EPISODE · Apr 20, 2026 · 36 MIN
#24 失敗させようとしたら、最高傑作が生まれた。ミケランジェロが教える、職人とマルポテの違い。
from マルポテラジオ · host モーリス/秋山智哉
今回はダ・ヴィンチシリーズ番外編。 同じルネサンスの天才・ミケランジェロを、マルポテ目線で読み解きます。 ミケランジェロといえば、ピエタ、システィーナ礼拝堂の天井画、最後の審判。 500年後も残る圧倒的な作品群を生み出した芸術家だ。 ところが、レオナルド・ダ・ヴィンチと比べると、その性質は真逆だった。 孤独を好み、人付き合いが苦手で、気が短く、彫刻一筋。 好奇心で飛び回ったダ・ヴィンチとは対照的に、依頼されたものを極め続ける「職人」そのものだった。 そんな彼にまつわる、こんな逸話が残っている。 ライバルのラファエルが、ミケランジェロを「失敗させよう」と、当時最大権力者のローマ教皇に彼を推薦した。 彫刻家のくせに絵が描けるわけがない——そういう意図だったといわれている。 だが、ミケランジェロは反骨精神を燃やし、 システィーナ礼拝堂の天井に、人類史上最高傑作のひとつを描き上げた。 トークの中で飛び出したのは、 「ミケランジェロみたいな人を持ち上げて輝かせるのが、マルポテのプロデューサーとしての生き方だと思う」 という気づき。 ダ・ヴィンチとミケランジェロが手を取り合っていたら、 もっと違う未来があったかもしれない。 マルポテが職人と組む——それが、これからの時代の生き方ではないか。 ▷こんな人に聴いてほしい 自分がマルポテなのか職人なのか、わからなくなっている 得意なことを活かして誰かと組む生き方に興味がある ミケランジェロ・ダ・ヴィンチの話をマルポテ目線で聴いてみたい 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn
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