#24 ゲスト ミイ「自分に正直になる」 episode artwork

EPISODE · Oct 11, 2025 · 27 MIN

#24 ゲスト ミイ「自分に正直になる」

from こどくのあわい ~岡崎という街の生活史~ · host NPO法人コネクトスポット

今回のゲストは、病気によって子どもと死別した経験を持つミイさん。生活史のターニングポイントになった原体験について語ってくださりました。当時のことについて「感情がストップしていた」と振り返っています。その後、家族の存在の支えやある日付けたラジオの曲を聞いて、止まっていた感情や時間が動き始めていたとのことです。その後も辛い感情ともお付き合いしながら「社会のために何かやっていたら生きてても良い」という想いを抱き、同じような経験を知る母の集いに参加して活動するようになっていきました。一方で今思えば無理している部分もあり、病気をする経験もしたそうで、その中で自分のペースをつかんできています。自分ができる社会還元として、母の集いの場で様々な声を聞きながら「1人じゃないよ」と伝え続けていきたいと前向きな想いを語ってくれています。また自分の時間も大事にされていて、スポーツ観戦に行ったり、旅行に行ったりなど自分の楽しみも作っていく大切さを教えてくれました。 今回のエピソードが、人と違う体験をしている方が楽になるきっかけにつながったらうれしいです。 【次回の収録予定】10/23 リハビリの仕事に関わっている方11/13 ゲスト調整中最新情報は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ローカルメディアつなぎめ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠へ【収録場所】サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)岡崎市伝馬通5丁目66【公開収録時間】16:30~17:15収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。

今回のゲストは、病気によって子どもと死別した経験を持つミイさん。生活史のターニングポイントになった原体験について語ってくださりました。当時のことについて「感情がストップしていた」と振り返っています。その後、家族の存在の支えやある日付けたラジオの曲を聞いて、止まっていた感情や時間が動き始めていたとのことです。その後も辛い感情ともお付き合いしながら「社会のために何かやっていたら生きてても良い」という想いを抱き、同じような経験を知る母の集いに参加して活動するようになっていきました。一方で今思えば無理している部分もあり、病気をする経験もしたそうで、その中で自分のペースをつかんできています。自分ができる社会還元として、母の集いの場で様々な声を聞きながら「1人じゃないよ」と伝え続けていきたいと前向きな想いを語ってくれています。また自分の時間も大事にされていて、スポーツ観戦に行ったり、旅行に行ったりなど自分の楽しみも作っていく大切さを教えてくれました。 今回のエピソードが、人と違う体験をしている方が楽になるきっかけにつながったらうれしいです。 【次回の収録予定】10/23 リハビリの仕事に関わっている方11/13 ゲスト調整中最新情報は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ローカルメディアつなぎめ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠へ【収録場所】サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)岡崎市伝馬通5丁目66【公開収録時間】16:30~17:15収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。

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#24 ゲスト ミイ「自分に正直になる」

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Frequently Asked Questions

How long is this episode of こどくのあわい ~岡崎という街の生活史~?

This episode is 27 minutes long.

When was this こどくのあわい ~岡崎という街の生活史~ episode published?

This episode was published on October 11, 2025.

What is this episode about?

今回のゲストは、病気によって子どもと死別した経験を持つミイさん。生活史のターニングポイントになった原体験について語ってくださりました。当時のことについて「感情がストップしていた」と振り返っています。その後、家族の存在の支えやある日付けたラジオの曲を聞いて、止まっていた感情や時間が動き始めていたとのことです。その後も辛い感情ともお付き合いしながら「社会のために何かやっていたら生きてても良い」という想いを抱き、同じような経験を知る母の集いに参加して活動するようになっていきました。一方で今思えば無理し...

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