EPISODE · May 27, 2026 · 40 MIN
#23 「実在しないキャラに、なぜ人は推せるのか?」AIアイドル事業を立ち上げるデザイナーと考える、情緒の設計
from ユビーデザインラジオ · host Ubie Design Team
第23回は、Algomatic所属のくにさんをゲストに迎え、AI時代におけるデザイナーの役割の変容と、ToC事業立ち上げのリアルについてお話ししました。パーソナリティのミッツさんとは元Goodpatch時代の同僚で、くにさんは現在「AIアイドルとチャットしながらプロデュースする」ToC事業を立ち上げ中。事業開発の現場から見えてきた、AIでできること・できないことを掘り下げました。【この回で話していること】ゼロから作る感覚がなくなってきた話。LovartやFigma Make、Claude Codeで動くプロトタイプをまず出すことが当たり前になり、デザインプロセスそのものが変わっている肌感をシェアしました。「センターピンはAIには見つけられない」事業立ち上げの真実。AIで思考は回せても最後の意思決定には人間の偏った思考や経験が必要——実際にチームのメンバーから出てきた「AIアイドル、本当に面白いんですかね?」という問いと、そこから広がった議論のエピソードを話しました。デザイナーの守備範囲が"溶ける"時代。UI/コミュニケーション/動画・音楽・コンテンツまで一人で手を伸ばすデザイナーの動き方と、「AIで楽になるかと思ったらハードモードになっている」というキャリアの実感も。AIアイドルに人は本当に推せるのか?本音と建前の人格設計、会話プロンプトと人格プロンプトの分離、韓国アイドルのコンテンツ設計を参照点にしながら、"実在しないキャラに共感する"という現象をどう設計に落とすかを語りました。【お知らせ】Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください!https://recruit.ubie.life/#jobdescription
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