み拝見と見られていた。経営企画部の次長から支店長に昇進。しっかりとしていれば良かった。「地位が人が作る」と言うが、ホーリーさんにとっては、そんなことはなかった。成長を止めてしまった。謙虚さ、紳士、誠実が必要だった。当時、ワクワクは封印していたかも。面白味がなかった。自分の強みをいかして、面白いと言われていたら違った人生だったかもしれない。30代でコーチをしたかった、、、これもホーリーさんの後悔になっていた。ワクワクが帰ってきた!2021年、プロティアン研究会 、ぷろぴ部会による共同運営マガジン「ぷろぴのひろば」というサードプレースのコミュニティを立ち上げる。意味は「ProteanなPeopleが集まる広場」。パリピじゃないですよ、ぷろぴです。ぷろぴのひろば|プロティアン研究会|note「継続は苦手だけど、4年も続いてる…!」無料の取り組みなのに、何故、ホーリーさんは続けることが出来るのか?「ありがとう」と言われるから続けられる。人の役に立ってる実感があるから続く。「やっぱり、ワクワクが大事や!」そう言って、今日も下を向いてドヤ顔するホーリーさん。あなたも、ホーリーさんの人生に触れてみませんか?▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]
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#22 「ありがとう」と「ドヤ顔」のホーリーさんの人生物語1
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