EPISODE · Sep 10, 2026 · 13 MIN
#241.トリルの本質
from パリ音楽院卒・小川遥のピアノ上達チャンネル - Richeterre - リシュテール · host 小川遥・Haruka OGAWA
今回のテーマは「トリル(装飾音)」について。 動画添削レッスンの受講生様からいただいた質問をきっかけに、トリルに対する深い向き合い方についてお話ししました。 初心者〜中級者の方が陥りがちな「早く弾かなきゃ」「指が回らない」という焦り。ですが、トリルはフランス語で「Ornement(オーナメント=飾り)」と言うように、本来は「元となる音」をより美しく輝かせるためのものです。 <今回のポイント> ・トリルの本質:元の音の音色・音量・長さをキープした上で装飾できているか? ・音楽的な表現:トリルを抜いた「元のメロディ」がどう歌いたいのかを考える(メンデルスゾーンの『舟歌』を例に) ・指使いの罠:無理に4-5や3-4の指で頑張る必要はある?演奏全体を良くするための指使いの選び方 ピアノの音だけにとらわれず、歌や他の楽器の表現からもヒントを得ながら、ご自身の曲の中にあるトリルについてぜひ見つめ直してみてください。 番組へのマニアックな質問やご感想も大歓迎です! #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ練習 #トリル #装飾音 #ピアノの弾き方 #ピアノの悩み #ピアノ講師 #ピアノの音色 #小川遥 ☆Udemy講座・あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中どこからでも。動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。
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#241.トリルの本質
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