EPISODE · Jun 8, 2026 · 36 MIN
#22. 肩書きは、人を巻き込んで考えると良い
from 脳内モデリング研究室 · host 脳内モデリング研究室
今回は『妄想する頭 思考する手』を補助線に掘り下げた回。自分が伝えたいクレームより外から貼られたラベルのほうが正確かもしれない、という意外な気づきを得た回でした。◆今日の一冊妄想する頭 思考する手https://amzn.asia/d/0h6lxMrv【目次】- しょうもないという感覚が守っていたもの- PRePモデルを一行にできない理由- 外からのラベルと内なるクレームのズレ- コンサルができる研究者とリサーチ&クリエイティブの言語化- 対話がクレームを探す道具になる━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した問いとまとめ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. しょうもないと思うことをやっている自分が嫌だという感覚で、ある仕事や役割から自分を守った経験はありますか? そのとき守っていたのは、何だったと今は思いますか?Q2. 今、頭の中にぼんやりやりたいなと思っているけれど、まだ一行で言い切れていないものは何かありますか? なぜ一行にならないのだと思いますか?Q3. 自分の仕事・活動を全く知らない人が、この人は一言で何をやっている人だと言うとしたら、何と言われると思いますか? その言葉と自分が伝えたいクレームは合っていますか、それともずれていますか?【AIによる議論のまとめ】しょうもないと感じる仕事には、たいてい手順へのこだわりが隠れている。ゴールを問い直すだけで、手段は替えられる。そのしょうもないという感覚は、実は自分の価値軸を守る防衛機制として機能している。一行のクレームが書けないのは力量の問題じゃない。長く携わってきたからこそ、これもできる、あれもできるになって、削ぎ落とせなくなる。外から貼られたラベルと自分が伝えたいクレームのズレは、対話して初めて見えてくる。自分の体重は自分では見えない。強みも同じで、外からの視点がないと輪郭が掴めない。今日の場面でリサーチ&クリエイティブやコンサルができる研究者という言葉が出てきたように、クレームを探す行為そのものが、モヤモヤの輪郭を浮かび上がらせる道具になる。書き出すまで自分でも何を考えているかわからない。だから対話は、そのまま思考の道具になる。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/▼関連リンクhttps://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://suno.com/@modelinglab To hear more, visit modelinglab.substack.com
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#22. 肩書きは、人を巻き込んで考えると良い
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