EPISODE · Jan 7, 2026 · 17 MIN
#22 地産地消って何でいいの? 地元の野菜が教えてくれること
from Elephant Talk(エレファント・トーク) · host SIIF/ 社会変革推進財団
新年一発目の配信となる今回のテーマは「消費とシステムチェンジの関係」について。新年セールや福袋、正月は消費意欲が高まる時期。そんな時、何を買って、何を考える……?「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を標榜するSIIFの工藤と青柳が、普段の消費で心掛けていること、そして、“これからの消費”について考えてみました。Topics・・・お餅から始まる新年/システムチェンジにおける「消費」の重要性/なぜ人はモノを買うのか/システム、システムというけれど…/買い物で意識してることってある?/地産地消を選択する理由/地方に住んで野菜をスーパーで買わなくなった/旬のものを食べる幸せ/猿や寒波にやられる野菜/ハプニングから生まれるコミュニケーション/輸送距離が長ければ、二酸化炭素の排出量も増える/バリューチェーンが短いという利益/消費者と生産者の気持ちの交換/美味しくて無くなっちゃうスナップエンドウ/生産者のモチベーションを高める消費について/雨風太陽の「都市と地方をかきまぜる」ポケットマルシェ/消費が生み出すソーシャルキャピタル/自分の消費行動と大きなシステムの接続意識/縫製者の顔が見えない洋服/洗濯で流れ出るマイクロプラスチック/消費者を“啓蒙”することの限界/無意識に良い選択ができる仕組みを/企業主導のサステナビリティの必要性/新年の抱負は「質のいい睡眠」/今年もやりたいこと100個書き出す工藤さん/Googleカレンダーに「良き祖先になる」/毎朝次世代を意識する青柳さん🗣️出演青柳光昌(SIIF専務理事):1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。工藤七子(SIIF常務理事):大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。🎙️番組についてhttps://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c🐘社会変革推進財団「SIIF」について「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。https://www.siif.or.jp/________________________企画・制作:株式会社湯気https://yuge.jp/
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