EPISODE · Jun 15, 2026 · 38 MIN
#23. わかりあえなさはスタートで、越えていくのはリテラシー
from 脳内モデリング研究室 · host 脳内モデリング研究室
今回は『他者と働く』を補助線に対話しました。見えてきたのは、わかりあえなさの先に解決があるのではなく、相手のナラティヴへの想像力が出発点になるということでした。◆今日の一冊『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論』https://amzn.asia/d/0ioUCdl0【目次】- 正論が届かないとき、相手に何が起きているか-「肯定的意図」という前提を持てるかどうか- 誰かが動き始める瞬間は急に来ない- 「言ってもいい相手」と思われることの意味- TOCが変えたパラダイム- 指標が変われば、最適な行動はまるで別物になる━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した問いとまとめ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 正論をぶつけても全然動かなかった相手が、実はちゃんとした事情を抱えていたと後から気づいた経験はありますか? それを知ったのはいつで、どうやってでしたか?Q2. 誰かが急に「自分で考えて動き始めた」と感じた瞬間ってありますか? そのとき、その人の何が変わったと思いますか? それとも、あなたの何かが変わったからそう見えたのかな?Q3. ちょっとひっくり返すと、誰かに自分の「当たり前」をひっくり返してもらった経験はありますか? 自分が正しいと思っていた枠組みが、相手によって変わった瞬間というのは。【AIによる議論のまとめ】正論が通じないとき、相手には自分の見えていない文脈とナラティヴがある——「肯定的意図」を前提に置けるかどうかが、わかりあえなさと向き合う最初の一歩になる。誰かが「自分で動き始めた」と感じる瞬間は急に来るのではなく、「この人には言ってもいい」という関係性が積み重なった先に、階段状に訪れる。自分の当たり前がひっくり返されるのは、相手の物語に触れたときだ——各工程をフル稼働させることが正義だという前提が、ボトルネックへの集中で全体最適が生まれると知った瞬間に崩れるように。指標が変われば、最適な行動はまるで別物になる——何を最大化するかを問い直すことが、枠組みの転換の核心にある。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6▼株式会社プレップテクノロジーズPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/▼関連リンクhttps://modelinglab.substack.com/https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://suno.com/@modelinglab To hear more, visit modelinglab.substack.com
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